保険診療の眼科で眼瞼下垂の手術を受けたのですが、二重の線がぼんやりしています

二重まぶた・目の整形
埋没法

30代・女性

保険診療の眼科で眼瞼下垂の手術を受けたのですが、二重の線がぼんやりしています。
くっきりとした二重まぶたに埋没法ですることはできますでしょうか。
二、三年前に、眼瞼下垂と診断されて、近くの保険診療の眼科で挙筋前転法という手術を受けました。
皮膚を切開して、筋肉をつめるような手術をしたと聞いています。手術して半年くらいはくっきりした二重だったのですが、その後だんだんと薄らいできてしまいました。
もともと、幅の広めな二重でした。手術をする前よりも目は大きく開くようになって、見えづらさは解消しているのですが、二重の線だけ元の二重よりも薄い感じです。
していただいた手術が目をおおきくあけることが目的の手術で、決して美容外科が目的の手術ではないことは分かってはいるものの、実際に二重の線が薄くなってきてしまうと気になるようになってしまいました。
挙筋前転をした時に、皮膚を切ったためかどうかわかりませんが、結構腫れましたので、今回は腫れない手術法が良いなと思い、埋没法を希望します。
眼瞼下垂の手術後ですが、埋没法でくっきりした二重まぶたにしていただきたいです。

先生からの回答

ご相談ありがとうございます。
眼瞼下垂の挙筋前転法だけでなく、逆さまつげの手術のあとでも二重が薄らいでしまうという話を聞くことがあります。
マイアミ美容外科では、そのような保険診療の手術後の修正も手がけています。
今回の場合、眼瞼下垂という病気に対して手術を行ったので、もしかすると切開した皮膚を下の組織に縫い付けて二重の線を作成するということまではしていないのかもしれません。
ただ皮膚を縫っただけか、もしくは皮膚を縫う時に眼輪筋という筋肉を少しすくい取ってきて皮膚と一緒に縫ってクセをつける方法をしたかもしれませんが、うまく二重の線のクセがつかなかったものと思われます。

実は、眼瞼下垂の状態だと二重にならないのはご存知ですか。
目を開ける筋肉がうまく皮膚を引き込んでくれないと二重まぶたにならないのです。
なので、もし眼瞼下垂が治っていないために二重が出来ない場合は、眼瞼下垂の再手術をして治ってから二重形成をしないといけません。
しかし今回は、目は開くようになったとのこと。眼瞼下垂が治っているようですので、埋没法で二重の線をくっきりつけられます。
ちなみに、当院では切らない眼瞼下垂の施術も可能です。切る手術に抵抗があるかたは、ぜひご相談いただければと思います。

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