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鼻翼挙上で失敗したと感じたら?後悔の原因や失敗を防ぐ対策

鼻翼挙上 失敗

「小鼻が垂れ下がって重たい印象を解消したい」と願って受けた鼻翼挙上術

しかし、術後に鏡を見て「左右の高さが違う」「鼻の穴が目立ちすぎる」などと、失敗するのではないかと不安を感じている方は少なくありません。

顔の中心に位置する鼻は、わずかな変化でも全体の印象に影響するデリケートな部位です。

そのため、術後の仕上がりに違和感があると「外に出るのが辛い」「人目が気になる」と深刻な悩みにつながることもあります。

本記事では、鼻翼挙上で失敗したと感じる具体的なケースやその原因、後悔しないための医師選びのポイントについて詳しく解説します。

  • 鼻翼挙上の失敗には左右非対称やブタ鼻、傷跡のトラブル、ACRバランスの崩れなどがある
  • 失敗の主な原因は医師の知識・経験不足やイメージの共有不足、肌質との不適合など
  • 回避するにはACRを考慮した丁寧なカウンセリングを受けることが大切
  • 失敗したと感じた場合はまず腫れによる一時的な変化かどうかを見極め、担当医に相談
  • 修正手術を検討する場合は組織が安定する術後1年程度を目安にするとよい
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当院の鼻翼挙上については、以下のページで詳細をご紹介しています。こちらも、ぜひ併せてご覧ください。

鼻翼挙上で失敗したと感じる代表的なケース

鼻翼挙上で失敗したと感じる代表的なケース
鼻翼挙上術を受けた後に、「思っていたのと違う」と感じる状態にはいくつかのパターンがあります。

ここでは、鼻翼挙上で失敗したと感じる代表的なケースを以下のとおり紹介いたします。

左右の高さや形に明らかな差がある(左右非対称)

鼻翼挙上に関してよく寄せられるお悩みの一つが、左右のバランスの崩れです。

私たちの顔には元々わずかな左右差がありますが、手術によって小鼻の付け根の高さや鼻の穴の大きさ・形に左右差が生じた場合、顔全体の歪みが強調されて見えることがあります。

ミリ単位の切除量のズレや、引き上げる量・位置の不一致が、正面から見た際の違和感につながります。

特に笑顔になった際、片方の小鼻だけが高く上がってしまうような動的な非対称も、患者様にとってはストレスになる可能性があるでしょう。

左右の組織の厚みや皮膚の伸びやすさを丁寧に見極めたうえでデザインを行うことが、左右差のリスクを抑えるためには重要です。

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左右差の軽減には、事前の精密なマーキングと術中の細かな調整が重要です。

鼻の穴が強調され「ブタ鼻」のように見える

鼻翼を引き上げすぎてしまうと、鼻の穴が正面から目立ちやすくなり、いわゆる「ブタ鼻」のような印象を与えることがあります。

これは、鼻翼の縁を上げすぎたことで鼻腔が不自然に露出してしまった状態です。

特に元々アップノーズ気味の方が鼻翼挙上のみで対処しようとすると、この現象が生じやすいとされています。

また、上がりすぎてしまった場合の修正は技術的に難易度が高く、慎重なデザイン設計が求められます。

鼻全体の傾斜と鼻の穴の見え方を考慮した引き上げ量の設定が、ブタ鼻のリスクを抑えるためには重要です。

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鼻の穴が目立ちすぎないよう、患者様それぞれの鼻の形状に合わせたラインを慎重に見極めることが大切でしょう。

