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鼻プロテーゼの老後はどうなる?影響や後悔しないポイントを紹介!

鼻プロテーゼ 老後

鼻プロテーゼを検討しているけど、「老後に悪影響が起こるのではないか」と不安を感じていませんか?

鼻プロテーゼを受ける際には、老後への対策をしっかりと考える必要があります。

そこで本記事では、鼻プロテーゼによる老後への影響や、それを防ぐ対策法を解説します。

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鼻整形をお考えの際は、鼻プロテーゼを含む必要な手術を1回で行える「鼻フルコース」もご検討ください。

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鼻プロテーゼで老後に起こりうる影響

鼻プロテーゼで老後に起こりうる影響
鼻プロテーゼによる老後への影響は以下のとおりです。

  • 石灰化する
  • 手術後に感染症が起きる
  • 鼻が変形する
  • プロテーゼが目立つようになる

これから鼻プロテーゼ挿入をお考えの方は、以下で解説する老後に起こりうる影響を考慮しましょう。

石灰化する

挿入した鼻プロテーゼは、老後に石灰化が起こるケースがあります。

石灰化による影響は以下をご参照ください。

  • 鼻プロテーゼが硬くなる
  • 鼻表面にプロテーゼが透けて見える
  • 石灰化で鼻のラインに凹凸ができる

上記の変化は、年齢を重ねるごとに皮膚が薄くなることも関係しています

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石灰化自体に体への悪影響はありませんが、凹凸による見た目の変化が起こりうるでしょう。

手術後に感染症が起きる

鼻プロテーゼを検討している方は、老後を含め長期的な感染症のリスクに注意しましょう。

鼻は顔の中でも感染に強い傾向のパーツですが、異変が起きた際は以下の対処が必要になります

  • 早急に手術したクリニックで診察を受ける
  • 鼻プロテーゼを除去する
  • 抗生剤の服用や点滴をする

感染症の原因となる雑菌は鼻の穴を通して術後の傷跡に入り込み、化膿や腫れなどの症状を引き起こします。

手術後から老後にかけて鼻の状態を定期的に観察し、小さな異変を見逃さないように心がけてください

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鼻プロテーゼ挿入後の感染症について、以下のリール動画で当院の丸山 直樹院長が解説しています。
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鼻が変形する

プロテーゼを入れた結果、時間の経過とともに少しずつ鼻が変形していくこともあります。

シリコンプロテーゼ自体は、劣化しにくい素材です。

しかし、年齢を重ねるにつれて周辺組織に形成された被膜が収縮し、鼻の形が変わってしまうことがあるのです。

過度に変形して不自然になってしまった場合は、「除去」や「再手術」も検討する必要があるため、トラブルが発生していないとしても定期的に医師にチェックしてもらうようにしましょう。

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当院では、鼻プロテーゼの施術を受けていただいた方が電話やLINEでいつでも医師と連絡できる体制をとっています。

プロテーゼが目立つようになる

施術直後は問題がなくても、加齢とともにプロテーゼが目立つようになるケースもあります。

プロテーゼ自体が大きく変化しない場合でも、時間とともに周辺の組織が変化していった結果、皮膚組織が薄くなってプロテーゼが浮いて見えるようになる可能性があるのです。

すぐに起きる変化ではなく長い年月をかけて少しずつ生じる変化であるため、本人が気づけないこともあるでしょう。

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やはり、定期的な診察を受けていただくことが大切ですね。

鼻プロテーゼで老後に後悔しないポイント

鼻プロテーゼで老後に後悔しないポイント
「鼻プロテーゼを老後に後悔したくない」という方は、以下の項目に注意した上で検討しましょう。

  • プロテーゼの形状に注意する
  • 手術のリスクを事前に把握する
  • 鼻整形に精通した形成外科専門医に依頼する
  • カウンセリングを複数回受けてじっくり検討する
  • 定期的に診察を受ける

老後までを見据えた万全な対策をとりつつ、ぜひご自身の理想の鼻を実現してください。

プロテーゼの形状に注意する

鼻プロテーゼで鼻筋を高くしたい時は、鼻筋のみに挿入する「I型」を選びましょう。

鼻プロテーゼには「I型」と「L型」がありますが、合併症のリスクから現在は「I型」が主流となっています。

プロテーゼは自然な「I型」を選び、高さは「軟骨移植」や「鼻尖形成」を併用すると綺麗に仕上がるでしょう

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I型をおすすめする理由は、当院の丸山 直樹院長が詳しく解説しています。

