マイアミ美容外科の
お腹・胸の脂肪吸引

こんな方におすすめ

  • お腹を引っ込めたい
  • 下っ腹のぽっこり感が気になる
  • 運動しやすい体にしたい
  • 脂肪が邪魔で靴下が履きづらい
  • 脂肪が邪魔で足の爪が切りづらい
  • 昔履いていたジーンズが入らない
  • 腹囲のサイズダウンをしたい
  • ウエストをくびれさせたい
  • 副乳や脇肉が気になる

この施術の特徴

1.お腹がひっこむ
2.下腹ぽっこりの解消
3.ウエストのラインが引きしまる
4.腰がくびれる
5.腹筋が割れやすくなる(特に男性)
6.アンダーバストのサイズダウン
7.副乳や脇肉の解消

お腹・胸周りは、悩んでいる方が多い部位の一つだと思います。特におへそ周りや下腹部はなかなかダイエットでは落としづらいですし、脂肪がたまりやすい場所ですよね。脂肪溶解注射でなんとかしようとしても痩身エステに通ってもなかなか根気がいりますが、脂肪吸引なら1回で確実に痩せることができます。

お腹・胸の脂肪は次の7つの部分に分かれます。

 1.上腹部

上腹部の脂肪吸引の効果
上腹部はみぞおちからおへそまでの間で、肋骨の淵よりも内側のエリアです。この部分は、浅い層に脂肪が多いエリアですので、少し太るとぽっこり出やすいです。脂肪が多くつくとセルライトにもなりやすい部分ですのであまり脂肪が厚くならないうちに脂肪吸引してしまった方がよいエリアです。上腹を吸うことで、胸からお腹にかけてのラインが引き締まります。後にご紹介するブラ下という部位とあわせて行うとさらに胸の大きさが強調されますし、実際にアンダーバストがさがるのでカップが大きくなります。男性では腹筋の上部が割れやすくなります。
上腹部の脂肪吸引のキズ跡
おへその中に1箇所3から4ミリくらいの傷がつきますが、そもそも臍の中ですので目立つことは有りません。1週間くらいで抜糸します。3ヶ月から半年くらい赤くなることはありますが、いずれは近くで見ても分からない傷跡になります。

 2.下腹部の脂肪吸引

下腹部の脂肪吸引の効果
下腹部は、おへそから恥骨の上端までのエリアです。 下腹部、特にへそ周りはダイエットで最も落としづらい部位の一つです。 頑張っても、ここだけは皮下脂肪が取れないと悩んでいらっしゃる方が多いように思います。下腹部を脂肪吸引することで下腹のぽっこり出た感じが解消できます。脂肪がたまったへそ周りもすっきり。下腹部だけ脂肪吸引されるかたもいらっしゃいますが、上腹部やウエストと組み合わせることでより良い形になります。当院では、内視鏡手術や開腹手術、帝王切開などの手術後のかたでも問題なく下腹部の脂肪吸引ができますのでお悩みの方はご相談ください。
下腹部の脂肪吸引のキズ跡
下腹部は臍の中に1箇所、陰部に近い目立ちづらい場所に左右2箇所、それぞれ3から4ミリくらいの傷がつきます。ご希望があれば臍の中からだけでも吸うことは可能です。陰部に近い方の傷はアンダーヘアに隠しやすい場所に吸引口を設定しますが、脱毛済みのかたは鼠蹊部という足と体の付け根あたりから吸うこともできますし、個々の希望に合わせて柔軟に対応可能ですのでご相談ください。傷跡は半年くらいから目立たなくなってきます。

 3.ウエストの脂肪吸引

ウエストの脂肪吸引の効果
ウエストは、お腹から体の両サイドにかけての部分です。エリアとしては体の真側面(真横)までのエリアですが、当院では前から届く限界まで吸いますので、一部“腰”と重複する箇所もあります。ウエストの脂肪吸引をすることによってウエストが引き締まり、くびれができます。特に前から見たときの肋骨のしたのあたりがくびれますので女性らしい自然なラインが形成できます。さらに腰の脂肪吸引と組み合わせることで360度どの方向からみても最大限くびれさせることが可能になります。
ウエストの脂肪吸引のキズ跡
陰部に近い場所左右1箇所ずつから吸引します。傷跡は下腹部の脂肪吸引と同様アンダーヘアに隠れる場所か鼠蹊部の目立たない場所につきます。3から4ミリの傷跡で半年から1年でよく分からなくなります。ご希望があれば、臍の中からだけで吸引することも可能です。

