小顔整形では、BNLS neoと脂肪吸引のどちらが綺麗に仕上がりますか?

輪郭形成
小顔注射

20代・女性

小顔整形では、BNLS neoと脂肪吸引のどちらが綺麗に仕上がりますか?

頬から顎にかけてのフェイスラインをシュッとさせたくて悩んでいます。
銀座マイアミ美容外科の 輪郭形成のページ と、あと「小顔矯正(輪郭形成)について教えてください。」を読みました。
それぞれメリットとデメリットがあることはわかりました。ダウンタイムの長短にこだわりはありません。
場所によると思うのですが、 BNLS neoと脂肪吸引とでは、どちらが綺麗に仕上がるものでしょうか?
ボトックスも併用した方がよいでしょうか?

先生からの回答

ダウンタイムの長短にこだわらないということであれば、脂肪吸引が可能な場所に関しては、BNLS neoよりも脂肪吸引に軍配があがります。脂肪吸引は、脂肪を取ると同時に脂肪溶解注射よりも強力に引き締め効果が得られるからです。脂肪吸引ができる場所は、頬、顎先、顎下、首、メーラーという場所です。こちらに関しては、ダウンタイムにこだわらなければ脂肪吸引をした方が結果が良いです。脂肪吸引が不可能な場所として、頬ぼねの上、鼻という箇所があります。こちらは、脂肪吸引が不可能な箇所なので、脂肪溶解注射をするしか方法がありません。瞼の厚ぼったさに関してですが、厚ぼったい瞼の原因は2つあげられます。ひとつ目は、眼窩脂肪が多いということ、ふたつ目は眼輪筋下の脂肪、いわゆるルーフという脂肪が多いという点です。これら2つの原因を解決するために、手術とBNLS neoを比べた場合、ルーフが厚いタイプのかたはBNLS neoを注射するのが良いと思います。なぜなら、ルーフを満遍なく手術で除去するのは難しからです。この脂肪は少しでもとりかたにムラがあったりすると予定外重瞼線ができてしまう原因になるからです。つまり、三重の線ができてしまう原因になります。補足ですが、鼻は脂肪吸引が不可能な場所ですがもし団子鼻のような丸い鼻の先端を細く尖らせたいとか、小鼻を縮めたいなどの”鼻の形”を変える希望があるかたは、BNLS neoよりも鼻尖形成や小鼻縮小といった手術の方が適しています。BNLS neo含め脂肪溶解注射は鼻の形はそのままで全体的に小さくなる作用を持つからです。ボトックスも併用した方が良いかということですが、咬筋が発達している方の場合は、併用すると良いです。咬筋とは噛みしめる筋肉でエラのところについています。ガムを噛むみたいに奥歯を噛み締めると耳の下のあたりが盛り上がりませんか?それが咬筋です。手を当てて奥歯を噛んでみてください。盛り上がりが強ければボトックスの適応になります。当院では、超音波検査で直接咬筋を見ることができます。超音波で厚みも測ることが可能です。ぜひカウンセリングの時にお尋ねください。
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