マイアミ美容外科のデカ目形成

この施術の特徴

マイアミ美容外科では、プチ整形から切る施術まであらゆるデカ目形成の施術が可能です。
目を横方向に大きくする方法は目頭切開と目尻切開で、縦方向に大きくする方法は下瞼開大(グラマラスライン)と挙筋短縮になります。このページでは、当院のデカ目形成のメニューを順番に詳しく説明します。

 1.目頭切開

アジア系の人種には、蒙古襞という目頭の皮の余りがあります。
この皮があるせいで、涙丘(るいきゅう)というピンクの肉の部分がみえません。また、蒙古襞が突っ張っているせいで、並行型の二重を作る際に妨げとなることがあります。さらに、蒙古襞のせいで本当は寄り目(内斜視)でなくても寄り目のように見えてしまうこともあります。

目頭切開の効果
  • 大人っぽい印象になる
  • 西洋人のような印象の目になる
  • 並行型のふたえが作りやすくなる
  • 横方向の目のバランスが良くなる
  • 鼻根部(鼻の付け根)が高く見える

目頭切開をすると、目の印象が変わるだけでなく、鼻の印象にも影響を与えます。

目頭切開の方法
目頭切開にはW法(内田法)、Z法、V—Y法があります。マイアミ美容外科では、全ての手術法による目頭切開が可能です。

  • W法(内田法)
  • 一番自由度の高い目頭切開法です。
    目頭を下に食い込ませたい、目頭切開はするけれども目頭を尖らせたくない、丸い印象の目頭にしたい、 目頭を上下に最大限広げたいなど、様々な希望に沿うことができます。細かい調節が一番しやすい目頭切開法です。

  • Z法
  • 患者さんの元々の目頭の形を生かしたい時に使用する方法です。
    元々の形が反映されるので、自然な仕上がりになります。その一方、形を大きく変えることはできません。皮膚を切除する量が少ないため、元に戻したい場合も比較的簡単に元の目に戻しやすいです。

  • V—Y法
  • この方法は、逆さまつげのある場合に良く用いられる方法です。
    形を大きく変えることはできませんが、マイルドな目頭切開を希望される方には施術します。また、逆蒙古襞という特殊な目の方に用いやすい方法です。

目頭切開のキズ跡
目頭切開をした場合は、極細の糸で縫います。
抜糸は1週間くらいしたら行います。まつ毛よりも細い糸で縫いますが、糸が気になる方は透明な糸で縫うことも可能ですので、カウンセリング時にお申し出ください。どの方法でも目立つ傷になることはまずありません。3ヶ月程度赤みが出る場合もありますが、自然軽快しますし、基本的にはお化粧で隠れます。

 2.目尻切開

目尻切開は、目尻を切開して、目を耳方向に広げる方法です。 目尻に自然にできるシワの方向に切開して縫います。

目尻切開の効果
  • 目の横幅が広がる
  • 切れ長の目に出来る
  • つり目の解消(下瞼開大と併用するとなお良し)
目尻切開の方法
目尻を自然に出来るシワの方向に切開します。眼輪筋とという筋肉を広げてスペースを作った後に目尻を耳側に引っ張って縫います。
このような単純切開のほかに、ファイブフラップなどの皮弁を用いた方法もできますが、これらの方法は瞼裂狭小(けんれつきょうしょう)という病気のかたにする方法なので、美容外科ではまず行いません。
目尻切開の傷跡
目尻の傷は、糸で縫いますが、まつげよりも細い糸なので目立ちません。 さらに目立ちづらくしたい場合は透明な糸で縫合することもできます。傷跡自体も、ほとんどわからなくなります。

 3.下瞼開大(グラマラスライン)

下まぶたを下げることによって、デカ目になる方法です。睫毛の生えているラインを外に向かせることによってパッチリ感が増します。

下瞼開大(グラマラスライン)の効果
  • 目がパッチリする
  • 睫毛が外向きになって化粧映えする
  • つり目が解消する
  • 優しい雰囲気の目にできる
  • タレ目に形成することもできる
  • カラコンが映える
下瞼開大(グラマラスライン)の方法
  • 埋没法
  • 結膜側から糸で下まぶたを引っ張ることで、下まぶたの縁を下げます。傷跡は一切残りません。

  • 切開法(結膜切開法)
  • 結膜(まぶたの裏側)を切開して、下眼瞼を下に引っ張る筋肉(筋膜)を縫い縮めます。そうすることでより強力に下まぶたを下げることができます。後戻りもほとんどありません。最後に余った結膜を切除して終了です。

  • 切開法(皮膚切開法)
  • 下まつげのキワの皮膚を3、4ミリ眼輪筋という筋肉と一緒に切除します。この時に、下眼瞼を下に引っ張る筋肉(筋膜)も縫い縮めることができますので、強力に下まぶたを下げることができます。睫毛を外向きにする効果は、この方法が一番高いです。

