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【医師監修】口角挙上の名医や上手い先生の基準について丸山先生にインタビュー

【医師監修】口角挙上の名医や上手い先生の基準について丸山先生にインタビュー

口角挙上を検討していると、「名医はどこにいるのか」「上手い先生をどう探せばいいのか」で迷う方が多いと思います。

そこでこの記事では、銀座マイアミ美容外科の丸山院長に口角挙上について、「どういう医師を上手いと考えるか」という判断基準を語ってもらいました。読んだあとにご自身で見極められる形にしています。

口角挙上の名医を見極める3つの基準

  • 上唇と下唇が合わさる「口角の点」に切れ込みを入れない術式で行っているか
  • 口腔内法と口腔外法の両方ができ、患者ごとにどちらかを選べるか
  • 形成外科専門医であることに加え、口唇口蓋裂など唇の手術に携わってきたか

この記事でお話を伺った医師

銀座マイアミ美容外科 院長 丸山直樹

銀座マイアミ美容外科 院長

丸山 直樹 Naoki Maruyama

日本専門医機構 形成外科領域専門医 / 医学博士 /
昭和大学藤が丘病院 形成外科兼任講師

口角挙上の上手い医師・名医の条件

「口角挙上の名医」と紹介される医師に共通しているのは、どんなことだと思いますか。

口周りの筋肉の解剖と働きに精通していること

丸山先生

まずは口の周りの筋肉の解剖をきちんと分かっている人です。

口の周りには口輪筋があって、大頬骨筋や笑筋、口角下制筋といった筋肉が何本も出ています。

その構造と位置、それぞれの筋肉が表情をつくるときにどう働くか。ここに精通していないと名医にはなれません。

真顔でも笑顔でも不自然にならない形をつくれること

丸山先生

口角挙上は、ただ笑顔のような形をつくればいい手術ではないんです。

人間には表情がありますから、真顔のときも違和感なく美しい形でなければいけないし、笑ったときも自然に笑えるようにしないといけない。

真顔で不自然でもダメですし、笑ったときに不自然でもダメです。

筋肉の働きや位置に精通していないと、そこが不自然になってしまいます。

上唇と下唇が合わさる点を切らずに上げられること

仕上がりを見て「この人は上手い」と判断するとき、どこを見ていますか。

丸山先生

まず、無表情でもきれいで、笑ったときもきれいな形をつくっていると上手いなと思います。

それから、人間の解剖をおかしな状態にしていない仕上がりの方は上手いと思います。

口角というのは、上唇と下唇が角のところで合わさりますよね。この合わさる角を自然に再現できている仕上がりの人は上手いです。

基本的には、ここは切らないほうがいいんです。

切ると大きく開くので上がりやすいのですが、やはり不自然になってしまう。切らないで口角をきちんと温存したまま、それでも上げられている人は上手いなと思います。

