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お顔の治療

目の整形

まぶたの若返り

目は顔の印象を決定づけるのに大きな役割もっています。

目の印象が老けていると、どうしても年齢以上に老けて見られがちですし、反対に目の印象が若いと年齢よりも若く見られるようになります。

こんな方におすすめ
  • 安全で確実に顔の印象を若返らせたい
  • 瞼のたるみでものが見えづらい
  • 目の上の窪みできつい印象に見られる
  • 目の下のたるみで、疲れた印象になっている
  • 下まぶたの小じわが気になっている
  • 瞼の皮膚にハリが欲しい

まぶたの若返り法は、たるみとりと脂肪注入、脂肪除去、挙筋短縮術などを組み合わせて行います。人それぞれに、必要な手術方法が異なります。最適な手術方法の組み合わせを決める(手術適応を決める)プロセスがとても大切です。このページでは、それぞれの手術方法について詳しく解説をいたします。

1.上まぶたのたるみとり

上まぶたのたるみの原因はいろいろあります。

■皮膚がたるんでいる
・筋肉(眼輪筋)がたるんでいる
・眼窩隔膜(眼窩脂肪を包んでいる膜)がたるんでいる
・まぶたを支える線維、靭帯がたるんでいる
・涙腺や眼窩脂肪が垂れてきている
主な原因は、上記の通りです。これらの原因に対して、一つ一つ解決してゆく手術が上まぶたのたるみ取りです。

■たるみ取りの効果
・見た目が若くなる
・目が開きやすくなる
・目力がつく
・眠そうな印象が解消される
・上の方が見やすくなる
・アイラインなどが引きやすくなる

上まぶたのたるみとりの方法

上まぶたのたるみとりには、眉上切開法、眉下切開法、二重(ふたえ)切開法があります。まぶたや眉毛の状態により、どの方法が適しているかを判断します。

眉上切開法

眉毛の位置が下がっている場合に行う方法です。
眉毛の上で皮膚を切除して、前頭筋という筋肉とおでこの骨膜に向けて眉毛を吊り上げて固定します。片側だけ眉毛が下がっているようなかたにも良い適応です。

眉下切開法

皮のたるみが強いかたにオススメの方法で、最も多く、たるみを切除出来る方法です。
眉上の切開よりも、よく行います。眉毛の中やギリギリ下のところを切るのですが、同じ傷から脂肪除去や挙筋短縮術を加えることもできます。ひとえまぶたのかたで、ふたえにしたくないかたや、印象をあまりかえずに若返りたい方にもおすすめです。

二重切開法

二重の線を切開して、そこで皮のたるみを取る方法です。
まぶたの皮膚が厚いかたの場合、切除する皮膚の幅をあまり広くしてしまうと不自然な仕上がりになります。年齢にもよりますが、最大1cmくらいの皮膚を切除可能です。傷跡が二重の線に隠れ、簡単に脂肪除去や挙筋短縮を追加できて目を開けやすくしやすいというメリットがあります。

上まぶたのたるみ取りのキズ跡

上まぶたのたるみ取りは極細の糸で縫います。抜糸は1週間くらいしたら行います。
まつ毛よりも細い糸で縫いますが、糸が気になる方は透明な糸で縫うことも可能ですので、カウンセリング時にお申し出ください。どの方法でも、目立つ傷になることはまずありません。
3ヶ月程度赤みが出る場合もありますが、自然軽快しますし、基本的にはお化粧で隠れます。
眉毛の上でも下でも、基本的には眉毛に隠れて傷跡はよく見えません。二重切開法の場合は二重の線に隠れますので目を開けている際は傷は見えません。
すっぴんで目を閉じても傷がよくわからなくなるのは3ヶ月から6ヶ月後です。

2.下まぶたのたるみとり

下まぶたがたるんでいると、年齢以上に歳をとって見られてしまいます。
目袋が膨らんでいると、人相も悪いですし、クマの原因になりますので不健康そうにも見られてしまいます。疲れていないのに人から“疲れているんじゃない?”“寝不足なの?”と心配されることが多いかたは、まぶたのたるみが原因になっていることもあります。

下まぶたのたるみ取りの効果

疲れた印象の改善
目袋がなくなって人相が良くなる
若々しくハリのある下まぶたになる
下まぶたの小ジワが改善する
涙目が改善する(涙の機能の向上)