傷跡が食い込んだり、不自然な段差ができたりする

切開を伴う手術において、傷跡のトラブルは避けては通れないリスクの一つです。

縫合の技術が不十分だと、傷口が深く食い込んでしまったり、小鼻と頬の境界線に不自然な段差や凹みが生じたりすることがあります。

皮膚の緊張(テンション)を適切に分散できないと、傷跡が横に広がり、目立つ白い痕が残ることもあるため注意が必要です。

また、術後の炎症を契機に色素沈着や傷跡の盛り上がり(肥厚性瘢痕)が生じる場合があり、体質によってリスクの程度は異なります。

さらに、小鼻の溝に沿っていない切開ラインは、メイクで隠しにくい影になる場合があります。

傷跡をできる限り目立ちにくくするためには、丁寧な多層縫合によって表面にかかる負担を分散する必要があるでしょう。

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中縫いを丁寧に行い表面にかかる負担をできる限り抑えることで、きれいな治りを目指すことが大切です。

鼻翼と鼻柱のバランス(ACR)が崩れて不自然になった

鼻翼挙上をした結果、鼻翼と鼻柱のバランス(ACR)が崩れて不自然になるケースもあります。[注1]

美しい鼻の条件の一つとされているのが、鼻翼(小鼻)よりも鼻柱(鼻の真ん中の壁)が少し下に位置する「逆三角形」のバランスです。

鼻翼挙上によって小鼻だけを過度に上げてしまうと、ACRのバランスが崩れ、鼻全体が短く見えたり、逆に鼻先が取り残されたような違和感が生じたりするケースもあります。

また、鼻翼挙上のみではACRが整わず、鼻柱形成などの追加手術が必要になる場合もあります。

自然な仕上がりを目指すうえでは、ACRを考慮した鼻全体へのアプローチが求められます。

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鼻翼挙上のみで理想の形になるのか、鼻柱形成との併用が必要なのかは、顔全体を見た上で丁寧に判断することが大切です。

[注1]Rohrich RJ, Afrooz PN. "Revisiting the Alar-Columellar Relationship: Classification and Correction." Plast Reconstr Surg. 2019;144(2):340-346. PubMed PMID: 31348341

変化が乏しく、理想の高さまで上がっていない

鼻翼挙上を受けた結果、期待した効果が十分に得られなかったと感じるケースもあります。

医師がリスクや傷跡を恐れすぎて切除量が少なすぎた場合や、後戻り対策が不十分だった場合などが例として挙げられるでしょう。

せっかく手術を受けたのに変化がほとんど感じられなければ、患者様にとっては精神的にも金銭的にも大きな損失になりかねません

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「変化がない」という不満を防ぐには、事前のカウンセリングで「どこまで上がるか」をしっかりと確認しておくことが大切でしょう。

鼻翼挙上の失敗を招く主な原因

鼻翼挙上の失敗を招く主な原因
ここでは、鼻翼挙上で失敗につながる主な原因について以下のとおり解説します。

鼻翼挙上の失敗を招く主な原因を理解しておくことは、自分に合った医師やクリニックを選ぶ際の重要な指標となります。

医師の知識・経験不足

解剖学的な知識が不足している医師がデザイン・施術を行うと不適切な切除や過度な張力によって、鼻翼の変形や不自然な仕上がりを招く恐れがあります。[注2]

鼻の構造は複雑で、皮下組織や軟骨、筋肉の配置には大きな個人差があります

小鼻の溝(鼻翼溝)を無視して切開をすれば、傷跡を隠せずに後悔することにもなりかねません。

また、小鼻の付け根の位置関係を正しく把握できていないと、左右の高さがバラバラになる恐れもあります。

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一人ひとりの軟骨の強さや皮膚の厚みを見極め、オーダーメイドのデザインを施すことが私たちの使命です。

[注2]Gupta R. "Aesthetic rhinoplasty: Avoiding unfavourable results." Indian J Plast Surg. 2013;46(2):357-375. PubMed PMID: 24501471

カウンセリングでのイメージの共有不足

技術的な問題以前に、医師と患者様の「完成イメージ」がズレている場合も、患者様は失敗したと感じてしまいます。

「自然に少しだけ上げたい」のか「劇的に変えたい」のかなど、患者様の主観的な希望が医師に正しく伝わっていないケースがあるのです。

具体的な数値や症例写真を用いた詳細なシミュレーションがないまま手術に踏み切ることは、リスクが大きい行為です。

また、医師側ができないことを「できる」と言ってしまう不誠実な対応も、術後の後悔を生む大きな要因になります。

納得がいくまで対話を重ね、共通のゴールを設定できる医師を選ぶことが、納得して施術を受けるためには大切でしょう。

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カウンセリングは施術の一部です。患者様が抱く理想と、医学的に可能なラインを徹底的に擦り合わせることが大切です。

