TOP

03-3567-0055

受付時間 10:00-19:00

カウンセリング予約
メール相談
LINE相談

NEWS & COLUMNS

お知らせ & コラム

輪郭3点の日本の名医とは?見極める方法・信頼できるクリニックの特徴も紹介

日本で輪郭3点の名医を見極める方法は?信頼できるクリニックの特徴も紹介

骨を切って輪郭を整え、シャープで美しいフェイスラインを実現する「輪郭3点」。

一般的に頬骨・エラ・顎(オトガイ)と顔の3つの骨にアプローチできる、魅力的な施術方法だといえます。

しかし、実際に手術を検討するにあたって、「日本国内で信頼できる名医を見つけるにはどうすればよいのか」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、輪郭3点の名医を見極める具体的な方法や信頼できるクリニックの特徴などについて詳しく解説します。

  • 輪郭3点の名医を選ぶ基準として、「日本専門医機構認定の形成外科専門医」の資格があるかを確認
  • 骨切り手術の実績や症例数に加え、リスクやデメリットも誠実に説明してくれる医師を選ぶことが大切
  • 医師自身が担当するカウンセリングや精密な事前シミュレーション、麻酔科医との連携体制を要確認
  • 明確な料金体系とアフターケア制度、症例写真の公開状況も見極めの目安
  • ダウンタイムや術後の経過には個人差があるため、医師の指示をしっかりと守って過ごす姿勢が不可欠
丸山院長 丸山院長
当院の輪郭形成術については、以下のページで詳細をまとめていますので、ぜひご覧ください。

輪郭形成lp_バナーpc輪郭形成lp_バナーsp

輪郭形成の詳細はこちら

輪郭3点の名医を見極める方法

輪郭3点の名医を見極める方法
輪郭3点の手術において、仕上がりのクオリティや術後のトラブルを防ぐためには、信頼できる医師選びが大切です。

名医を見極めるための主なポイントについて解説していきます。

それぞれの見極め方の基準について、詳しく見ていきましょう。

「形成外科専門医」の資格があるか

輪郭3点の手術を依頼するにあたっては、「日本専門医機構認定の形成外科専門医」の資格を保有している医師を選ぶことが重要です。

輪郭3点では、顔の骨を削る高度な外科技術が要求されるためです。

形成外科専門医(日本専門医機構認定)の資格を持つ医師は、再建外科や解剖学に関して長年にわたるトレーニングと実績を積んでいます。

顔の神経や血管の走行を熟知しているため、骨切り手術において合併症を引き起こす危険性を抑えるアプローチが可能です。

丸山院長 丸山院長
当院に在籍している医師は、全員が日本専門医機構認定の「形成外科専門医」の資格を保持しています。当院の医師に関する詳細は、以下のページよりご確認ください。