皮膚切除

睫毛(まつげ)のすぐ下の皮膚を切開します。これを睫毛下切開(しょうもうかせっかい)と言います。
この切開で切る部分の皮膚は脂腺に富んでいるため、傷がとても綺麗に治りやすいという特徴があります。
余計な皮膚と眼輪筋を切除したのちに、皮膚を外側に引っ張ってリフトアップさせるように皮膚を縫います。たるんで余計な皮膚と眼輪筋を最大限切除することが可能です。
皮膚切除だけですと、両目で30分以内に手術が終了します。

皮膚切除

脱脂(脂肪除去)

下まぶたの余計な脂肪を取り除く施術です。
結膜側(あかんべをした側)から取り除くこともできますし、皮膚切除に加えた場合は皮膚側から除去します。結膜側から取り除く場合は、表に傷ができることはありません。
下まぶたの脂肪は3つの場所に分かれています。それぞれの場所から不必要な脂肪は根こそぎ除去可能です。それによって、目袋の膨らみが改善し、たるみが治ります。
単独で行うこともできますが、ゴルゴ線への脂肪注入と合わせて行うことで、目の下のクマやゴルゴ線をより良く改善することが可能です。

ハムラ法

ハムラ法とは、目の下のクマの部分に向かって余計な眼窩脂肪を移動させる方法です。
脂肪の血行を保ったまま移動するということは、“生きた脂肪をそのまま移動させる“ことになりますので、吸収が一切ありません。
皮膚が弛んでいる場合は皮膚切除に組み合わせることもできますし、眼窩脂肪が多すぎる場合は脂肪除去とも組み合わせることもあります。皮膚の縫い痕は皮膚切除同様に目立つことはありません。
皮膚面に傷をつけたくないかたは裏ハムラ法がおすすめです。結膜側から眼窩脂肪を必要な箇所に移動させます。効果はハムラ法と同じですが、皮膚側に傷がつかないというメリットがあります。

まぶたの若返り_表ハムラ法

まぶたの若返り_裏ハムラ法

下まぶたのたるみ取りの傷跡

目尻の傷は、糸で縫いますが、まつげよりも細い糸なので目立ちません。
さらに目立ちづらくしたい場合は透明な糸で縫合することもできます。傷跡自体も、ほとんどわからなくなります。
結膜側からの脱脂や裏ハムラ法の場合は表に傷が出ることはありません。

3.まぶたのくぼみ脂肪注入

上瞼(うわまぶた)に窪みがあると、老け込んだ印象になってしまいます。
痩せているかたに特に多いですが、眉毛の下のところが特に窪みやすいです。もともと痩せていなくても年齢と共に眼窩脂肪という脂肪が痩せてしまいますので目の上が窪んでしまうこともあります。
いずれの原因でも、脂肪注入という方法で窪みの改善が可能です。施術時間は15分から20分程度です。局所麻酔だけでも施術可能ですし、満足度も高い手術です。

まぶたのくぼみ脂肪注入の効果

老け込んだ印象の改善
やつれた印象の改善
優しい印象の目になる
若々しい顔の印象になる

まぶたのくぼみ脂肪注入の方法
下まぶたのたるみとりには、次の3つの方法があります。

脂肪注入

腰や太ももから脂肪を細い管で吸引して、窪みに注入します。
注入する際も、先が丸い細い針で優しく注入しますので、内出血なども出にくく、ダウンタイムが短いのが特徴です。針の刺入部位を避けていただければすぐにお化粧をしても大丈夫です。

コンデンスリッチ(CRF)

採取した脂肪を、特殊な注射器に入れて遠心分離をすることによってダメージの少ない純粋な脂肪が得られます。
不純物のない綺麗な脂肪を注入することで、脂肪の生着率が通常の脂肪よりも増します。

マイクロCRF

コンデンスリッチの脂肪よりもさらに細かい脂肪を作り出します。
脂肪注入の中では、しこりなどのリスクが低く生着率が高い優れた方法です。

まぶたのくぼみ脂肪注入の傷跡

まぶたの窪み脂肪注入は、傷跡は最終的には残りません。
手術をして3日くらいは、注射針の針跡がつきますがお化粧などで隠していただくことができます。

腫れや内出血もほとんど起こしません。脂肪をいただいた箇所にも一時的に内出血やムクミが出ます。それらの合併症も通常は1週間から10日くらいでひいてきます。副作用・リスクとしては、まれに注入した脂肪がしこりになることがあります。
1回でくぼみが埋まらないこともあるので、その場合は複数回の注入が必要になることもあります。しかし、ヒアルロン酸と異なり、脂肪は全部なくなるわけではなく、定着した脂肪はそこで生き続けます。終わりがある点でヒアルロン酸よりも良いと言えます。