肌質との不適合

患者様の肌質(皮膚の厚みや脂性・乾燥などの特性)によって、術後の経過や結果の出やすさが異なることがあります。

特にケロイド体質の方は、術後に傷跡が目立ちやすくなるリスクがあり注意が必要です。[注3]

また、皮膚が極端に厚いタイプの方への施術では、仕上がりの調整に高い技術が求められるとされています。[注4]

こうした体質・皮膚特性を事前診察で把握せずに一律なデザインで手術を行うことが、思わぬ結果につながるため注意が必要です。

個々の肌特性を丁寧に評価した上での術式の選択が、リスクを抑えるためには重要でしょう。

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皮膚の質を見極めることは、術前診察において特に大切にしているポイントです。
触診も含めた丁寧な確認を通じて、その方の肌がどのように反応するかを考慮した上で手術のプランを立てています。

[注3]Kim JM, et al. "Ear keloid and epidermal cyst following auricular cartilage harvest for rhinoplasty: A case report." World J Clin Cases. 2024;12(20):4264-4270. PMC11235563

[注4]Guyuron B, et al. "Management of Thick Skin in Rhinoplasty." Clin Plast Surg. 2024. PMID: 39341669

術後ケアの不備

手術自体が完璧に行われても、ダウンタイム中の不適切な過ごし方が原因で形が崩れることがあります。

患部を無意識に擦ったり、不衛生な手で触れたりすることは、細菌感染や傷口の開きを招く行為です。

飲酒や激しい運動による血行促進も、腫れを長引かせ、結果として組織の固定を弱めてしまう恐れがあります。

医師からのアフターケアの説明が不十分だったり、患者様がその重要性を軽視したりすることが、根本的な原因だと考えられます。

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ダウンタイム中は医師の指示を守って生活し、不安なことがあればどんな些細なことでもすぐにご相談いただくことが大切です。

失敗を防ぐクリニック・医師選びの基準

失敗を防ぐクリニック・医師選びの基準
ここでは、鼻翼挙上における失敗を防ぐために大切なクリニック・医師選びの基準について以下のとおり解説します。

日本専門医機構認定の「形成外科専門医」であるか

日本専門医機構認定の「形成外科専門医」が在籍しているかどうかは、クリニック選びにおける重要なポイントの一つです。

美容外科は形成外科から派生した分野であるためです。

日本専門医機構認定の形成外科専門医であれば、長年にわたる厳しい研修を積み、美容整形においても求められる解剖学の知識や経験を有していると判断できます。

鼻翼挙上は皮膚を切開し、組織を移動させる繊細な操作を伴うため、血管や神経の走行を熟知した医師による施術が望ましいでしょう。

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当院においても、日本専門医機構認定の形成外科専門医が施術を担当しております。当院の医師については、以下のページにてご覧いただけます。

当院に在籍する医師についてはこちら

ACR(鼻翼・鼻柱の関係)に基づいたシミュレーションがあるか

鼻のデザインにおいて、パーツ単体の美しさと同様に重要なのが、顔全体も見たうえでのバランスです。

カウンセリングの際、単に「小鼻を上げます」と言うだけでなく、ACR(鼻翼・鼻柱の関係)を考慮した具体的な提案があるかを確認してください。

ACRが整うことで鼻の穴が目立たなくなり、顔全体が上品で洗練された印象になりやすくなります。

ACRのバランスを意識したデザインを提案してくれるかどうかは、カウンセリング時にしっかりと確認しておくとよいでしょう。

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ACRを意識しないで鼻翼挙上をすれば、顔全体の不自然さを強調してしまう恐れもあります。

