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  • 包茎手術では抜糸は必要ですか?

    ブログを見ました。 包茎手術では溶ける糸を使うとのことなので、抜糸は不要なのかと思っています。 「抜糸不要の溶ける糸です。1から2週間くらいで溶けてしまうので、抜糸は必要ありません。 もちろん、希望される方には抜糸をいたします。」 溶けない糸の方がしっかり治るとか、そういう違いはあるのでしょうか? 抜糸はやはり痛いですか?  
    包茎治療について
     

医師の回答

「溶ける糸」はその名の通り、体内で自然に分解・吸収されるため、通常は抜糸の必要がありません。手術後、約1〜2週間ほどで徐々に溶け始め、最終的には完全に体内からなくなります。そのため、抜糸の手間や痛みを避けたい方にとっては大変便利です。

一方で、「溶けない糸」(非吸収性縫合糸)も包茎手術では使用されることがあります。こちらは外科手術で広く使われている糸で、しっかりとした強度があり、安定して縫合部分を支えることができます。ただし、完全に体外に残る糸なので、術後に必ず抜糸が必要になります。抜糸が必要な点はデメリットだとしても、皮膚の縫合結果をより確実に管理したいと考えるときはこちらの選択になることもあります。

「しっかり治るかどうか」という点についてですが、一般的には溶ける糸と溶けない糸で傷の治り方に大きな差はありません。どちらの糸を使うかは、そのかたの体質や手術の内容、術後の管理方法などによって医師が判断します。

最後に「抜糸の痛み」についてですが、抜糸は多くの場合、それほど強い痛みを伴いません。糸を軽く引っ張って切断し、抜き取るだけですので、チクッとする程度の軽い痛みから鼻毛をゆっくり引っ張って抜くくらいの痛みです。ただし、痛みに敏感な方は少し不安に感じるかもしれませんが、ほとんどの患者さまは「思ったより痛くなかった」とおっしゃいます。

まとめますと、溶ける糸は抜糸の必要がないため手間が少なく術後の負担が軽減されます。溶けない糸は抜糸が必要ですが、縫合の安定感が高いため選択肢に入れることもあります。ご希望や手術内容に応じて適切な糸を選んでいきますので、ご不安やご希望については遠慮なくご相談ください。

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