幼少期に鼻を強打したことが2回あり、それ以来、鼻先がすごく尖ってしまって左右差がでたそうです。
鼻先が不自然に尖っているのを丸くするのと、ハンプを自然になだらかにしたいというご希望でした。
手術の際、鼻先の軟骨である大鼻翼軟骨を観察すると外傷によるものと考えられる軟骨の断裂を複数箇所認めました。
断裂部は元の状態を復元するように縫合しました。また大鼻翼軟骨の大きさの左右差も認め(右<左)、左側の大鼻翼軟骨を短縮しました。
◎施術内容
【鼻骨幅寄せ骨切り】
幅よせ骨切りは、鼻骨専用のノミで鼻の穴の中から、鼻骨を切る方法で、鼻筋を細くします。
【ハンプ削り】
段鼻とも呼ばれていますが、鼻筋の中央くらいのところに膨らみがある状態のことを言います。
ハンプとは日本語に直訳すると”こぶ”という意味です。重度になると、鷲鼻(わしばな)とも呼ばれるようになります。ハンプを削って鼻筋をなだらかにします。
【鼻尖形成】
鼻の皮下脂肪や軟部組織を取り除き肉厚感を解消させたのちに、両方の鼻翼軟骨の脚移行部という箇所を糸で中央に縫い寄せ、鼻先を細くします。
また本症例のように鼻先に左右差がある方は鼻翼軟骨に加工をして左右差を是正します。
【小鼻縮小】
小鼻縮小は大きく分けて内側法(鼻内法)、外側法(鼻外法)に分かれます。
内側法と外側法を患者さんの小鼻の形や大きさの程度に合わせて組み合わせたデザインにすることが多いです。
内側法は鼻の穴の中の鼻腔底(びくうてい)という部分を切開して幅寄せします。
外側法は、小鼻の外側を回り込むようにして切開し小鼻そのものを切除する方法です。
どうしても、外側に切り込まないといけない場合を除いて、当院では、外側の傷の切開は必要最小限にするようにして
はれ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1から2週間全員に起こります。 痛みは3から4日は痛み止めを飲んで生活。 1週間くらいすると押さえると痛い程度になります。内出血は平均2週間くらいで目立たなくなります。 稀に感染がありますが、そのような際は責任を持って当院で治療します。 仕上がりには個人差があるので、手術を受けた人全員がこの写真の様な変化をするわけではありませんのでご注意下さい。 カウンセリングにて診察させていただいた上でその方一人一人の状態をふまえて、治療法をご提案します。
鼻中隔軟骨での鼻中隔延長、小鼻縮小(外側)後の他院修正の術後1ヶ月の経過です。
鼻中隔軟骨採取の仕方によっては鼻中隔延長後も鼻先の高さが足りなくなることがございます。
このような修正の場合は肋軟骨を使用し支持組織からしっかり再建をする必要があります。
同時に骨切り幅寄せと小鼻縮小(内外側)もしています。
術後1ヶ月なのでまだ傷の赤みが残ります。
はれ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1から2週間全員に起こります。 痛みは3から4日は痛み止めを飲んで生活。 1週間くらいすると押さえると痛い程度になります。内出血は平均2週間くらいで目立たなくなります。 稀に感染がありますが、そのような際は責任を持って当院で治療します。 仕上がりには個人差があるので、手術を受けた人全員がこの写真の様な変化をするわけではありませんのでご注意下さい。 カウンセリングにて診察させていただいた上でその方一人一人の状態をふまえて、治療法をご提案します。
この方は鼻先を高くして鼻筋をまっすぐしたいとのご希望でいらっしゃいました。
オープンで行い、ハンプを削りそれに合わせて鼻先に耳介軟骨を入れております。
ハンプのある鼻筋をまっすぐにするとかなり変化がはっきりでますのでおすすめです。
はれ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1から2週間全員に起こります。 痛みは3から4日は痛み止めを飲んで生活。 1週間くらいすると押さえると痛い程度になります。内出血は平均2週間くらいで目立たなくなります。 稀に感染がありますが、そのような際は責任を持って当院で治療します。 仕上がりには個人差があるので、手術を受けた人全員がこの写真の様な変化をするわけではありませんのでご注意下さい。 カウンセリングにて診察させていただいた上でその方一人一人の状態をふまえて、治療法をご提案します。
術後3ヶ月の経過です。
小鼻の張り出しも改善させつつ鼻筋から整えています。
はれ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1から2週間全員に起こります。 痛みは3から4日は痛み止めを飲んで生活。 1週間くらいすると押さえると痛い程度になります。内出血は平均2週間くらいで目立たなくなります。 稀に感染がありますが、そのような際は責任を持って当院で治療します。 仕上がりには個人差があるので、手術を受けた人全員がこの写真の様な変化をするわけではありませんのでご注意下さい。 カウンセリングにて診察させていただいた上でその方一人一人の状態をふまえて、治療法をご提案します。
小鼻縮小内側法の傷跡は、小鼻縮小術の表面を切る操作の中で一番傷跡が目立ちにくいです。
ナチュラルかつ確かに横幅を変化させたい。
鼻の穴の存在感を改善させたい。ACRを整えたい。
上記の方におすすめです。
横幅、挙上したいベクトルに合わせてデザインし、直後より効果が実感できます。