メリットだけでなく「リスクや限界」についても誠実な説明があるか

カウンセリングを受ける際には、医師が良いことばかりを強調するのではなく、想定されるリスクや解剖学的な限界を隠さずに伝える誠実さがあるかどうかも確認しましょう。

医療行為である以上は、どの施術においても一定のデメリットやリスク、限界が存在します。

手術後の左右差のリスク、傷跡が落ち着くまでの経過、後戻りの可能性など、施術に関するネガティブな情報もしっかりと説明してくれる医師を探すことが大切です。

トラブルへの具体的な対応策まで提示してくれるかを確認し、信頼できる医師に依頼するようにしてください。

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鼻翼挙上において不安な点や気になる点があれば、何でもお気軽にご相談ください。

鼻翼挙上で失敗した際に取るべき行動

鼻翼挙上で失敗した際に取るべき行動
ここでは、鼻翼挙上で失敗した際に取るべき行動について解説します。

後悔を最小限に抑えるために、1つずつチェックしていきましょう。

術後の腫れによる一時的な変化かどうかを見極める

鼻翼挙上で失敗したと感じた際にはまず、術後の腫れによる一時的な変化かどうかを見極める意識が大切です。

施術直後は、麻酔液や炎症による腫れの影響で、形が歪んで見えたり鼻の穴が左右非対称に見えたりすることがあります。

腫れによる一時的な変化が「失敗」に見えているだけのケースも多く、施術直後の時期に悲観しすぎる必要はありません

鼻翼挙上の施術による腫れや内出血は、術後1〜2週間かけて落ち着いていくことが通常の経過です。

また、傷跡の赤みや硬さ(拘縮)も時間の経過とともに改善し、半年程度でより自然な状態に近づくとされています。

施術の完成までには一定の時間がかかると認識し、まずは焦らずに経過を見守ることが大切です。

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術後1〜2週間は腫れや赤みが出やすい時期です。この段階では見た目だけで判断せず、経過を見ながら気になる点があれば遠慮なくご相談ください。

施術を受けたクリニックに相談する

鼻翼挙上による違和感がある場合は、施術を担当した医師に相談し、現在の状態が「正常な経過の範囲内」なのか、それともトラブルが発生しているのかを判断してもらいましょう

施術を受けたクリニックであれば患者様や施術に関する情報を持っているため、スムーズな対応を期待できます。

信頼できるクリニックであれば、アフターケアや必要に応じた再手術の提案を真摯に行ってくれるでしょう。

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一定の期間が過ぎても違和感が消えないようであれば、一人で悩まず診察を受けて、不安な点を相談するようにしましょう。

他院修正を検討する

もし受けた施術に納得がいかない場合は、他院での修正依頼も選択肢の一つです。

特に鼻整形の修正に対応しているクリニックのセカンドオピニオンは、現状を客観的に評価するうえで有効だと考えられます。

ただし、修正手術は組織が硬くなっている時期には行えず、通常は術後1年程度空ける必要があります。[注5]

焦って短期間に何度もメスを入れると、腫れや炎症によって正確なデザインができなくなり、さらなる変形につながる恐れもあります。

ご自身の身体の状態や修正手術の時期も含めて、まずは医師に相談してみることが大切です。

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当院では、「セカンドオピニオン外来」を設けて患者様のご相談に応じております。詳しくは、以下のページから概要をご確認ください。

美容外科トラブル外来&セカンドオピニオン外来_バナーpc美容外科トラブル外来&セカンドオピニオン外来_バナーsp
セカンドオピニオン外来の詳細はこちら

[注5]Alsarraf A, et al. "Revision Rhinoplasty: With Introduction of a Novel Preoperative Assessment Classification System." Facial Plast Surg Aesthet Med. 2021;23(3):161-167. PMC8186987

