マイアミ美容外科のふたえ形成

この施術の種類

 1.埋没法

アイテープ、アイプチの卒業で初めて二重をするかたにぴったりの方法です。
アイテープなどで簡単に二重の線が作成できている場合は、埋没法でも簡単に二重の線をつくることができます。また、いままで一重まぶたのままでいたかたでも、ブジーという針金のような器具で簡単で作成できる二重の線は、埋没法で容易に作ることが可能です。
並行型でも末広型でも、アイテープやブジーで作成できるものは基本的には埋没法で可能です。

 2.ふたえ切開法

簡単に二重の線が作れないかたに適した方法です。
並行型でも末広型でも形成することが出来ます。幅の広い二重でも無理なく作れます。まぶたの皮がたるんで余ってしまったかたの場合は、皮膚も同時に切除すると、まぶたの若返りが出来ます。皮下脂肪や眼窩脂肪が多くて厚ぼったい瞼のかたは埋没法で二重ができづらい場合がありますので、そのようなかたにもお勧めです。
皮下組織を処理してしっかりと二重を作りますので、取れてしまうことはありません。

 3.挙筋短縮術

まぶたを開く筋肉は2種類あります。上眼瞼挙筋とミュラー筋です。
マイアミ美容外科の挙筋短縮は、これら2つの筋肉を短縮します。その結果、目を開ける力が強くなり、大きく目が開くようになります。目力が増して、眠たそうな印象が改善します。
また、眼瞼下垂のあるかたや一重まぶたのかたでも綺麗なふたえまぶたの線を作ることが可能になります。幅の広いふたえでも、挙筋短縮を加えることで自然なラインが形成できます。元来ひとえまぶたのかたや、眼瞼下垂のかたに、挙筋短縮なしで二重形成をすると、幅を広くすればするほど眠たげな印象になってしまいますので注意が必要です。
カウンセリングで診察させていただければ、挙筋短縮が必要かどうかすぐに判断できますので是非ご相談にいらしてください。

マイアミ美容外科の強み・ポイント

マイアミ美容外科では、高度な技術を持ち合わせた医師が瞼の手術を担当します。

当院では少なくとも1000症例以上の目周りの手術を経験した医師でなければ、目の手術の担当ができません。
院長の丸山は2006年から、目周りの手術をライフワークとしており、医師を対象としたセミナー、学会発表や論文はもちろん教科書の分担執筆に至るまで眼瞼眼窩外科の教育、研究、治療に力を入れてきました。そこで培った技術と知識を美容外科診療に全力投入して治療にあたります。他の美容外科医、形成外科医、眼科医からの信頼も厚く、紹介患者様も多いのが当院の特徴です。

こんな方におすすめ

  • アイテープやアイプチを卒業したい
  • ふたえまぶたにしたい
  • 最大限幅の広いふたえにしたい
  • 並行型のふたえにしたい
  • 眠たそうな印象を改善したい
  • 物を見やすくしたい
  • 眼瞼下垂を治したい
  • 逆さまつげを治したい
  • ふたえの修正をしたい
  • ハーフ顔になりたい

ふたえ形成の施術内容

まず、どのような“ふたえまぶた”にしたいかを医師と相談します。もし、理想とする写真などがあれば、お見せいただきたいと思います。相談の時点で、理想のイメージを患者さんと医師が共有することが大切です。それを踏まえて、次に座った状態でデザインをします。希望の、ふたえの線をデザインしたのちに消毒し、施術をいたします。

 1.埋没法

デザインの箇所に極細の針で局所麻酔します。少量の麻酔で確実に痛みをとることで、腫れづらい工夫をしています。結膜側にも麻酔をした後に、埋没法専用に厳選した針と糸で、ふたえまぶたのクセをつけます。手術中に、ふたえの線を確認してから終了します。手術時間は約15分です。

 2.ふたえ切開法

デザインと麻酔までは、埋没法と同じです。二重の線を切開して、眼輪筋を処理します。瞼板という、まぶたの縁の板の部分に、ふたえの線を直接固定して、ふたえ作成をします。直接縫い付けて、ふたえの線を作るので効果は半永久的です。

 3.挙筋短縮術

皮膚の切開までは、ふたえ切開法と同様です。瞼板の縁から、ミュラー筋上眼瞼挙筋を剥がします。結膜とミュラー筋の間を15mmから20mm剥がしたら上眼瞼挙筋とミュラー筋を瞼板に固定します。そうすることで、瞼を開く力が増しますので、パッチリと目が開くようになります。施術が終了したら、通常まぶたを15分程度クーリングします。

施術の流れ

  1. 受付
    来院されましたら、問診票に必要事項を記入いただきます。ご希望やお悩み持病や現在内服しているお薬、薬や食べ物の有無などもこの時にお尋ねいたします。受付が済み次第、カウンセリングルームへご案内いたします。
  2. 診察
    経験豊富な医師が、瞼の状態を丁寧に診察いたします。そのうえで、理想の瞼に形成するために必要な施術についてご説明します。それぞれのダウンタイムも説明いたしますので不明なことや不安なことなどなんでもご相談くださいね。
  3. 手術の流れ
    手術当日、まず担当させていただく看護師がお部屋に伺います。健康状態の確認や、持病、アレルギーの有無などを確認します。このとき、施術後の過ごし方、薬の服用の仕方、緊急電話の使用法なども詳しくお話しします。医師のチェックの後、手術室に移動します。
  4. 施術
    手術室でデザインをし、施術します。目の手術ですが、静脈麻酔(眠る麻酔)で施術することも可能です。局所麻酔の場合は、手術終了後15分程度冷やしてから帰宅できますが、静脈麻酔の場合は30分から1時間くらいお休みいただいてから帰宅できます。

施術詳細

料金
埋没法(1点止め)
50,000円
埋没法(2点止め)
80,000円

保証付100,000円

二重切開法

300,000円

+挙筋短縮
150,000円
+脂肪除去
100,000円
+皮膚のたるみ取り
100,000円
施術時間
埋没法
15分から20分
切開法
40分から50分
ダウンタイム
埋没法
3日程度むくみがあります。
切開法
1週間程度、腫れとむくみがあります。内出血が出た場合は7日から10日で引いてきます。痛みはほとんどありません。
通院回数
手術1週間後は必須
持続性
埋没法
5年から10年
切開法
半永久的
傷跡
埋没法
なし
切開法
通常は1ヶ月程度で分かりづらくなります。3ヶ月くらい赤みがでるかたがいますが、そのようなかたでも次第に良くわからなくなります。
目を開ければ、ふたえの線に隠れますし、お化粧でも隠れる程度です。

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