下瞼開大(グラマラスライン)の傷跡
  • 埋没法
  • 傷跡は一切残りません。

  • 切開法(結膜切開法)
  • まぶたの裏を切りますので、表から傷跡は一切見えません。

  • 切開法(皮膚切開法)
  • 睫毛の下を切開しますので最初から傷跡は目立ちません。1週間して抜糸します。傷跡は、どこを切ったのか分からないくらい分からなくなります。たまに、傷が赤くなるかたがいらっしゃいますが3ヶ月程度で改善します。

 4.挙筋短縮

上瞼を大きく開くようにすることでデカ目にする方法です。ふたえ形成で行う方法と全く同じ方法です。
眼瞼下垂のないかたに、挙筋短縮を行うことでさらに目をパッチリできます。

挙筋短縮の効果
  • 目が開けやすくなる
  • 目がパッチリした印象になる
  • ふたえがはっきりする
  • カラコンが映える
  • 睫毛を外向きにできる
挙筋短縮の方法
目を開ける筋肉は主に2つあります。1つ目は、上眼瞼挙筋、2つ目はミュラー筋です。
デカ目形成の挙筋短縮の際は、ふたえの線を切開したのちにこれら2つの筋肉を縫い縮める操作をします。そうすることで、目力が出ますし、大きくパッチリとした目になります。

マイアミ美容外科の強み・ポイント

プチ整形から、本格的な切るデカ目形成まで全ての術式に対応できます。
他院で施術をしたけれども、さらにデカ目にしたいという希望も叶えられます。 後戻りすることなく、デカ目をキープできる施術を多く取り揃えておりますので、是非ご相談いただければと思います。

こんな方におすすめ

  • デカ目にしたい
  • つりめに悩んでいる
  • 優しい雰囲気の目にしたい
  • カラコンや化粧が映える目にしたい
  • どんぐり目を治したい
  • 黒目がちな目を治したい
  • 大人っぽい雰囲気の目にしたい
  • セクシーな印象の目にしたい

デカ目形成の施術内容

まず、患者さんのご希望を伺います。カウンセリングでは、もしよろしければ理想の目の写真などをお見せください。その目にするのにどのような施術が必要なのかすぐに診断し、施術方法をご提案します。 手術の際は、座った状態でデザインをします。その後、消毒をし施術します。 痛みが苦手なかたは、無痛麻酔(静脈麻酔)をすれば、眠っている間に全く無痛で施術が可能です。手術中に、出来上がりの状態を確認していただくことももちろん可能です。施術が終了したら、クーリングしてしばらく休憩したら帰宅していただけます。

施術の流れ

  1. 受付
    来院されましたら、問診票に必要事項を記入いただきます。ご希望やお悩み持病や現在内服しているお薬、薬や食べ物の有無などもこの時にお尋ねいたします。受付が済み次第、カウンセリングルームへご案内いたします。
  2. 診察
    経験豊富な医師が、瞼の状態を丁寧に診察いたします。そのうえで、理想の瞼に形成するために必要な施術についてご説明します。それぞれのダウンタイムも説明いたしますので不明なことや不安なことなどなんでもご相談くださいね。
  3. 手術の流れ
    手術当日、まず担当させていただく看護師がお部屋に伺います。健康状態の確認や、持病、アレルギーの有無などを確認します。このとき、施術後の過ごし方、薬の服用の仕方、緊急電話の使用法なども詳しくお話しします。医師のチェックの後、手術室に移動します。
  4. 施術
    手術室でデザインをし、施術します。目の手術ですが、静脈麻酔(眠る麻酔) で施術することも可能です。局所麻酔の場合は、手術終了後15分程度冷やしてから帰宅できますが、静脈麻酔の場合は30分から1時間くらいお休みいただいてから帰宅できます。

施術詳細

料金
目頭切開
200,000円
目尻切開
100,000円
下瞼開大(グラマラスライン)
埋没法
100,000円
切開法
250,000円
挙筋短縮
450,000円
施術時間
目頭切開
20分
目尻切開
15分
下瞼開大(グラマラスライン)
埋没法
15分
切開法
30分
挙筋短縮
40分
ダウンタイム
埋没法は3日程度浮腫みます。その他の施術は1週間くらい、むくみが出ます。1週間くらいで抜糸します。内出血が出てしまった場合は10日くらいで引きます。下まぶたを操作する施術の場合は白目のところに赤く内出血することもありますが、1週間程度で引きます。
通院回数
手術1週間後は必須
持続性
半永久的(下瞼開大埋没法のみ5年から10年)
傷跡
早くて1ヶ月以内に目立たなくなる。遅くとも通常3ヶ月以内によくわからなくなる。

ご予約・ご相談contact

お電話でのご予約・ご相談 03-3542-5551
受付時間
10:00~19:00