鼻翼挙上の施術は銀座マイアミ美容外科へ

鼻翼挙上の施術は銀座マイアミ美容外科へ
鼻翼挙上を検討している方は、ぜひ当院・銀座マイアミ美容外科までご相談ください。

当院の鼻翼挙上の特徴は、以下のとおりです。

  • 鼻の解剖を熟知した医師が施術を担当
  • 術後の緊急電話・緊急LINEは24時間医師が対応
  • ホームページ記載の適正価格のみでアップセルなし
  • 静脈麻酔による身体への負担を抑えた施術が可能

当院では、日本専門医機構認定の形成外科専門医が、カウンセリング時に施術内容だけでなく料金の内訳についても直接ご説明いたします。

さらに、当院の料金体系はホームページに記載された金額のみで構成されており、不要なオプションや追加費用をご案内することは一切ありません

「医師から直接カウンセリングを受けたい」「料金面で不透明さを感じたくない」という方は、ぜひ当院へお気軽にご相談ください。

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鼻翼挙上の「料金」や「症例写真」などの詳細については、以下よりご確認ください。

鼻翼挙上の詳細はこちら

鼻翼挙上の症例

鼻翼挙上の症例
ここでは、鼻翼挙上の症例を以下のとおり紹介します。

鼻翼挙上(術直後・3ヶ月後)

施術内容
鼻腔内からのアプローチで、外側に傷をつくることなく鼻翼挙上を行った症例です。
ACRを整えるにあたり、鼻翼挙上のみで対応できるケースと、鼻柱形成との併用が必要なケースがあり、カウンセリングにて術式を決定しています。
リスクや副作用
腫れ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1〜2週間全員に起こります。
痛みは3〜4日は痛み止めを服用して生活。1週間ほどで押さえると痛い程度になります。
内出血は平均2週間ほどで目立たなくなります。
稀に感染がありますが、その際は責任を持って当院で治療します。
仕上がりには個人差があります。
施術料金
鼻翼挙上:275,000円〜330,000円(税込、麻酔代込)
血液検査:11,000円(税込)

鼻孔縁挙上(左)、鼻翼挙上(右)

施術内容
特殊な鼻孔縁挙上の症例です。
鼻中隔延長などで小鼻が伸ばされ鼻の穴の丸みがなくなってしまった方などで、丸みを作りつつ挙上させる方法です。
右は鼻翼挙上で鼻腔底を上げ左右差調整しています。
今回は元々の鼻孔縁挙上の傷も利用していますが、傷が広がるというデメリットもございます。
リスクや副作用
腫れ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1〜2週間全員に起こります。
痛みは3〜4日は痛み止めを服用して生活。1週間ほどで押さえると痛い程度になります。
内出血は平均2週間ほどで目立たなくなります。
稀に感染がありますが、その際は責任を持って当院で治療します。
仕上がりには個人差があります。
施術料金
鼻孔縁挙上(左)鼻翼挙上(右):330,000円(税込、麻酔代込)※この方の症例に限ります
血液検査:11,000円(税込)

小鼻縮小、鼻翼挙上

小鼻縮小・鼻翼挙上 施術前後イメージ

施術内容
鼻翼操作をせずに鼻柱を下げると鼻が長くなり、顔全体の鼻の存在感が増すため、小鼻の操作でACRを整えるべきと判断した症例です。
顔とお鼻の位置を考慮し、小鼻縮小に加えて鼻翼挙上操作も加えることで、小鼻の横幅だけでなくACRも改善しました。
リスクや副作用
腫れ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1〜2週間全員に起こります。
痛みは3〜4日は痛み止めを服用して生活。1週間ほどで押さえると痛い程度になります。
内出血は平均2週間ほどで目立たなくなります。
稀に感染がありますが、その際は責任を持って当院で治療します。
仕上がりには個人差があります。
施術料金
小鼻縮小:275,000円〜330,000円(税込、麻酔代込)
鼻翼挙上:275,000円〜330,000円(税込、麻酔代込)
血液検査:11,000円(税込)

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鼻翼挙上の症例写真は、他にも以下のページで多数ご覧いただけます。

鼻の症例写真はこちら

鼻翼挙上の失敗に関するよくある質問

鼻翼挙上の失敗に関するよくある質問
ここでは、鼻翼挙上の失敗に関して患者様からよくいただく以下の質問に関して、それぞれ回答をご紹介します。

術後の左右差は、腫れが引けば自然に治りますか?