当院の在籍医師の詳細はこちら

骨切り手術の実績や症例数が豊富か

輪郭3点の手術において、医師のこれまでの施術実績や症例数は、技術力の高さを推し量る指標になります。

骨切り手術はミリ単位の調整が必要であり、骨の硬さや厚みは患者様によって多種多様です。

多くの臨床経験を積んでいる医師であれば、手術中に予期せぬ骨の状態に直面した際にも、冷静かつ柔軟に対応できます。

ただ多くの数をこなしているだけでなく、術後の経過観察まで含めた長期的な経過を追っている医師であれば、信頼して施術を依頼しやすいといえます。

近年では医師個人のSNSやブログなどで、骨切りの執刀経過やこだわりを発信しているケースも多くあるため、事前にチェックしてみることがおすすめです。

丸山院長 丸山院長
ご自身が理想とする雰囲気に近い症例があるか、気になっている施術方法に関する実績が多くあるかを確認してみましょう。

メリットだけでなくリスクや限界も説明するか

骨切り手術を検討される患者様に対して、手術のメリットのみを誇張せず、起こり得るリスクや変化の限界について誠実に説明する医師であれば信頼できます。

輪郭3点は骨を削るため、術後のたるみや感覚鈍麻、左右差といったリスクが生じる可能性があり注意しなくてはいけません。

また、患者様の元の骨格や軟部組織の厚みによっては、ご希望通りの細さにできない可能性もあります。

これらを最初の診察で濁すことなく、「できることとできないこと」を明確に提示してくれる医師であれば、納得したうえで治療に臨めます。

さらに、患者様の将来の生活にまで配慮し、長期的なリスクを踏まえた治療計画を提案してくれるかどうかも、施術を依頼する医師を選ぶ際の重要な基準の一つです。

丸山院長 丸山院長
骨切り手術を受けないほうが良いと思われるケースや長期的な変化については以下の記事でも詳しく解説しています。

輪郭3点の信頼できるクリニックの特徴

輪郭3点の信頼できるクリニックの特徴
輪郭3点の手術を納得して受けるためには、医師個人だけでなくクリニック全体の環境やサポート体制も重要です。

ここでは、信頼できるクリニックの主な特徴をまとめました。

カウンセリングも医師が担当しているか

カウンセラーではなく、実際に手術を担当する医師自身が最初のカウンセリングからじっくりと対応してくれるクリニックは信頼しやすいといえます。

患者様の骨格の状態や希望する輪郭のイメージを担当医自身が直接確認しなければ、細かなデザインのズレが生じる恐れがあるためです。

短い診察時間で終わらせることなく、患者様が納得できるまで丁寧にお悩みに向き合ってくれるクリニックであれば、術後の後悔も防ぎやすくなります。

カウンセリングにおけるクリニックとのコミュニケーションの質は、手術の完成度を左右する要因の一つだといえるでしょう。

丸山院長 丸山院長
当院ではカウンセラーを介さず医師が直接カウンセリングを担当して患者様の状態をチェックし、ご希望のすり合わせを丁寧に行います。

精密な事前シミュレーションを行っているか

輪郭3点のように骨を直接加工する手術において、患者様の骨格を事前に把握して施術のシミュレーションをしっかり行うことは大切です。

ただし、平面的なレントゲンだけでは、骨の立体的な厚みや神経の正確な通り道をしっかりと測定できません。

CT画像を用いることで、どの部分の骨を何ミリ切り落とせば安全にフェイスラインを整えられるか、精緻なシミュレーションが可能です。

シミュレーションを実施すれば、神経を傷つけるリスクを抑えつつ、理想とする滑らかな輪郭に近づけるための正確な設計図を作成できます。

丸山院長 丸山院長
当院では精密な3D-CTを用いて骨の形や神経の位置を多角的に分析し、精密なシミュレーションを重ねて施術計画を立てています。

万全の安全管理体制と麻酔科医との連携があるか

全身麻酔が必要となる輪郭3点の手術において、安全対策として専門の麻酔科医が手術中ずっと管理してくれる体制は欠かせません。

骨切り手術は時間がかかることも多く、呼吸や血圧の管理、体温調整などを常に細かく監視する必要があります。[注1]

医師が手術に集中するためにも、麻酔管理の専門家がリアルタイムで患者様の全身状態をモニタリングしている環境でなければなりません。

また、緊急時のための設備や薬品、他医療機関との連携フローがしっかりと構築されているかも重要な安全上の指標となります。

万が一のトラブルにも迅速に対処できるよう、徹底した安全対策を施しているクリニックを選びましょう。

丸山院長 丸山院長
当院では全身麻酔の手術において、麻酔科医が麻酔管理に専念する体制を徹底し、患者様の安全への配慮に尽力しています。

[注1]Rodrigo C. "Anesthetic considerations for orthognathic surgery with evaluation of difficult intubation and technique for hypotensive anesthesia." Anesth Prog, 47(4), 2000. PubMed PMID: 11432182

