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切開リフトの効果は10年後にどうなる?

切開リフトの効果は10年後も残る可能性がありますが、術後も加齢は進むため、少しずつ変化していきます。

とはいえ、「切開リフトの10年後はどうなるのか」「後悔しないか」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

10年後の変化や後悔の原因を事前に知っておくことで、納得のいく選択につなげやすくなります。

本記事では、切開リフトの10年後の変化や後悔につながる原因、効果を保つためのポイントやクリニック選びの基準について詳しく解説します。

  • 切開リフトは10年後も効果が残る可能性があるものの、術後も加齢は進行
  • 10年後の変化は、皮膚や脂肪の加齢変化、傷跡の経過、骨萎縮によるボリューム減少
  • 後悔の原因は、再度のたるみ、耳まわりの変形や引きつれ、期待とのギャップ、将来の変化への配慮不足
  • 効果を保つにはSMASの引き上げやリガメント処置を行う術式の選択が重要
  • クリニック選びでは日本専門医機構認定の形成外科専門医が担当するかを確認
丸山院長 丸山院長
当院の切開リフトを含むリフトアップの詳細については、以下のページでも詳しく紹介しています。

切開リフトの詳細はこちら

切開リフトの効果は10年後も続く?


切開リフトは、10年後も効果が持続する可能性のある施術です。

ただし、老化そのものを止める施術ではなく、術後も加齢の影響を受けながら緩やかに変化していくと考えられます。

海外の長期調査では、SMAS・広頚筋を処置するフェイスリフトを受けた患者89名のうち、平均12.6年後に約68.5%が改善の程度を「非常に良い」または「期待以上」と評価したと報告されています[注1]。

一方で、約31%は何らかの点で不満を感じており、1年後に97.8%だった満足度は長期的には低下していました[注1]。

つまり、実際の持続期間には、術式や皮膚の状態、生活習慣、加齢のペースなどによる個人差があると考えられます。

そこで本記事では、10年後の顔の変化や後悔につながる原因、効果を保つためのポイントを順に解説します。

[注1]Friel MT, Shaw RE, Trovato MJ, Owsley JQ. "The measure of face-lift patient satisfaction: the Owsley Facelift Satisfaction Survey with a long-term follow-up study." Plast Reconstr Surg. 2010. PubMed PMID: 20224460

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切開リフトの持続期間には個人差があるため、ご自身の状態に合わせた見通しをカウンセリングでご説明します。以下よりお気軽にご相談ください。
無料のご相談はこちら

切開リフトを受けた10年後の顔はどうなる?


切開リフトを受けた10年後の顔は、術後すぐの状態から少しずつ変化していきます。

ただし、その変化の多くは術後も続く加齢によるもので、必ずしも施術の失敗を意味するわけではありません。

ここでは、10年後に起こりうる顔の変化を4つの視点から確認しておきましょう。

長期的なエイジングケア効果の持続

切開リフトは、10年後も施術前の状態に戻るわけではなく、たるみの進行を遅らせる効果が期待できる施術です。

下がった組織を引き上げて固定し、余った皮膚を切除することで、たるみが進行する前に近い輪郭へ整えられるためです。

ただし、術後も加齢は進むため、10年後には引き上げた直後の状態から緩やかに変化していると考えられます。

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効果の感じ方には個人差があるため、10年後の変化についてもカウンセリングで丁寧にご説明します。

加齢に伴う自然な皮膚や脂肪の緩やかな変化

切開リフトを受けても、10年後には加齢に伴う皮膚や脂肪の変化は少しずつ進んでいます。

皮膚の弾力はコラーゲンやエラスチンの減少によって年齢とともに低下し、顔の脂肪も位置が下がったり、部位によって減少したりするためです。

切開リフトはこうした変化そのものを止める施術ではないため、術後も自然な加齢変化は続きます。

10年後に「効果が薄れた」と感じる背景には、こうした加齢変化も関係していると考えられます。

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加齢による変化は誰にでも起こりますが、進み方には個人差があるため、診察でご自身の状態を確認します。

時間の経過とともに白く目立たなくなる傷跡

切開リフトの傷跡は、時間の経過とともに白く目立ちにくい線へ変化していくのが通常です。

術後半年ほどはピンク色に見えますが、いずれ白から肌色の細い線になります。

傷跡は耳の前後や髪の生え際など目立ちにくい部位に沿って作られるため、10年後には髪や耳のラインに紛れて目立ちにくくなっていることが期待できます。

また、当院では皮膚に強いテンションをかけず、筋膜から引き上げることで、傷跡が目立ちにくくなるよう配慮しています。

ただし、体質によっては赤みや盛り上がりが残る場合もあります。

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傷跡の経過には体質による個人差があるため、気になる変化があれば遠慮なくご相談ください。