はれ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1から2週間全員に起こります。 痛みは3から4日は痛み止めを飲んで生活。 1週間くらいすると押さえると痛い程度になります。内出血は平均2週間くらいで目立たなくなります。 稀に感染がありますが、そのような際は責任を持って当院で治療します。 仕上がりには個人差があるので、手術を受けた人全員がこの写真の様な変化をするわけではありませんのでご注意下さい。 カウンセリングにて診察させていただいた上でその方一人一人の状態をふまえて、治療法をご提案します。
小鼻縮小の左右差修正
他院での鼻中隔延長、人中短縮(口腔内)後でできた小鼻の大きさの左右差を縮小と同時に2回修正しています。
左右差修正は細かな調整までは困難ですが目立ちにくくすることはできます。
はれ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1から2週間全員に起こります。 痛みは3から4日は痛み止めを飲んで生活。 1週間くらいすると押さえると痛い程度になります。内出血は平均2週間くらいで目立たなくなります。 稀に感染がありますが、そのような際は責任を持って当院で治療します。 仕上がりには個人差があるので、手術を受けた人全員がこの写真の様な変化をするわけではありませんのでご注意下さい。 カウンセリングにて診察させていただいた上でその方一人一人の状態をふまえて、治療法をご提案します。
小鼻縮小術は傷あと周囲に丸みを形成することで、傷がペタっとなりにくい、
土手(鼻腔底)がなくなりにくい、ピンチノーズになりにくい小鼻が形成されます。
これは、
・内側隆起から鼻翼基部にかけて丸みを保つように、鼻腔底を切除する。
・内部処理(マッスルサスペンション)をする。
上記によりこのような小鼻になります。
はれ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1から2週間全員に起こります。 痛みは3から4日は痛み止めを飲んで生活。 1週間くらいすると押さえると痛い程度になります。内出血は平均2週間くらいで目立たなくなります。 稀に感染がありますが、そのような際は責任を持って当院で治療します。 仕上がりには個人差があるので、手術を受けた人全員がこの写真の様な変化をするわけではありませんのでご注意下さい。 カウンセリングにて診察させていただいた上でその方一人一人の状態をふまえて、治療法をご提案します。
鼻の穴の見え方の改善。
術後1ヶ月の経過です。
鼻の穴な広がりを改善させたいとのことでご来院されました。
基本的には鼻尖形成のお施術と鼻孔縁下降は調整が難しく同時にはしないことが多いですが、この方は小鼻縮小のみではより斜め方向の鼻の穴な張り出しが強くなるため耳介軟骨移植の際の余った軟骨で可能な範囲で鼻孔縁下降も行っています。
小鼻縮小の際に同時に鼻翼挙上も行っています。
はれ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1から2週間全員に起こります。 痛みは3から4日は痛み止めを飲んで生活。 1週間くらいすると押さえると痛い程度になります。内出血は平均2週間くらいで目立たなくなります。 稀に感染がありますが、そのような際は責任を持って当院で治療します。 仕上がりには個人差があるので、手術を受けた人全員がこの写真の様な変化をするわけではありませんのでご注意下さい。 カウンセリングにて、診察させていただいた上でその方一人一人の状態をふまえて、治療法をご提案します。
『ナチュラル変化の積み重ねで劇的に変わる』ということはこういうことだと思います。
はれ、むくみ、内出血がおこる可能性があります。 1週間位は腫れ浮腫が出ると思って下さい。むくみは1週間から2週間くらいかけてゆっくり引きます。 ごくたまに、感染が起きたりむくみが長続き(1ヶ月くらい)する人がいます。微妙な左右差は出ることがあります。 合併症が起こっても、当院で責任を持って治療します。 手術を受けた人全員が写真の様な変化をするわけではない事にも注意してください。 その人ごとに個性がありますので、手術の結果にも個人差はあります。
小鼻縮小は小鼻の横幅だけでなく、鼻翼基部を上げて、
鼻の穴の存在感を改善させることもできます。
鼻の穴の存在感を改善させる方法として、
1.鼻中隔延長で、LLC全体を下げる
2.鼻孔縁下降で鼻孔縁のみを下げる
3.小鼻縮小、挙上する
この方法が主な手技ですが、
そこにご本人様の悩み、コンプレックスを加味して術式を選択することが大切です。
カウンセリングで、思ってもいない方法を提案するのはお節介に自分は感じます。
本症例は小鼻を小さくすると同時に鼻の穴の見え方を変えたいとのご希望でした。
その場合、小鼻縮小+マッスルサスペンションを若干内上方にかけることで、ご希望の形に近づけることができます。
はれ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1から2週間全員に起こります。 痛みは3から4日は痛み止めを飲んで生活。 1週間くらいすると押さえると痛い程度になります。内出血は平均2週間くらいで目立たなくなります。 稀に感染がありますが、そのような際は責任を持って当院で治療します。 仕上がりには個人差があるので、手術を受けた人全員がこの写真の様な変化をするわけではありませんのでご注意下さい。 カウンセリングにて、診察させていただいた上でその方一人一人の状態をふまえて、治療法をご提案します。
Search Category

お顔の治療
Facial
お肌の治療
Skincoming soon...

その他の治療
Othercoming soon...
CONTACT
まずは無料のご相談から。
お気軽にお問い合わせください。
お電話でのご相談・ご予約はこちら
受付時間
10:00 - 19:00