明確な料金体系と充実したアフターケア制度があるか

カウンセリング時に提示される施術料金が明確で、追加の不透明なオプション費用が発生しないクリニックは信頼度が高いです。

麻酔代や検査代、術後の検診費用などの価格が施術を検討する段階で明確に把握できれば、費用面での無用な心配を避けられます。

契約を急がせることなく、アフターフォローの範囲まで書面でしっかりと説明してくれるクリニックがおすすめです。

また、骨切り手術は術後の腫れや痛みが大きいため、万が一の際の救急連絡体制や、経過観察時の追加ケア制度が整っていることも重要です。

帰宅後も医師やスタッフにすぐ相談できる連絡手段が完備されていると、ダウンタイム期間中も心身の負担を和らげられます

丸山院長 丸山院長
当院では、カウンセリングで提示した見積もり以上の追加料金は一切いただきません。また、24時間体制の緊急相談窓口も設けています。

症例写真を公開しているか

クリニックや医師の技術力を視覚的に確認できるよう、ホームページやSNSで症例写真が十分に公開されているか確認しましょう。

症例写真をチェックする際は、術前術後の比較だけでなく、3ヶ月後や6ヶ月後といった長期的な経過写真があるかどうかが重要です。

骨切り手術は骨が削られたあとに皮膚や脂肪がどう馴染むかが大切であり、術後すぐの腫れている状態だけでは技術力を測れません。

また、光の加減やメイク、画像加工などで不自然に修飾されていない、ありのままの術後変化を確認できる写真が掲載されていることが誠実さの証明となります。

医師ごとのデザインの傾向や美的なセンスが、ご自身の好みに合っているかどうかも併せて判断しましょう。

丸山院長 丸山院長
当院の輪郭形成の症例写真については、以下のページでご覧いただけます。

輪郭形成の症例写真はこちら

銀座マイアミ美容外科に在籍する医師を紹介

銀座マイアミ美容外科に在籍する医師を紹介
当院・銀座マイアミ美容外科では、輪郭形成をはじめとする骨切り手術に深く精通した医師が揃っています。

各医師の経歴や手術にかけるこだわりについて紹介いたします。

『丸山 直樹』医師

銀座マイアミ美容外科の丸山院長は、大学病院の形成外科にて講師を勤めるなど、長年にわたり形成外科の臨床現場で難易度の高い再建手術に携わってきました。

「顔の骨格から全身のバランスまでを立体的かつ総合的に診る」ことを信条とし、3次元的なアプローチを得意としています。

骨を削ることによる変化をあらかじめ見据え、余分なたるみを生じさせない精密な骨切りを追求しています。

カウンセリングでは、「本当に患者様のためになる治療プラン」を包み隠さず提示することを心がけている医師です。

妥協のない安全性と機能美の追求により、多くの輪郭形成の臨床経験を積み重ねてきました。

丸山院長 丸山院長
骨切りのご相談からアフターフォローまで、私自身が責任を持って寄り添いますので、まずはお気軽にお気持ちやお悩みをお聞かせください。

丸山医師のInstagramを見る

『小野寺 剛慧』医師

小野寺医師は、昭和大学の形成外科教室にて研鑽を積み、同大学病院での助教や専門クリニックでの院長を歴任してきました。

手術用顕微鏡を用いた精密な手術経験から、微細な神経や組織を温存する技術に秀でています。

輪郭形成手術においては、患者様との入念な意思疎通を大切にし、デザインの食い違いが生じないよう丁寧なカウンセリングを行います

無理に大きな変化を求めるのではなく、患者様本来の良さを引き出す自然なラインの構築を得意とするドクターです。

高い技術力と親身なコミュニケーションにより、手術に対する不安を抱える患者様としっかりと向き合って施術計画を立てています。

丸山院長 丸山院長
小野寺医師は細やかなカウンセリングを行い、ご満足いただけるフェイスラインの実現に注力しています。

小野寺医師のInstagramを見る

『新井 清信』医師

新井医師は、昭和大学の形成外科をはじめ全国の主要な医療機関で研鑽を重ねてきた、輪郭および骨切り手術のスペシャリストです。

「見た目の美しさと、噛み合わせや呼吸といった骨格機能の調和」を重んじており、機能的な破綻を起こさない手術計画を得意とします。

顔面頭蓋の骨切り技術に関して豊富な知識を持ち、顎や頬骨の立体的なバランスを最適化する職人気質な施術に定評があります。

穏やかな人柄でありながら、解剖学的な根拠に基づいた的確で明快な説明を行い、患者様が納得したうえで治療を選択できる環境を整えています。

高度なデザイン力と確かな基本技術で、難しいとされる骨切り症例に対しても施術を提供し続けています。

丸山院長 丸山院長
新井医師は機能性と美しさの両立を徹底して追求する、骨切りにおいて心強い味方となるドクターです。

新井医師のInstagramを見る

当院の輪郭形成の症例

当院の輪郭形成の症例
ここでは、当院で施術した輪郭形成の症例写真を以下のとおり紹介します。

なお、一般的に輪郭3点は、「頬骨骨切り・エラ削り・顎先の骨切り」のことを指します。

しかし、一般的な方法だと、下顎骨体部(顎先とエラをつなげる部分の骨)が残ってしまいます。

そのため、当院の輪郭3点は、「頬骨骨切り・Vライン形成」になります。

症例1:小顔セット、顎中抜き、オトガイ形成

小顔セット、顎中抜き、オトガイ形成 施術前後イメージ

施術内容
Vライン形成や頬骨骨切りといった手術が必ずしも全員に必要とはかぎりません。オトガイからエラまでの輪郭がシャープであれば、中抜き骨切りと脂肪吸引の組み合わせでも輪郭の美しさが成立するケースもあります。
顔は骨・脂肪・筋肉・唾液腺・皮膚で構成されており、どこに働きかければ効果的に小顔になれるかを見極め、患者様一人一人の輪郭に合わせて術式を選択しています。
リスクや副作用
腫れ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1〜2週間全員に起こります。
痛みは3〜4日は痛み止めを服用して生活。1週間ほどで押さえると痛い程度になります。
内出血は平均2週間ほどで目立たなくなります。
顎先や下唇の痺れが出ることがあります。多くは通常1ヶ月以内に改善します。
脂肪を吸ったところは1〜3ヶ月ツッパリ感が出ます。ツッパリ感が出ても動かして問題ありません。
稀に感染がありますが、その際は責任を持って当院で治療します。仕上がりには個人差があります。
施術料金
小顔セット:330,000円(税込、麻酔代込)
中抜き骨切り:495,000円〜550,000円(税込、麻酔代込)
オトガイ形成:495,000円〜550,000円(税込、麻酔代込)
血液検査:11,000円(税込)