組織ごとに適した扱いと縫合ができること

丸山先生

口角のあたりは、傷が目立ちやすい場所です。ご飯を食べたり、しゃべったりと、常に動く場所ですからね。

縫合の技術に優れていない医師では名医とは呼べません。

縫合の技術もそうですが、組織の扱い方も同じです。筋肉には筋肉の扱い方があり、脂肪には脂肪の、皮膚には皮膚の扱い方がある。

それぞれのパーツごとに適した縫い方や触り方がありますので、それができる人でないと難しいです。

適切に組織を扱えて、それぞれの組織に適した縫い方ができないと、上手な縫合にはなりません。

歯並びや口元の状態から適応を見分けられること

丸山先生

口角挙上には口の中から行う方法と、口の外から切る方法があります。

たとえば八重歯がある方や出っ歯の方など、歯並びが整っていない場合は口腔内法が適さないことがあります。

マリオネット線が深い方やジョールファットが多い方も、正しい効果が出せないことがあるんです。

適応を見分けられないまま、マリオネット線が深い方に口腔内法で行うと、かえっておかしな形になってしまうこともあります。

口の形は人それぞれですから、その方の歯並びや口元の状態、マリオネット線の様子をきちんと把握したうえで、適切な方法を提案できる人でないと名医にはなれません。

丸山先生の見解

一言でいえば、縫うのが上手い人でないと口角挙上の名医とは言えません。そしてもうひとつ、適応をきちんと見分けられる人であることです。

唇の手術、特に口唇口蓋裂の経験があること

形成外科専門医などの資格や肩書は、口角挙上の上手さとどう関係しますか。

丸山先生

資格については、最低限あることがとても大事だと思います。

ただ、形成外科専門医であっても、唇の手術をこれまでどれだけ経験してきたかは別の話で、そこが結構大事だったりします。

具体的に言うと、口唇口蓋裂という病気があります。生まれつき唇が割れて生まれてくる赤ちゃんがいるのですが、そうした赤ちゃんの唇の手術は非常に難しいんです。

ですから、口唇口蓋裂の治療に携わって手術をしてきた医師のほうが、口角挙上は圧倒的に上手いと思います。

資格として形成外科専門医であることはとても大事なのですが、そのうえで口唇口蓋裂のような難易度の高い唇の手術に関わってきたかどうかを、カウンセリングのときに聞いてみるといいと思います。

口角挙上の上手い医師・名医の条件

  • 口輪筋・大頬骨筋・笑筋・口角下制筋など、口周りの筋肉の解剖と働きに精通している
  • 真顔でも笑ったときでも不自然にならない形をつくれる
  • 筋肉・脂肪・皮膚それぞれに適した扱い方と縫合ができる
  • 歯並び・マリオネット線・ジョールファットの状態から適応を見分けられる
  • 形成外科専門医であり、口唇口蓋裂など難易度の高い唇の手術に携わってきた経験がある
診察の様子を説明する丸山院長