骨萎縮や体重変化による顔全体のボリュームの減少

切開リフトを受けても、10年後には骨萎縮や体重変化によるボリュームの減少が目立つ場合があります。

顔の骨は加齢とともに少しずつ萎縮して皮膚や脂肪を支える土台が小さくなり、体重の増減や脂肪量の変化でも顔のボリュームは大きく変わるためです。

切開リフトは組織を引き上げる施術であり、骨の萎縮や失われたボリュームそのものを補う施術ではありません。

そのため、頬のこけや目元のくぼみが気になる場合は、ボリュームを補う施術を併用する選択肢もあります。

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骨格やボリュームの変化は人によって異なるため、切開リフトか併用かを診察で一緒に検討します。

切開リフトの10年後に後悔を感じる主な原因


切開リフトの10年後に後悔を感じる原因は、効果の低下だけではありません。

傷跡や仕上がりのデザイン、術前の期待とのずれなども、後悔につながる要因です。

ここでは、後悔につながりやすい4つの原因を確認しておきましょう。

経年による再度のたるみ

10年後の後悔の原因として、経年によって再びたるみを感じることが挙げられます。

切開リフトは加齢そのものを止める施術ではないため、施術後も皮膚の伸びや組織のゆるみは少しずつ進行していきます。

術前に効果の持続には限りがあることを理解しておくと、10年後の変化を受け止めやすいといえます。

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効果の持続には個人差があるため、術後の見通しについてもカウンセリングで丁寧にご説明します。

耳まわりの変形・傷跡・不自然な引きつれ

切開リフトでは耳の前後を切開して皮膚を引き上げるため、耳周りの変形や傷跡、不自然な引き連れが起こり、時間が経っても気になる後悔の原因になることがあります。

皮膚に強いテンションがかかると、耳たぶが引っ張られて形が変わったり、傷跡が目立ちやすくなるからです。

そのため、皮膚にかかる負担を抑えた引き上げ方がデザイン上のポイントです。

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当院では、皮膚にテンションをかけすぎないよう、筋膜から引き上げる方法で傷跡にも配慮しています。

過度な期待とのギャップ

術前に抱いていた期待と実際の仕上がりのギャップも、後悔につながりやすい原因のひとつです。

切開リフトはたるみを引き上げる施術であり、顔立ちそのものを変えたり、加齢を止めたりする施術ではありません。

また、術後の時間経過とともに仕上がりの感じ方も変わっていきます。

そのため、施術を受けるにあたっては、担当医から10年後の状態まで含めて説明を受けておくことが大切です。

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期待する仕上がりと実際に可能な変化をすり合わせるために、カウンセリングで丁寧にお話を伺います。

将来の骨格や皮膚の変化を考慮しないデザイン

現在のたるみだけを基準にした引き上げは、10年後の顔の変化で後悔につながる可能性があります。

骨の萎縮や皮膚の変化、ボリュームの減少は、年数をかけて進むためです。

現在の状態だけで引き上げ量や方向を決めると、将来のバランスが崩れることがあります。

切開リフトの施術を受ける前には、将来の変化も踏まえたデザインについてしっかりと相談しておくことが大切です。

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当院では、骨格や皮膚の状態を診察で確認したうえで、将来の変化も踏まえた術式をご提案します。

切開リフトの効果を10年後も保つためのポイント


切開リフトの効果を10年後も保つには、術式の選択と、術後の変化に合わせた追加のケアが大切です。

術後も加齢は進むため、術前から長期的な視点で施術内容を検討しておくと、10年後の変化に対応しやすくなります。

ここでは、効果を保つための4つのポイントを確認しておきましょう。

SMAS層やリガメントまで処理する術式の選択

切開リフトの効果を保つには、SMASを引き上げたり、リガメントを処置したりする術式を選ぶことが大切です。

SMASとは脂肪層と表情筋の間に存在している薄い膜で皮膚を支える土台のような働きがあります。

当院では、ここで引き上げを支えることで皮膚にテンションをかけすぎないようにし、傷跡や引きつれにも配慮しています。

また、リガメントは骨と皮膚や表情筋などを固定して支えている支持靭帯で、切開リフトを行う際にはこのリガメントの処置を行うことがあります。

事前に医師のカウンセリングをしっかりとうけ、どの層まで引き上げ、どこまで処置する術式なのかを確認しておくようにしてください。

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当院では、形成外科医が皮膚の切除とあわせて、SMASやリガメントの処理まで行います。