症例2:エラ削り

施術内容
横や斜めから見たときのエラの存在感が気になるとのご相談で受診されました。下顎骨角部(エラ)を骨切りにて切除し、正面・斜めから見たエラの余白をしっかりと削っています。
手術前に撮像したCTデータをもとに3Dモデルを作成し、骨切りラインを事前に想定したうえで、その通りに切除しています。麻酔は全身麻酔にて行います。
術後1ヶ月で腫れも引き、輪郭に変化が出ている状態です。ここからさらに引き締まり、術後半年で完成となります。
リスクや副作用
腫れ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1〜2週間全員に起こります。
痛みは3〜4日は痛み止めを服用して生活。1週間ほどで押さえると痛い程度になります。
内出血は平均2週間ほどで目立たなくなります。
顎先や下唇の痺れが出ることがあります。多くは通常1ヶ月以内に改善します。
稀に感染がありますが、その際は責任を持って当院で治療します。仕上がりには個人差があります。
施術料金
エラ削り:1,485,000円(税込、麻酔代込)
血液検査:11,000円(税込)

症例3:オトガイ中抜き骨切り、Vライン形成

施術内容
顎先がながく、エラまで含めて輪郭が四角い印象であることがお悩みで受診されました。顎先は自然な範囲内でしっかりと短くし、顎先からエラにかけた下顎体部および下顎骨角部(エラ)を骨切りにて切除しています。
この方は若干内巻きタイプのエラであったため、正面から見たエラの余白に大きな変化はありませんが、下顎体部からオトガイにかけての骨切りによってシャープな印象になっています。
手術前に撮像したCTデータをもとに3Dモデルを作成し、骨切りラインを事前に想定したうえで、その通りに切除しています。
術後3ヶ月の時点で腫れも引き、輪郭に変化が出ていますが、まだ腫れが残っている時期です。ここからさらに引き締まり、術後半年で完成となります。
リスクや副作用
腫れ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1〜2週間全員に起こります。
痛みは3〜4日は痛み止めを服用して生活。1週間ほどで押さえると痛い程度になります。
内出血は平均2週間ほどで目立たなくなります。
顎先や下唇の痺れが出ることがあります。多くは通常1ヶ月以内に改善します。
稀に感染がありますが、その際は責任を持って当院で治療します。仕上がりには個人差があります。
施術料金
オトガイ形成骨切り:550,000円(税込、麻酔代込)
Vライン形成:2,145,000円(税込、麻酔代込)
血液検査:11,000円(税込)
丸山院長 丸山院長
当院の症例写真については、以下のページでもご覧いただけます。

輪郭形成の症例写真はこちら

輪郭3点に関してよくある質問

輪郭3点に関してよくある質問
輪郭3点の手術について、患者様から多く寄せられる以下の質問に関して回答します。

事前に疑問を解消しておくことで、落ち着いて手術に臨めるでしょう。

輪郭3点の手術で後悔する失敗例は何ですか?

輪郭3点で起こり得る代表的な失敗例としては、「骨を削りすぎたことによる皮膚のたるみ」や「左右の非対称」、そして「知覚異常や麻痺の残存」が挙げられます。

骨が小さくなっても余った皮膚や脂肪がフィットしないと、術後に顔がたるんで老けた印象に見えることがあります。

これらは、術前の皮膚の弾力性の評価や、適切な骨切り量の見極めが不足している場合に生じやすい現象です。

神経や血管の近くを削るため、経験の浅い医師が執刀すると感覚を司る神経を損傷し、麻痺が残ってしまうリスクがあります。

後悔を避けるためにも、事前にリスクを十分に把握し、骨切りの限界を教えてくれる医師を選ぶ必要があります。

丸山院長 丸山院長
輪郭3点手術で後悔しないための対策や、失敗を回避するポイントについては以下の記事でより詳しくまとめています。

日本で輪郭3点の名医を見つけるにはどうしたらよいですか?