カウンセリング中の丸山院長。診察から手術まで一貫して担当しています。

口角挙上の上手さが出る工程

口角挙上の仕上がりを分けるのは、どの工程ですか。上手い医師はそこで何をしていますか。

デザイン

丸山先生

まずデザインです。デザインがなぜ大事かというと、変なところを切ると傷がものすごく目立つからです。

人間の唇は、赤い部分を赤唇、白い部分を白唇と呼びます。ほうれい線よりも内側、鼻よりも下、赤い唇よりも上のこの部分が白唇です。

この境目を見分けないといけません。しかも境目がはっきりしている方もいれば、はっきりしていない方もいる。

きちんと境目を見分けてデザインをする、この工程がすごく大事です。

それから、どこをどのくらい上げるかを決めるデザインも大切です。

単純に口の角を上げるだけではなくて、私の場合は少し引っ張ったときにできるくびれを見ます。実はそこが、本当に笑ったときの口角なんです。

解剖学的な口角の位置と、動かしたときに口角になる部分をきちんと分けてデザインに取り込まないといけません。上手い先生は、そういう動きを考えたデザインをしています。

丸山先生の見解

工程のなかでデザインは、7割から8割と言ってもいいくらい大事です。

口角をどこまで上げるかは、何を見て決めていますか。

丸山先生

基本的にはその方のご希望を一番に反映させています。

そのうえで上手い医師が見ているものは、顔全体のバランスです。上のパーツに対して口が横に広すぎても、おかしなバランスになってしまいますよね。

唇だけを見るのではなく、顔全体を見たときにどのあたりが適切な位置なのかを考える必要があります。

もうひとつは、デザインの印付けを必ず座った状態、起きた状態で行うことです。

人間が人に見られている時間の大半は起きている状態ですよね。寝た状態でデザインしてちょうどよくても、起きたときに下がってしまうことがあります。

重力で下に引かれている状態で印を付ける。どこまで上げるかは、座った状態でちょうどいい場所を見て決めています。

組織の切除量と筋肉の処理

丸山先生

デザインの次は筋肉の処理です。組織をまずどれくらい取るか。

皮膚が余っている方は、中の筋肉や脂肪も取らないといけないことがありますので、切除する組織の量をしっかり決める必要があります。

適切な組織の量を取ることを、上手い先生はまず考えています。

筋肉の処理が必要な場合は、どの程度切り離すかを表情を考えて行わないといけません。

縫合

丸山先生

最後は縫い方です。筋肉の縫い方、真皮の縫い方があって、最終的には抜糸するナイロン糸で縫います。

皮膚の内側の縫い方で表面をピチッと合わせられると、表面を縫わなくてもいいくらいきれいな傷になります。

ですから縫合にはかなり力を入れています。

口角挙上の上手さが出る3つの工程

  • デザイン(7〜8割) ── 赤唇と白唇の境目を見分け、動かしたときの口角まで計算する。印付けは座った状態で行う
  • 組織の切除量と筋肉の処理 ── 皮膚・筋肉・脂肪をどれだけ取るか、口角下制筋をどの程度処理するかを表情から判断する
  • 縫合 ── 皮膚の内側で表面をピチッと合わせる。表面を縫わなくてよいほど合わせられると傷がきれいになる

当院の口角挙上の症例

口角挙上の症例写真(術前・術後)

【施術名】口角挙上(口腔内法) 【費用】275,000円(税込)局所麻酔55,000円(税込) 【副作用・ダウンタイム】ダウンタイムは1から2週間です。はれ、むくみ、内出血、痛み。感染がたまに起こることがあります。口腔内の粘膜の膨らみが気になることもあります。※効果には個人差があります。自由診療のため保険は適用されません。

特に医師の力量が問われるケース

口角挙上のなかでも、特に医師の力量が問われるのはどんなケースですか。

歯並びが整っていない方

丸山先生

ひとつは歯並びが整っていない方です。

八重歯がある方や出っ歯の方は口角が上がりにくいので、力量が問われます。

口角下制筋の癖が強い方

丸山先生

いつも口角が下がって「への字口」になっているような方は、口角下制筋の処理をしなければいけません。

この筋肉の処理は力量が問われるところです。

マリオネット線が深い方・ジョールファットが多い方

丸山先生

マリオネット線が深い方、ジョールファットが多い方ですね。

きれいに口角を持ち上げるのが大変ですから、こうしたケースも力量が問われます。

術式によって得意な医師は変わるのか

口腔内法・口腔外法・口角ボトックスと選択肢がありますが、術式によって得意な医師は変わるものですか。

口腔内法と口腔外法の使い分け

丸山先生

基本的には、口腔内法も口腔外法もきちんとできる先生でないと依頼してはいけないと思います。

両方ちゃんとできたうえで、その方のご希望を聞いて、現状を見てどちらの方法が適しているかを選択できる先生に頼まないといけません。

「私は口腔外法が得意です」「口腔内法が得意です」という言い方をする医師は、少し違うと思っています。

両方ともできるけれど、どちらで行うかは患者さんを見て決めていますよ、という医師に任せないといけません。

口角ボトックスの位置づけ

丸山先生

まず、手術をしていない医師は口角ボトックスしかできないと思います。

ですから、口角ボトックスばかりを勧めてくるところは、結局のところ手術ができない可能性がある。

そういうところでは最初から手術を検討しなくていいと思います。

術式から医師を見極めるポイント

  • 口角ボトックスばかり勧めてくる ── 手術ができない可能性がある
  • 「口腔内法が得意」「口腔外法が得意」と特定の術式を強調する ── 選択肢が1つしかない可能性がある
  • 両方できたうえで、患者の状態を見てどちらかを選ぶ ── 信頼できる