首まわりへのアプローチ(ネックリフトの併用)

首のたるみが気になる場合は、ネックリフトを併用して首まわりにもアプローチする方法があります。

当院のネックリフトでは、広頚筋やSMAS、リガメントまで処理して首のたるみを引き上げます。

フェイスリフトとあわせることで、顔から首にかけてのラインのバランスを整えやすくなります。

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首のたるみの程度によって適した方法は異なるため、診察で状態を確認したうえでご提案します。当院のネックリフトの詳細は、以下のページでご確認いただけます。

ネックリフトの詳細はこちら

ボリュームを補う脂肪注入の併用

10年後に目立ちやすい頬のこけやこめかみの凹みには、脂肪注入でボリュームを補う方法があります。

切開リフトは組織を引き上げる施術であり、失われたボリュームそのものを補う施術ではないためです。

当院では、頬やこめかみ、ゴルゴ線、ほうれい線などへの脂肪注入に対応しています。

ただし、注入した脂肪が定着しない場合や、感染、しこりなどのリスクもあるため、切開リフトと組み合わせるかどうかは診察で状態を確認して検討することが大切です。

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頬のこけやくぼみの原因はひとりひとり異なるため、カウンセリングで状態を丁寧に確認します。

糸リフトやHIFUなど切らない施術によるメンテナンス

10年の間に、糸リフトやHIFUなどの切らない施術で追加のメンテナンスを行う選択肢もあります。

当院では、糸リフトを単独で行う場合、半年から1年ごとのメンテナンスが必要と考えています。

HIFUも、3ヶ月から半年に1回程度の継続が大切な施術です。

切開リフトの後に併用できるかどうかは、傷の状態や術後の経過によって異なるため、診察で確認が必要です。

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切開リフトの経過年数や状態に合わせて、無理のないメンテナンスの方法をご提案します。

切開リフトを検討する前に知っておきたいこと


切開リフトを検討する際は、種類や向き不向き、デメリット、料金を事前に把握しておくことが大切です。

10年後を見据えて施術を選ぶためにも、基本的な情報を確認しておきましょう。

切開リフトの種類と違い

切開リフトは、引き上げたい部位とたるみの程度に合わせて術式を選ぶ施術です。

当院では、以下のような種類のリフトを提供しています。

  • ミニリフト:フェイスラインを引き上げる
  • ネックリフト:首のたるみを引き上げる
  • こめかみリフト:ほうれい線から目元を引き上げる

顔全体を対象にするフルフェイスリフトは、皮膚の切除量も多く、たるみが強い方に適した方法です。

当院では、皮膚の切除に加えて、SMASや広頚筋の処理を行い、必要に応じてリガメントも処置します。

最適な術式は、診察でたるみの状態を確認したうえで決めていきます。

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当院のリフトアップ全体の詳細については、以下のページでもご紹介しています。

リフトアップの詳細はこちら

向いている人・慎重な検討が必要な人

切開リフトは、切らないリフトアップでは変化が足りないと感じるほど、たるみが強い方に向いています。

皮膚を切除してSMASから引き上げるため、余った皮膚が多い方にも対応できる施術です。

一方で、傷跡やダウンタイムを避けたい方は、糸リフトやHIFUなど切らない施術も含めて検討することが大切です。

また、持病や服薬中の薬によっては手術が受けられない場合があるため、診察で確認が必要です。

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当院では、切るリフトと切らないリフトの両方に対応し、ご希望やダウンタイムの許容範囲に合わせてご提案します。

切開リフトのデメリットとダウンタイム

切開リフトのデメリットは、傷跡が残ること、ダウンタイムがあること、まれに合併症が起こることです。

ダウンタイムは、腫れが1週間ほどで、抜糸は術後1週間後です。

軽いむくみは1ヶ月程度、長い人で3ヶ月程度続くことがあります。

合併症としては、出血や血腫、感染、顔面神経麻痺、微妙な左右差などが起こる可能性があります。

施術を受ける前に、起こりうるリスクとその対応について、医師から説明を受けておきましょう。

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まれに感染などが起こった場合は、責任を持って当院で治療しますので、ご安心ください。