「名医の基準」が明確にあるわけではありませんが、信頼できる名医を探すには、「日本専門医機構認定の形成外科専門医」の資格を持っているかどうかを確認するとよいでしょう。

そのうえで、実際に骨切り手術を多数経験し、自らの経歴や実績をしっかりと開示している医師を選ぶことをおすすめします。

また、実際にいくつかのクリニックに足を運んでみて、カウンセリングで親切に対応してくれるか直接確認することも大切です。

こちらからの質問に対して嫌な顔をせず、明確な回答を提示してくれるかどうかをしっかりと見極めるようにしましょう。

単にネットやSNSの評判だけで即決せず、複数のカウンセリングを受けて最適な選択を比較検討する姿勢が大切です。

丸山院長 丸山院長
キャンペーン価格などだけで決めてしまわず、手術体制の安全性や医師の技術などを重視して最終的に選択しましょう。

輪郭3点のダウンタイムはどのくらいですか?

輪郭3点の手術後は、一般的に「約1〜2週間」が大きな腫れや内出血の目立つピーク期間となります。

術後3日目頃に腫れの最大のピークを迎え、その後は徐々に引いていきますが、マスクを外して人前に出られるようになるまでは正常な経過でも2週間程度の猶予が必要です。

その後、3ヶ月~半年程度で日常生活において目立たないレベルまで回復しますが、骨が周囲の組織と完全に馴染んで最終的なラインが完成するには半年以上の長期的な経過を見守る必要があります。[注2]

術後しばらくは食事の摂取が難しくなるため、流動食から徐々に体を慣らしていく安静期間の工夫も大切になってきます。

ダウンタイムを和らげるためにも、術後の過ごし方の指導をしっかり行ってくれるクリニックを選ぶことが重要です。

丸山院長 丸山院長
ダウンタイムの過ごし方や注意点について、ご不安な点があればカウンセリングで個別にご説明いたします。

[注2]Yan Y, Xu Y, Han W, Kim BS, Zhang Y, Chai G. "Changes in Facial Soft Tissues After Mandibular Angle Ostectomy Based on 3-Dimensional Measurement: A Clinical Study." J Oral Maxillofac Surg, 80(9), 2022. PubMed PMID: 35760089

【まとめ】輪郭3点の名医の特徴

【まとめ】輪郭3点の名医の特徴
今回は、輪郭3点の手術において日本国内で名医を見極める方法や、信頼できるクリニックの選び方について解説しました。

信頼できる名医を見分けるための重要な要素は以下のとおりです。

  • 日本専門医機構認定の「形成外科専門医」の資格があるか
  • 骨切り手術の症例実績が豊富に開示されているか
  • カウンセリングでリスクや治療の限界まで包み隠さず説明があるか

輪郭3点の手術は一度行うと骨を元に戻せないため、事前のクリニック選定とシミュレーションの精度が重要です。

ご自身が十分に納得したうえで、安全への配慮が十分な環境で手術を受けることを第一に考えましょう。

銀座マイアミ美容外科では、日本専門医機構認定の形成外科専門医が、時間をかけた丁寧なカウンセリングを実施し、精密な骨切り手術をご提案いたします。

丸山院長 丸山院長
骨切りの悩みやフェイスラインに関するお悩みがある方は、以下の輪郭形成のページもぜひご覧ください。

輪郭形成lp_バナーpc輪郭形成lp_バナーsp

輪郭形成の詳細はこちら

このコラムを監修したドクター

丸山 直樹

銀座マイアミ美容外科 院長

丸山 直樹 Naoki Maruyama

日本専門医機構 形成外科領域専門医 / 医学博士 /
昭和大学藤が丘病院 形成外科兼任講師

  • facebook_icon
  • instagram_icon
  • twitter_icon
  • youtube_icon

経歴

  • 1978年
    愛知県豊橋市生まれ
  • 2004年
    昭和大学医学部卒業
  • 2004年
    聖隷浜松病院 勤務
  • 2007年
    昭和大学形成外科学教室 入局
  • 2013年
    昭和大学藤が丘病院形成外科 講師
  • 2014年
    他院 大手美容外科 入職
  • 2015年
    同院 統括院長就任
  • 2017年
    銀座マイアミ美容外科 開院
  • 2018年
    医療法人社団形星会 理事長就任

カテゴリー

CONTACT

お問い合わせ

まずは無料のご相談から。
お気軽にお問い合わせください。

お電話でのご相談・ご予約はこちら

03-3567-0055

受付時間
10:00 - 19:00

OTHER
NEWS & COLUMNS

その他のお知らせ & コラム

すべて

お知らせ

コラム

TOP

マイアミ美容外科イメージ画像