それぞれの術式の適応や特徴、費用については、施術ページで詳しくご説明しています。

名医があえて口角挙上を勧めないケース

同じ悩みでも、あえて口角挙上を勧めないのはどんなときですか。

ほうれい線・マリオネット線のたるみが強い方

丸山先生

ひとつ挙げるとすれば、ほうれい線やマリオネット線の部分のたるみが強い方です。

口角を上げたとしても、上から皮膚がかぶってくるくらいたるみが強いと、口角を上げる力がたるみに勝てないんです。

そういう方は、まずフェイスリフトなどでリフトアップをして、それから行ったほうがいいですね。

フェイスリフトなどのリフトアップの手術に抵抗がある方の場合は、口角挙上をしたあとにマリオネット線が目立つような時は、脂肪注入などのマリオネット線対策が必要になることがあります。

ほっぺの元々のたるみが強い方は、口角挙上の前に重さを取ってあげる必要があります。

歯並びが極端に整っていない方・口ゴボの傾向がある方

丸山先生

歯並びが極端に整っていない方も口角が上がりにくいので、きれいな形にならないかもしれませんとお伝えしています。本当は矯正をしたあとに行うのがいいと思います。

口元が前に出ている、いわゆる口ゴボの方も口角が上がりにくいです。

口角挙上のパワーが口に勝てないので、口ゴボを治してからのほうが本当はいいですね。

また、口角下制筋の力が強すぎる方も、手術だけでは抗えない場合がありますので、そういうときはボトックスを併用したほうがいいと思います。

歯列矯正中の方

丸山先生

歯列矯正でブラケットが歯に付いている方も、口角挙上の手術はしないほうがいいです。

ブラケットが唇側に付いている状態で口腔内法を行うと、傷がブラケットと干渉して開いてしまうといったトラブルが起こることがあります。

またブラケットのせいで唇が前に出た状態になるので、きれいに上がりにくい場合もあります。

さらに、ブラケットが外れたときにちょうどいい形ではなくなってしまうかもしれません。

矯正を始めたばかりの方も、今後歯が動いて形が変わる可能性がありますので、一旦は控えたほうがいいと思います。

口角挙上を勧めないケース

  • ほうれい線・マリオネット線のたるみが強い方 ── 先にフェイスリフトなどで重さを取る
  • 歯並びが極端に整っていない方 ── 矯正後のほうが望ましい
  • 口ゴボの傾向がある方 ── 先に口元の突出を治すほうがよい
  • 口角下制筋の力が強すぎる方 ── ボトックスの併用を検討する
  • 歯列矯正でブラケットを装着中、または矯正を始めたばかりの方 ── 時期を改める

症例写真とカウンセリングで口角挙上の名医を見極める方法

症例写真で上手い医師を見分けるとしたら、どこに注目すべきですか。

症例写真の見方

丸山先生

これは私の個人的な意見ですが、まず口元が猫のような形になっていないかを見てください。

口角のところの切れ込みが猫の口のようになっている仕上がりは、避けたほうがいいと思います。

上の唇と下の唇が合わさる部分が上に上がりすぎている、切り込みすぎているような仕上がりも同じです。

それから、先ほどお伝えした白唇と赤唇の境目がきちんときれいになっているかどうか。変なところを切っていると傷口が目立ってしまいます。

切れ込みの位置が白唇側にずれているのが一番良くない状態です。

ずれていると、赤い唇の上にもう一つ赤い唇があるような見え方になってしまいます。

境目がきちんときれいに再現できているか。そして上唇と下唇が合わさる角のところが不自然でないか。この2点は注目すべきところです。

症例写真で確認する3つのポイント

  • 無表情のときと笑ったとき、両方の写真が掲載されているか
  • 口角の切れ込みが猫のような形になっていないか、上がりすぎていないか
  • 白唇と赤唇の境目がきれいに再現されているか(切れ込みが白唇側にずれていないか)