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手術のリスクを事前に把握する

〇

鼻プロテーゼ手術には必ずリスクが伴うため、事前に手術内容を把握しておきましょう。

鼻プロテーゼの手術内容や副作用、リスクは以下の通りです。

項目 詳細
手術内容 鼻の中から「鼻翼軟骨上」「鼻背軟骨上」「骨膜」を剥がして
プロテーゼを挿入する
手術時間 60分程度
ダウンタイム 貼り付けタイプのギプス:1週間
腫れやむくみ、内出血:1~2週間程度
痛み:痛み止めの服用でコントロール可能
傷跡 鼻の中のみで外からは見えない
軟骨採取箇所は半年ほどピンク色の傷が付く
副作用や合併症 変形や露出
石灰化による凹凸感
細菌による感染症(痛みや腫れ、化膿など)

さらに詳しい内容は当院の鼻プロテーゼ手術詳細ページをご確認ください。

鼻プロテーゼの詳細はこちら

鼻整形に精通した形成外科専門医に依頼する

鼻プロテーゼ手術は、日本専門医機構認定の「形成外科専門医」を選ぶのがおすすめです。[注]

そのほか、美容外科のスキルは実務経験を通して磨かれていくことから、名医を見分ける基準として以下の項目もチェックしてみてください。

  • カウンセリングを医師が担当する
  • 鼻整形の症例が豊富に掲載されている
  • 希望メニュー以外の代替手段を提案してくれる
  • 医師からの詳しいリスクやデメリットの説明に納得できる

なお、当院では「形成外科専門医」のみが在籍しており、カウンセリングからアフターサポートまで経験豊富な医師が担当します。

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当院の在籍医師のプロフィールは下のボタンからご覧いただけます。

当院の在籍医師紹介はこちら

[注] 公益社団法人・日本整形外科学会:整形外科と形成外科

カウンセリングを複数回受けてじっくり検討する

カウンセリングはできるだけ複数のクリニックで受けて、手術内容を検討しましょう。

カウンセリング時にチェックする項目は、以下の通りです。

  • 料金
  • 手術内容
  • クリニックの雰囲気
  • 医師との精神的な相性

さまざまな観点からクリニックや医師を比較し、ご自身が納得できた手術へ臨んでください。

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失敗しないクリニック選びは以下のコラムでも詳しく解説していますので、あわせてお読みください。

定期的に診察を受ける

鼻プロテーゼに関する老後の変化に早期に気づくためには、定期的にクリニックで診察を受けることが大切です。

手術直後に受ける検診はもちろん、落ち着いた後も定期的に診察を受けておくことをおすすめします。

定期的に診察を受けておくことで、患者様本人でも気づけないような変化に対しても早期に対応できるためです

診察の頻度についても医師に相談し、「大丈夫かな…」と日常的に心配しなくて済む状態を作っておくことが大切でしょう。

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目立ったトラブルがなくても、問題ないことを確認するだけでも診察の意味はあります。必要以上の不安を抱えないように、定期的な診察を検討してみてください。

老後に鼻プロテーゼで後悔したときの対処法

老後に鼻プロテーゼで後悔したときの対処法
老後に鼻プロテーゼで後悔したときの対処法は、主に以下の2点です。

  • プロテーゼの除去
  • 再手術

プロテーゼの除去

鼻プロテーゼの手術を受けて老後に後悔してしまった場合、除去することも選択肢の1つです。

ただし、プロテーゼを除去した後は鼻の形が変化することも考えられます。

プロテーゼ除去をするにあたっては術後の状態についてもしっかりと医師に確認し、納得したうえで手術を受けるようにしましょう。

また、石灰化が起きている場合も除去は可能ですが、術後の腫れがやや強くなり、1~2週間程度続くことがある点も事前に理解しておいてください。

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除去により症状が改善するかどうかも含めて、まず医師に相談してみるとよいでしょう。

再手術

鼻の状態によっては、新たなプロテーゼに交換する再手術を実施するケースも考えられます。

新たなプロテーゼを挿入し直す方法のほかにも、自分の軟骨を使用する「自家組織」への置き換えも候補に挙げられるでしょう。

自家組織はもともと身体の一部であるためになじみやすく、拒絶反応が起きにくくて長持ちしやすい点がメリットです。

ただし、再手術は初回の手術と比較して難易度やリスクが高まる傾向があり、患者様の健康状態も確認しながら実施を検討しなくてはいけません。

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信頼できる医師に相談し、再手術のメリットとデメリットを整理したうえで決断するようにしましょう。

鼻整形のご相談は銀座マイアミ美容外科まで!