4.二重切開法

眼のふちにかかっている皮膚の量が少ない場合は、二重の線を切開して皮膚を取る方法で若返りができます。また、眼瞼下垂があるような場合は、老けた印象になるばかりでなく、実際に物も見えづらい状態になりますので挙筋短縮という方法を加えることで目が大きく開くようになり、快適に見えるようになります。
患者さんにもよりますが、頭痛や肩こりも改善するかたもいらっしゃいます。

二重切開法の効果

二重の線がはっきりする
アイラインが引きやすくなる
ものが見やすくなる
皮膚のたるみの改善
目を大きくすることができる

二重切開法の方法

上まぶたの手術には、次の4つの方法があります。

二重切開法

ふたえにしたい所を切開して、眼輪筋と瞼板前脂肪を一部切除します。その後、皮膚に二重のクセをつけるようにして縫います。
挙筋短縮と組み合わせることで、目が大きく開くようになりますし、脂肪除去と組み合わせれば、腫れぼったい目が解消し、皮膚のたるみ取りを加えることでスッキリ若々しい瞼になります。

挙筋短縮

まぶたを上にあげる筋肉にはミュラー筋と上眼瞼挙筋がありますが、その二つを短くたくし上げることで瞼が大きく開くようになります。

挙筋短縮

脂肪除去

瞼の脂肪には、眼窩脂肪と皮下脂肪の部分があります。
眼窩脂肪は、まぶたの真ん中と目頭側の2箇所に分かれており、この手術では両方とも切除することができます。二重切開法に加えると大量に切除することが可能です。

皮膚のたるみ取り

二重の切開をした線の上の部分の皮膚を切除することで、瞼の縁にかかっている余った皮膚をなくすことができます。
お化粧をするときに、まぶたの皮膚についてしまって上手に出来ない場合や、アイライナーがにじんでしまうようなかたにはこの方法がお勧めです。

二重切開法の傷跡

二重切開法では、二重の線を切りますので、目を開けているときは二重の線の中に傷は隠れてしまします。
目を閉じても、傷跡はお化粧で隠れます。すっぴんでも傷跡が目立たなくなるのは半年から1年後くらいです。

当院の強み・ポイント

当院では、安全で確実にまぶたを若返らせることが可能です。

手術に関しては、形成外科のトレーニングを受けて、かつ目周りの手術を最低でも1000症例以上施術していない医師は担当しません。安心しておまかせいただけます。また、注入する針にもこだわりを持っており、院長自ら内出血が出づらく安全なものを厳選しています。

まぶたの若返りの施術内容

まず、患者さんのご希望を伺います。カウンセリングでは、もしよろしければ理想の目の写真などをお見せください。その目にするのにどのような施術が必要なのかすぐに診断し、施術方法をご提案します。

手術の際は、座った状態でデザインをします。その後、消毒をし施術します。

痛みが苦手なかたは、無痛麻酔(静脈麻酔)をすれば、眠っている間に全く無痛で施術が可能です。手術中に、出来上がりの状態を確認していただくことももちろん可能です。施術が終了したら、クーリングしてしばらく休憩したら帰宅していただけます。眠る麻酔をした場合は、30分から1時間くらい休憩されるかたが多いです。

脂肪注入の場合は、最初にお尻の辺りから脂肪をいただきます。この操作も完全に眠った状態で行うことも可能です。

施術料金
上まぶたのたるみとり
眉上切開法 440,000円(税込)
眉下切開法 440,000円(税込)
下まぶたのたるみとり
皮膚切除

220,000円(税込)

+脂肪除去 110,000円(税込)
脱脂のみ 220,000円(税込)
ハムラ法 330,000円(税込)
裏ハムラ法 495,000円(税込)
まぶたのくぼみ脂肪注入
脂肪注入1回(2回目以降半額)

165,000円(税込)

コンデンスリッチ(CRF)1回

220,000円(税込)

マイクロCRF1回

330,000円(税込)

二重切開法

330,000円(税込)