 4.乳房下(ブラ下)

乳房下(ブラ下)の効果
乳房の下で肋骨の縁よりも上の部分をブラ下と呼びます。ちょうどアンダーバストにあたる箇所です。ここを脂肪吸引することで、乳房の大きさがより綺麗に強調されます。 実際のアンダーバストも下がりますのでカップは上がりやすくなります。肋骨のあたりがスッキリしますので、水着が映えるようになります。ブラジャーが食い込む肉が無くなるので、見た目も若く見えます。
乳房下(ブラ下)のキズ跡
ブラ下はおへその中の1箇所から吸うことができます。おへその中に3から4ミリの傷があるだけなので傷跡は目立ちません。

 5.副乳

副乳の効果
人間は哺乳類ですね。人間と同じ哺乳類で例えば犬とか牛とか豚とか思い出していただくと、彼らには乳房がいくつもあるのに、人間には左右1個ずつしかないですよね。人間は、4番目の乳房だけが発達したので左右2個ずつであると言われています。でも、乳房の“なごり”が残ったかたがおられます。それを副乳と言います。副乳は本当に乳腺組織が含まれたものから脂肪だけの膨らみのものまであります。脇の下の前にぽこんとでた膨らみとして認知されることが多いです。副乳が大きと、小さい乳房があるようで見た目が綺麗でなく、脂肪吸引の対象となります。吸引をすることで脇の下の前のぷっくりした膨らみが無くなりますので脇の下からデコルテにかけてのラインが美しくなります。
副乳のキズ跡
脇の下に隠れる箇所に3から4ミリの傷がつきますが目立ちません。基本的にはシワに隠れるように位置を調節します。1週間で抜糸をして、3ヶ月から半年で良くわからなくなります。

 6.脇肉

脇肉の効果
脇肉とは側胸部の脂肪のことで、付け根と乳房の間の部分です。この部分の脂肪を吸引することで、下着のストラップやチューブトップの洋服やドレスの上にのる肉がなくなってスッキリします。アンダーバストも下がるので、相対的にバストが大きく見えます。前から見たときの体の幅も狭くなります。
脇肉のキズ跡
脇の下に隠れる場所に3から4ミリの傷がつきます。背中側の脇の下の端に吸引口の位置を設定しますので目立って困ることはありません。

 7.ドテ(恥骨部)

ドテ(恥骨部)の効果
ドテとは聞きなれない言葉ですが、恥骨部のことです。通常は上下のお腹が太ってウエストが太ったあとに最後に太ってしまう場所です。ドテの脂肪吸引をするとショーツを履いた時にパンパンになってしまうような状態が改善できます。前がもりっとしていると少し老けて見えてしまう原因になりますので、そのような方は吸引すると良いで しょう。
ドテ(恥骨部)のキズ跡
脂肪吸引はアンダーヘアに隠れるような場所から吸いますので、傷跡が目立つことはありません。脱毛済みのかたは、太ももの付け根から脂肪吸引をします。3から4ミリくらいの傷が左右1箇所つきますが半年から1年かけて目立たなくなります。

マイアミ美容外科の
強み・ポイント

チューメセント法と無痛(静脈)麻酔でより安全に、無痛の施術当院の強みは、安全に配慮した麻酔方法にあります。
お腹・胸の脂肪吸引でおこる事故はそのほとんどは麻酔が原因の一つになります。
当院では全身麻酔や腰椎麻酔はお腹・胸の脂肪吸引に必要ありません。全身麻酔や腰椎麻酔は筋肉(腹筋)を緩めるため、吸引の管がお腹・胸に刺さってしまうといった事故を助長すると考えます。

そもそも、脂肪吸引は局所麻酔だけで行う手術として開発されました。チューメセント液という特殊な局所麻酔液を脂肪組織に注入すると無痛になります。ただ、注入する時に痛みがあります。