10年後を見据えたクリニック選びの基準


切開リフトの10年後を見据えるには、クリニック選びが大切です。

ここでは、確認しておきたい3つの基準を紹介します。

日本専門医機構認定の形成外科専門医が担当するか

10年後を見据えるなら、日本専門医機構認定の形成外科専門医が担当するかを確認しましょう。

切開リフトは、顔面神経などの位置を把握しながら、傷跡にも配慮して行う施術であるためです。

日本専門医機構認定の形成外科専門医は、一定の研修と試験を経て認定される資格です。

担当医の資格や経歴は、公式サイトで確認できるため、事前に調べておくと安心です。

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当院では、日本専門医機構認定の形成外科専門医が施術を担当します。当院の医師については、以下のページで詳細をご覧ください。

当院の医師の詳細はこちら

医師がカウンセリングから丁寧に対応してくれるか

切開リフトでは、医師が診察の段階から丁寧に対応してくれるかを確認することも大切です。

術式や併用する施術は、たるみの程度や骨格、皮膚の状態によって変わるためです。

また、10年後の変化やリスク、デメリットまで説明してくれるかも、判断の材料になります。

良い面だけでなく、気になる点にも誠実に答えてくれるかを、カウンセリングで確かめておきましょう。

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当院では、手術を担当する医師がカウンセリングを行い、術式や併用する施術についてご案内します。

術後の経過観察や再相談に対応しているか

10年という長い期間を考えると、術後の経過観察や再相談に対応しているかも欠かせません。

10年の間には、傷跡の経過や加齢による変化など、気になる点が出てくる可能性があるためです。

抜糸などの術後のフォローに加えて、経年による変化についても相談できるかを事前に確認しておくと安心です。

術後の通院の回数や、相談できる窓口についても、カウンセリングで聞いておきましょう。

当院では、施術を受けた患者様から電話やLINEで24時間いつでも連絡を取れる体制をとっています。

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術後であっても、不安なことや心配していることがあれば、以下よりいつでも遠慮なくクリニックにご相談ください。
無料のご相談はこちら

切開リフトの症例


ここでは、当院で施術したフルフェイスリフトを含む症例写真を以下のとおり紹介します。

症例1:フルフェイスリフト、ネックリフト

フルフェイスリフト、ネックリフト 施術前後イメージ

施術内容
フルフェイスリフトとネックリフトを行った症例です。
ネックリフトでは、広頚筋をしっかりとリフトアップします。
フェイスリフトでは、SMAS(筋膜組織)を引き上げ、各種リガメント処理も行います。抜糸は1週間後に行います。
リスクや副作用
合併症として、出血、腫れ、浮腫み、皮下出血(内出血)、傷跡、血腫、感染、創部離開、皮膚潰瘍、皮膚壊死、顔面神経麻痺、微妙な左右差などがあります。
基本的には1〜2週間程度のダウンタイムとなります。軽いむくみは1ヶ月程度、長い人で3ヶ月程度あります。
傷あとは半年くらいまではピンク色ですが、いずれ白から肌色の線の傷になるのが通常です。仕上がりには個人差があります。
施術料金
フルフェイスリフト:1,155,000円〜1,210,000円(税込、麻酔代込)
血液検査:11,000円(税込)
上記以外に必要な費用はありません。

症例2:骨切り後のフルフェイスリフト

施術内容
骨切り後のフルフェイスリフトの症例です。
もともと皮膚のたるみは軽度ですが、骨切り後のもたつき感を改善させるために切開リフトを行っています。
皮膚にテンションをかけすぎないように筋膜から引き上げることで、傷跡も目立ちにくくしています。
リスクや副作用
腫れ、むくみ、内出血、痛み、つっぱりなどのダウンタイムが全員に起こります。
痛みは3〜4日は痛み止めを服用して生活。1週間ほどで押さえると痛い程度になります。
内出血は平均2週間ほどで目立たなくなります。
ごく稀に感染が起こることがありますが、その際は責任を持って当院で治療します。仕上がりには個人差があります。
施術料金
フルフェイスリフト:1,210,000円(税込、麻酔代込)
血液検査:11,000円(税込)
上記以外に必要な費用はありません。
丸山院長 丸山院長
当院の症例写真については、以下のページでもご覧いただけます。

フェイスリフトの症例写真はこちら

切開リフトの10年後に関するよくある質問


切開リフトの10年後に関して、よく寄せられる質問とその回答をまとめました。

疑問を解消し、納得感を持って検討を進めるための参考にしてください。

切開リフトの効果は何年くらい持続しますか?

