大きい乳輪を小さくすることはできる?3つの対処法をご紹介!

「胸が小さい」「胸の形が悪い気がする」といったバストのお悩みを密かに抱えている方は意外と多いものです。なかには「乳輪のサイズが大きい」と悩まされている方もいるのではないでしょうか? 乳輪が大きくなってしまうのにはいくつかの原因があるものです。原因に合わせて適切な対処をすれば、乳輪のサイズを小さくすることができるかもしれません。 ここでは乳輪が大きくなる原因や、乳輪を小さくするための対処法について解説いたします。乳輪のサイズダウンが叶う美容外科での治療についてもご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

  1. 目次
  2. 1.*日本人の乳輪の平均的サイズは3.5cmから4cmぐらい
  3. 2.*乳輪が大きい気がする!どんな原因が考えられる?
  4. 3.└ 1. 乳輪の大きさには遺伝が関係する
  5. 4.└ 2. 肌の乾燥で色素沈着が起きる
  6. 5.└ 3. 体重が増えると乳輪も大きくなる?
  7. 6.└ 4. ホルモンバランスと乳輪の大きさの関係
  8. 7.*乳輪のサイズを小さくするために試したいケア方法
  9. 8.└ 1. 肌の乾燥をケアして色素沈着を防ぐ
  10. 9.└ 2. 規則正しい生活を心がける
  11. 10.└ 3. 美容外科での治療もおすすめ
コラム

日本人の乳輪の平均的サイズは3.5cmから4cmぐらい

まず乳輪とは、バストの乳首周辺にある色合いの違う部位のことです。そして日本人の乳輪の平均的なサイズは3.5~4cm程度といわれています。乳輪の直径が5cm以上あるのならば、平均よりも乳輪のサイズが大きいといえるでしょう。
また、なかには「バストサイズが小さいのに乳輪が大きい」という女性もいます。胸が小さい場合には、相対的に乳輪がさらに大きく見えてしまうでしょう。パッと見たときに乳輪の大きさが目立ってしまい、コンプレックスに感じている方も多いのです。

乳輪が大きい気がする!どんな原因が考えられる?

「鏡を見たときに乳輪が目立つ」「乳輪のサイズが明らかに大きい気がする」という場合、どのような原因が考えられるのでしょうか。
以下より、乳輪が大きくなる代表的な4つの原因を紹介します。

1. 乳輪の大きさには遺伝が関係する

体の特徴は遺伝することが多いため、親の乳輪が大きい場合には子どもの乳輪も大きくなりやすいです。遺伝の場合、体つきが女性らしくなっていく第二次性徴の頃から乳輪が少しずつ大きくなります。
とはいえ、家族に体のことはなかなか相談しにくいため、遺伝の影響が気になる方は家族旅行で温泉などに行くとき、さりげなくチェックしてみましょう。

2. 肌の乾燥で色素沈着が起きる

肌の乾燥も乳輪の大きさに影響を及ぼします。乾燥肌の状態が続くと肌のバリア機能がダウンし、ブラジャーで乳輪がこすれるなどして色素沈着が起きるのです。その色素沈着によって、乳輪が大きく見えます。
また、肌が乾燥するとかゆみが生じることがあります。その場合にも、肌を頻繁にひっかくと色素沈着が起きやすくなり、乳首が黒ずんでしまうので注意しましょう。


3. 体重が増えると乳輪も大きくなる?

体重が増えると、皮膚は全体的に引っ張られて伸びます。体重増加に従ってバストサイズがアップすると、乳輪も引っ張られて大きくなってしまうことがあります。


4. ホルモンバランスと乳輪の大きさの関係

ホルモンバランスが乳輪のサイズに影響を与えるケースもあります。女性ホルモンが多く分泌されると、乳腺組織が発達してバストサイズがアップしたり、乳輪が大きくなったりします。
妊娠中に乳輪が大きくなる女性は少なくありません。妊娠中にはホルモンバランスが大きく変化し、赤ちゃんへの授乳のために乳輪も大きくなりやすいのです。


乳輪のサイズを小さくするために試したいケア方法


乳輪が大きくなる要素はさまざまですが、やっぱり乳輪が大きいとバストの見た目が気になります。その点でお悩みの方に向けて、乳輪のサイズを小さくする方法を3つ紹介します。


1. 肌の乾燥をケアして色素沈着を防ぐ

乳輪が大きくなる原因が肌の乾燥による色素沈着なのであれば、肌の乾燥を防ぐことが重要です。乾燥を防ぐために、常日頃からバストを十分に保湿しましょう。美白成分の入ったクリームや黒ずみを解消する効果をもつクリームで乾燥ケアをすれば、より高い効果が得られます。
また、サイズの合うブラジャーをつけるようにすれば肌がこすれにくくなり、乳輪が大きくなるのを防げます。


2. 規則正しい生活を心がける

乳輪周辺の色素沈着は、肌のターンオーバーを促せば薄くなっていきます。そのためにはバランスよく栄養を摂り、きちんと睡眠をとることが大切です。
規則正しい生活を続けていればホルモンバランスも整いやすくなり、乳輪のサイズダウンに期待できます。

3. 美容外科での治療もおすすめ

保湿クリームや黒ずみ解消クリームではなかなか効果が出ないという方もいるでしょう。とくに大きな乳輪が遺伝している場合や、ホルモンバランスが関係している場合には、頑張ってケアしても成果が出にくいのです。
乳輪の大きさに悩んでいる方は、美容外科で乳輪縮小術を受けることをおすすめします。


まとめ

乳輪の大きさに悩まされている方は意外と多くいます。もしも保湿ケアや黒ずみケアでもお悩みが解消できない場合には、美容外科でのケアがおすすめです。
美容クリニックには、あらゆるケースの手術を経験してきたプロが在籍しているので、安心して頼ってみましょう。
銀座マイアミ美容外科では、乳輪を小さくする施術をおこなっております。専門のカウンセラーが丁寧にお悩みを伺ったうえで施術の計画を立てていきますので、お気軽にお声かけください。