腫れの引き方には個人差があり、左右でタイミングがズレることも珍しくありません。

そのため通常の経過であれば、多くの場合は腫れが完全に引くとともに左右差は気にならなくなります。

しかし、術後3ヶ月を過ぎても明らかに高さや形に差がある場合は、デザインや固定の段階での非対称が原因である可能性があります。

焦らず経過を観察しながら、定期検診で客観的な判断を医師に仰ぐことが重要です。

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まずは一定期間様子を見てみて、その中で気になることがあれば遠慮せずに医師へ相談する意識を持つとよいでしょう。

他院で受けた手術の修正でも受け付けてもらえますか?

当院では、他院での施術後に気になる点が生じた方からのご相談もお受けしています。

施術を担当した医師には相談しにくいお悩みや、現在の状態を客観的に確認したいという場合のセカンドオピニオンとしてもご活用いただけます。

修正手術は組織の状態が安定してから行う必要がありますが、カウンセリング自体は術後いつでもご予約いただけます。

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現状をしっかり診察したうえで、今後の選択肢についてご説明いたします。
一人で悩まずに、まずはお気軽にご相談ください。

修正手術をすれば、前の傷跡は完全に消えますか?

一度できた傷跡を手術前の状態に完全に戻すことは難しいです。

ただし修正手術によって、目立つ傷跡をより細く自然な状態に近づけることは期待できます。

凹凸のある傷跡や食い込みを整えるだけでも、鼻全体の印象が変わる可能性はあるでしょう。

傷跡をできる限り目立ちにくくし、形を整えることを目標に、現在の状態に合わせた対応を提案してみてもらってください。

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傷跡の状態は、患者様一人ひとりで異なります。まずは診察で現在の状態を確認した上で、どのような改善が見込めるかを説明してもらいましょう。

【まとめ】鼻翼挙上の失敗は回避できる

【まとめ】鼻翼挙上の失敗は回避できる
今回は、鼻翼挙上の失敗例や失敗時に対処法、医師・クリニック選びのポイントなどについて解説しました。

本記事のポイントは、以下のとおりです。

  • 鼻翼挙上の失敗には左右非対称・ブタ鼻・傷跡トラブル・ACRバランスの崩れなどがある
  • 失敗の原因は不適切な切開デザイン・コミュニケーション不足・術後ケアの不備など
  • 形成外科医によるACRを考慮したシミュレーションとリスク説明があるか確認が大切
  • 術後の腫れによる一時的な変化と本当の失敗は、経過を見ながら慎重に見極める必要がある
  • 修正を検討する場合は、組織が安定する術後1年程度が目安

鼻翼挙上の失敗のリスクは、事前の正しい知識と慎重な医師選びによって、低減できる可能性があります。

顔の中心に位置する鼻は、わずかな変化でも印象に影響を与えるデリケートな部位だからこそ、納得のいく選択をしていただくことが大切です。

特に重要なのは、パーツ単体の変化だけでなく、鼻全体のバランス(ACR)を踏まえた上で施術を提案してくれる医師に相談することです。

銀座マイアミ美容外科では、患者様それぞれのお悩みに向き合いながら、適切な施術をご提案できるよう努めています

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当院の鼻翼挙上術については、以下から概要をご覧いただけます。施術をご検討されている方は、ぜひお気軽にチェックしてみてください。

鼻翼挙上の詳細はこちら

このコラムを監修したドクター

新井 清信

銀座マイアミ美容外科 ドクター

新井 清信 Kiyonobu Arai

日本専門医機構 形成外科領域専門医

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経歴

  • 2013年
    昭和大学医学部卒業
  • 2013年
    藤枝市立総合病院 初期研修医
  • 2015年
    昭和大学病院 形成外科入局

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