切開リフトの持続期間には個人差があり、一概に何年とは言えません。

術式や皮膚の状態、生活習慣、加齢のペースによって、効果を感じる期間が変わるためです。

10年後にも効果が残る可能性はありますが、術後も加齢は進むため、少しずつ変化していきます。

丸山院長 丸山院長
持続期間には個人差があるため、診察でご自身の状態に合わせた見通しをご説明します。

切開リフトは何回まで受けられますか?

切開リフトを受けられる回数に、一律の上限が決まっているわけではなく、皮膚の余り具合や傷跡の状態によって判断します。

前回の手術で皮膚を切除しているため、2回目以降は、残っている皮膚の量や傷跡の状態を確認する必要があるためです。

また、前回の術式や経過年数によっても、適した方法が変わります。

再手術を検討する場合は、前回の手術内容が分かる資料をお持ちいただくと、診察がスムーズです。

丸山院長 丸山院長
回数の目安は一人ひとり異なるため、診察で状態を確認したうえで、再手術以外の選択肢も含めてご提案します。

10年後に糸リフトやHIFUで追加のメンテナンスはできますか?

糸リフトやHIFUでの追加メンテナンスが可能かどうかは、傷の状態や術後の経過によって異なりますため、診察で判断します。

当院では、糸リフトを単独で行う場合は半年から1年ごと、HIFUは3ヶ月から半年に1回程度の継続が大切と考えています。

切開リフトの後は、傷や皮膚の状態を確認したうえで、無理のない時期と方法を検討します。

丸山院長 丸山院長
切開リフトを受けた時期にかかわらず、現在のお悩みに合わせたメンテナンスをご提案しますので、お気軽にご相談ください。

切開リフトの料金はいくらですか?

切開リフトの料金は、クリニックや術式によって異なります。

例として、当院ではミニリフト・ネックリフト・こめかみリフトが各550,000円(税込)、フルフェイスリフトが1,100,000円(税込)です。

脂肪吸引を併用する場合は、頬・顎・メーラーがそれぞれ220,000円(税込)で、このほか静脈麻酔や血液検査の費用がかかります。

実際の費用は術式や併用する施術によって変わるため、10年後のメンテナンス費用も含めて、カウンセリングで見積もりを確認しておきましょう。

丸山院長 丸山院長
料金は診察で状態を確認したうえで、お見積りをご案内します。ご不明な点はお気軽にご相談ください。

【まとめ】切開リフトの10年後を見据えてご相談を


切開リフトは、10年後も効果が残る可能性がある一方で、術後も加齢は進むため、少しずつ変化していきます。

10年後の後悔を防ぐには、将来の骨格や皮膚の変化まで見据えた術式の選択と、必要に応じた追加のケアが大切です。

SMASやリガメントまで処置する術式、首まわりへのアプローチ、ボリュームを補う脂肪注入、切らない施術によるメンテナンスなど、状態に合わせた選択肢があります。

そのうえで、日本専門医機構認定の形成外科専門医が、カウンセリングから術後まで丁寧に対応してくれるクリニックを選ぶことが重要です。

切開リフトの10年後を見据えて検討されている方は、まずは当院のカウンセリングで、ご自身の状態に合った方法をご相談ください。

丸山院長 丸山院長
お一人おひとりのたるみの状態や骨格、皮膚の状態を丁寧に確認したうえで、適した施術プランをご提案いたします。切開リフトを含むリフトアップの詳細は、以下のページをご覧ください。

切開リフトの詳細はこちら

このコラムを監修したドクター

丸山 直樹

銀座マイアミ美容外科 院長

丸山 直樹 Naoki Maruyama

日本専門医機構 形成外科領域専門医 / 医学博士 /
昭和大学藤が丘病院 形成外科兼任講師

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経歴

  • 1978年
    愛知県豊橋市生まれ
  • 2004年
    昭和大学医学部卒業
  • 2004年
    聖隷浜松病院 勤務
  • 2007年
    昭和大学形成外科学教室 入局
  • 2013年
    昭和大学藤が丘病院形成外科 講師
  • 2014年
    他院 大手美容外科 入職
  • 2015年
    同院 統括院長就任
  • 2017年
    銀座マイアミ美容外科 開院
  • 2018年
    医療法人社団形星会 理事長就任

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