カウンセリングで確認する3つのこと

上手い医師かどうかを見極めるために、カウンセリングで必ず確認すべきことを3つ挙げるとしたら、何ですか。

丸山先生

ひとつ目は、形成外科専門医かどうか。ふたつ目は、口唇口蓋裂の治療に携わってきたかどうか。

そしてみっつ目が、口角の合わさった場所、上の口唇と下の口唇が合わさった場所に切れ込みを入れるかどうかです。

ここに切れ込みを入れる手術方法だと説明するクリニックでは、絶対に行わないほうがいいと思います。まず間違いなく不自然になりますので。

上の唇と下の唇が合わさったこの点をスパッと切らない。ここを動かす構造を保ったまま動かすような術式で行っている医師でなければ、依頼してはいけないと思います。

カウンセリングで確認する3つの質問

  • 「形成外科専門医ですか」
  • 「口唇口蓋裂など、唇の手術に携わってこられましたか」
  • 「上唇と下唇が合わさる口角の点に、切れ込みを入れる術式ですか」── 入れると説明された場合は再検討を
銀座マイアミ美容外科のカウンセリングルーム

カウンセリングルームの一つ。形成外科専門医(日本専門医機構認定)が無料でカウンセリングを行っています。

口角挙上の名医選びでよくある質問

口角挙上が上手い医師には、どんな共通点がありますか。
口周りの筋肉の解剖と働きに精通していること、真顔でも笑ったときでも不自然にならない形をつくれること、組織ごとに適した扱いと縫合ができること、歯並びや口元の状態から適応を見分けられること。主にこの4つが挙げられました。
仕上がりのどこを見れば、上手いかどうか分かりますか。
無表情のときと笑ったときの両方できれいな形になっているか、上唇と下唇が合わさる口角の点が自然に再現されているか、白唇と赤唇の境目がきれいかを見ます。切れ込みの位置が白唇側にずれているのが、最も良くない状態とのことでした。
形成外科専門医であれば、口角挙上も上手いのでしょうか。
資格は最低限の条件として大切ですが、それだけでは判断できません。唇の手術をどれだけ経験してきたかは別の話で、なかでも口唇口蓋裂の治療に携わってきた医師のほうが、口角挙上は圧倒的に上手いとのことでした。
口角ボトックスばかり勧められる場合は、どう考えればよいですか。
手術をしていない医師は口角ボトックスしかできないため、ボトックスばかり勧めてくる場合は手術に対応できない可能性があります。口腔内法と口腔外法の両方ができたうえで、患者の状態を見てどちらかを選べる医師に依頼すべきとのことでした。
カウンセリングでは何を確認すればよいですか。
形成外科専門医かどうか、口唇口蓋裂の治療に携わってきたかどうか、そして上唇と下唇が合わさる口角の点に切れ込みを入れる術式かどうか。この3つです。切れ込みを入れると説明された場合は、避けたほうがよいとのことでした。

形成外科専門医(日本専門医機構認定)が無料でカウンセリングを行っています

※本記事は自由診療に関する情報です。保険は適用されません。効果には個人差があり、腫れ・内出血・左右差・傷跡の赤み・感染・瘢痕などのリスク・副作用が生じる可能性があります。掲載内容は銀座マイアミ美容外科 丸山院長へのインタビューにもとづいて構成しています。

このコラムを監修したドクター

丸山 直樹

銀座マイアミ美容外科 院長

丸山 直樹 Naoki Maruyama

日本専門医機構 形成外科領域専門医 / 医学博士 /
昭和大学藤が丘病院 形成外科兼任講師

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経歴

  • 1978年
    愛知県豊橋市生まれ
  • 2004年
    昭和大学医学部卒業
  • 2004年
    聖隷浜松病院 勤務
  • 2007年
    昭和大学形成外科学教室 入局
  • 2013年
    昭和大学藤が丘病院形成外科 講師
  • 2014年
    他院 大手美容外科 入職
  • 2015年
    同院 統括院長就任
  • 2017年
    銀座マイアミ美容外科 開院
  • 2018年
    医療法人社団形星会 理事長就任

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