鼻整形のご相談は銀座マイアミ美容外科まで!
鼻の整形のことであれば、ぜひ当院・銀座マイアミ美容外科までご相談ください。

当院の鼻整形には、以下のような特徴があります。

  • 鼻全体を整える「鼻フルコース」メニューをご提供
  • 鼻のことを熟知した形成外科専門医が施術を担当
  • カウンセリングから施術まで医師が一貫して対応
  • ホームページ記載の適正価格でアップセルもなし
  • 術後の緊急電話・緊急LINEは24時間医師が対応

鼻整形後は、「定期的に医師の診察を受けて経過を確認すること」が重要です。

当院では、術後も24時間いつでも医師と直接連絡が取れる体制を整えております

手術後から正常経過でキズが癒えてゆくようにサポートいたしますので、お気軽に銀座マイアミ美容外科までご相談ください。

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鼻全体のお悩みを解決できる「鼻フルコース」に関しては、以下のバナーからご確認いただけます。

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鼻プロテーゼの老後に関するQ&A

鼻プロテーゼの老後に関するQ&A
本記事の最後に「鼻プロテーゼの老後」に関する疑問にお答えします。

  • 鼻プロテーゼは何歳からできますか?
  • 鼻プロテーゼにデメリットはありますか?
  • 鼻プロテーゼの入れ替え時期はいつですか?何年もつ?
  • 鼻のプロテーゼは老後どうなるのですか?

鼻プロテーゼに考えられる疑問を事前に解消し、万全な状態で手術へ臨みましょう。

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そのほかに寄せられたご質問には、手術詳細ページでお答えしています。

鼻プロテーゼの手術詳細はこちら

鼻プロテーゼは何歳からできますか?

法的な制限はありませんが、鼻プロテーゼは体の成長が止まった16〜18歳からが良いでしょう。

鼻プロテーゼを含む美容整形は、体の成長前に行うと「成長障害」や「患部の変形」が起こるリスクがあるためです。

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未成年で鼻プロテーゼ手術を検討している方は、当院の丸山 直樹院長による解説動画をご覧ください。


[注] 日本スポーツ振興センター:発育・発達について

鼻プロテーゼにデメリットはありますか?

鼻プロテーゼには以下のようなデメリットが考えられます。

  • ダウンタイムが長い
  • 石灰化のリスクがある
  • 術後1週間はギプスが必要
  • 感染による痛みや腫れ、膿

無理なデザインや高さにしようとすると、術後〜老後にデメリットを被る可能性も大きくなります。

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鼻プロテーゼのデメリットに関しては以下のコラムで詳しく解説していますので、あわせてお読みください。

鼻プロテーゼの入れ替え時期はいつですか?何年もつ?

感染症や大きな変形などが起こらなければ、プロテーゼの入れ替えの必要はありません

ただし、老後に皮膚のたるみや不自然感が出ることは避けられないため、永久に術後の状態を維持することは難しいでしょう。

そのため、プロテーゼを入れ替える時期は、「鼻に異変が出た」「不自然に見える」などの違和感が発生したタイミングと言えます。

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当院では、老後のお直しを必要としない治療計画をご提示します。ぜひ無料カウンセリングへお越しください。
無料のご相談はこちら

鼻のプロテーゼは老後どうなるのですか?

鼻プロテーゼの施術から長期間が経つと、以下のような変化が発生する可能性があるでしょう。

  • 石灰化する
  • 感染症が起きる
  • 鼻が変形する
  • プロテーゼが目立つようになる

プロテーゼ自体は劣化しにくいために、トラブルが発生しなければ入れ替えの必要はありません。

しかし、プロテーゼの周囲組織は、加齢とともに少しずつ変化していきます。

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現在のご自身の身体にしっかりと合っているかどうかを確認するために、定期的に診察を受けるようにしましょう。

【まとめ】鼻プロテーゼは老後への対策を万全に

【まとめ】鼻プロテーゼは老後への対策を万全に
本記事では、鼻プロテーゼによる老後の影響を詳しくお伝えしました。

鼻プロテーゼ挿入手術を検討する際は、以下のポイントを押さえましょう

  • プロテーゼの形状に注意する
  • 手術のリスクを事前に把握する
  • 鼻整形に精通した形成外科専門医に依頼する
  • カウンセリングを複数回受けてじっくり検討する

また、手術内容を決める時に老後を見越したデザインにすることも重要です。

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当院では、鼻整形のプロが患者さまのお悩みにしっかりと寄り添いますので、お気軽にご相談ください。
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このコラムを監修したドクター

新井 清信

銀座マイアミ美容外科 ドクター

新井 清信 Kiyonobu Arai

日本専門医機構 形成外科領域専門医

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経歴

  • 2013年
    昭和大学医学部卒業
  • 2013年
    藤枝市立総合病院 初期研修医
  • 2015年
    昭和大学病院 形成外科入局

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