また、意識があるなかで脂肪吸引をされるのは怖いだろうという考えから、静脈麻酔で眠っている間に痛みや怖さを感じることなく出来る手術方法を開発しました。銀座マイアミ美容外科の無痛静脈麻酔は筋肉を緩ませないため、カニューレ(脂肪吸引をする管)は、お腹・胸の中にまで刺さりません。

理論と経験に基づいたデザイン、そして吸引技術当院の脂肪吸引は、SuperficialLiposculptureという洋書の教科書に書かれた脂肪吸引理論に則っています。
この本は、脂肪吸引の黎明期に脂肪吸引の手術を開発した先生方によって書かれたもので、古典的な教科書ですが、時の選択を経て現代まで読み継がれているという点でとても優れた内容です。
当院では、基礎基本を大切にしています。

また、お腹・胸の脂肪吸引に限らず脂肪吸引はただやみくもに吸えば良いというものではありません。
残すべき脂肪は残して、根こそぎとるべき脂肪は取り切るというメリハリがとても大切で経験も必要です。そのような繊細なデザインに適した方法が、実はシリンジ法です。
シリンジ法は古典的な方法で、習得も難しく、医師の技術を必要としますが、繊細な彫刻をするようにボディーラインを整えてゆくことができます。
吸引圧も機械に比べると低く、チューメセント法の麻酔と組み合わせることで血管を傷つけたり出血したりするリスクを最小限に抑えることができます。

お腹・胸周りの脂肪吸引の施術内容

お腹・胸周りのどの場所に一番脂肪がついているのか、どの部位を吸引したら効果的なのかをカウンセリングで診断いたします。また、内臓脂肪が多いのかどうかといったところも診察させていただき、脂肪吸引の効果がどのくらい出るのかということも踏まえて、必要な施術をご紹介します。手術の際は、立った状態でデザインをします。デザインは、具体的な脂肪吸引の設計図のようなものをお腹・胸にマーキングペンで描きます。その後、消毒をしてから点滴をします。点滴から麻酔薬をいれますのですぐに眠ってしまします。手術は眠っていて全く無痛、無意識の状態で行います。手術後は、平均1時間くらいお休みいただき帰宅可能となります。

施術料金

料金
上腹
300,000円
下腹
350,000円
ウエスト
350,000円
乳房下(ブラ下)
300,000円
副乳
250,000円
脇肉
250,000円
ドテ(恥骨部)
300,000円

※上記料金の他に麻酔代金が必要となります。
局所麻酔 +50,000円
静脈麻酔(寝る麻酔)+100,000円

お腹スッキリセット
500,000円
モニター価格はお尋ね下さい
リピーター価格
400,000円
セット内容
 

-上腹・下腹・ウエストの3箇所の脂肪吸引

  

-麻酔代

  

-術後圧迫に使用するウエストニッパー

  

-薬

  

(総額約110万円が50万円)

くびれマックスセット
800,000円
モニター価格はお尋ね下さい
リピーター価格
600,000円
セット内容
 

-上腹・下腹・ウエスト・腰の4箇所の脂肪吸引

  

-麻酔代

  

-術後圧迫に使用するウエストニッパー

  

-薬

  

(総額約140万円が80万円)

※セット価格はすべて税抜き価格です。

※上記料金以外に血液検査代金10,000円(税抜き)が必要な場合があります。

※モニター様には施術前、施術後の写真、感想をいただいています。

※BMIが30以上の場合はモニター施術ができない場合があります。

 BMI=体重kg/身長m/身長m

 例)身長160cm体重65kgの場合は65kg/1.6m/1.6m=25となります。

※リピーターとは当院でお得なセットメニューを1回受けていただいたかたのことです。

施術時間
極端な肥満でない場合、一箇所の吸引で15分程度です。例えば、上下のお腹とウエストで45分程度です。
ダウンタイム
3日程度腫れ、7日くらいむくみが出ます。こちらは、圧迫下着(ウエストニッパー)で圧迫すれば大丈夫です。痛みは筋肉痛のような痛みが7日程度ありますが、内服の痛み止めを飲んで普通に生活できます。うちみねんざのような内出血は1週間から10日くらいで消えます。
入院の必要性
なし
通院回数
手術後1週間、手術後1ヶ月は必須。 その後、可能であれば3ヶ月、半年での通院をお勧めしています。
持続性
永久的
傷跡
1カ所3ミリくらいの傷、半年から1年以内に目立たなくなります。