+挙筋短縮 165,000円(税込)
+脂肪除去 110,000円(税込)
+皮膚のたるみ取り 110,000円(税込)
施術時間
上まぶたのたるみとり 両目で30分から40分
下まぶたのたるみとり
皮膚切除 両目で30分
脱脂のみ 両目で20分
ハムラ法 両目で40分
裏ハムラ法 両目で60分
二重切開法 両目で30分~40分
まぶたのくぼみ脂肪注入 両目で20分
CRF 両目で30分
マイクロCRF 両目で30分
ダウンタイム
切る手術 腫れ、むくみ、内出血などは1週間から10日くらいでます。
抜糸は5日からできる場合がありますが、通常1週間後です。
脂肪注入 手術当日翌日は腫れます。通常1から2週間瞼が浮腫みます。お化粧は当日から可能です。
脱脂のみ 2~3日ほど、浮腫があります。内出血が出る場合がありますが当日からお化粧で隠していただくことが可能です。
入院の必要性 なし
通院回数 手術1週間後は必須
持続性 永久的
傷跡 切る手術では、3ヶ月ほど傷跡が赤いことがありますがお化粧で隠せます。
また、半年から1年くらいすると目立たなくなります。脂肪注入や脱脂のみの場合は傷跡はほとんどわかりませんし、結膜側からの手術の場合は表からは傷は見えません。

まぶたの若返りFAQ

  • 40代になってから下まぶたのたるみが気になるようになってきました。

    30代までは大丈夫だったのですが、40代になってから下まぶたのたるみが気になるようになってきました。 目袋がぷくっと膨らんでいるような感じになって、膨らみのせいで目の下が窪んだようになってクマができています。 友人などからはしばしば、疲れているの?とか、寝不足なの?と聞かれたりすることも多く、確かに疲れたような印象になってしまい、悩んでいます。 クマにコンシーラーを塗ったとしても凹みのせいで完全に消えることはありません。 弛んだところをつまんで目尻の方に少し引っ張るとクマも消えていい感じになりますが、はなすと、だわんとたわんでとてもガッカリします。 このたるみは、皮膚がたるんでいるのか、脂肪が飛び出ているのか良くわかりませんが、手術で改善することは可能なんでしょうか。 調べると、目の下を切ると書いてありましたが、傷跡が目立ったり、ひどく腫れたりしないでしょうか。 脂肪注入をして治すという方法もあるようですが、私のように目袋がぷくっと膨らんでいるタイプのクマでも適応できるのでしょうか。その方法も含めて、教えていただければと思います。
  • 45歳女性です。うわまぶたの皮膚のたるみについて相談させてください。

    45歳女性です。うわまぶたの皮膚のたるみについて相談させてください。 以前は幅の広めの末広型の二重まぶたでしたがここ数年、皮がたるんできてしまっていて二重の線に被っているようで奥二重に見えます。 なんとなく重たい感じがして眉毛をあげてものを見ている癖がついてしまいました。 特に夕方になると、皮膚のかぶさる感じが強くなってきてとても不快です。 特に、目尻側の皮の垂れが気になります。二重の幅は、もともとの幅で良いのですが、まぶたの余った皮だけ切除できるのでしょうか。 二重の線のところで切る場合と、眉毛の下で切る場合と2通りの方法があるとのことですが、どちらの方法が適しているのでしょうか。 できれば、自然な感じに仕上げて欲しいのですが、手術をしたことが周りに分かってしまいますでしょうか。 傷跡はどのようになりますか? 明らかに目立つ傷だと困りますし、お化粧で隠れる程度でしょうか。 また、手術直後は腫れや内出血、痛みが強く出ますでしょうか。ホットヨガなどの運動は手術後どのくらいからできますか。
  • うわまぶたのたるみも埋没法だけで解消することは出来るのでしょうか。

    50代女性です。うわまぶたのたるみも埋没法だけで解消することは出来るのでしょうか。 ここ数年、上瞼のたるみが気になってきました。二重の線の上の皮膚が下に垂れ下がってきて、外側は、目尻の淵まで皮が少し被っているような状況です。前は、わりと幅の広い二重でしたが、最近では被ってきた皮のせいで、奥二重っぽく見えてしまっています。アイラインを引いても、隠れがちですし、垂れてきた皮膚に、化粧がついてしまいとても不快です。なんとかして改善したいと思うのですが、切開する手術は怖い気がして、できれば埋没法でこのたるみを解消できないかと考えています。もし、埋没法でした場合、何年くらいもつのでしょうか。また、糸何本くらいで留めないといけないのでしょうか。お教えいただければと思います。
  • 皮膚切除とハムラは同時にできますか?

    下まぶたがたるんできて、脂肪と皮膚をどうにかしなくちゃいけない、、と思っています。 診療科目をみると、皮膚切除とハムラは別メニューになっていてセットメニューもないのですが、皮膚切除でたるみを取り、ハムラで脂肪を移動させて、というのを一度の手術で済ませることは可能でしょうか?

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