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陰部が擦れて痛いのは小陰唇肥大が原因?放置するデメリットと治療法を解説!

陰部が擦れて痛い原因

「陰部が擦れて痛い」と悩む女性は少なくありません。

陰部が擦れて痛い原因はいくつかありますが、特に大きな原因の一つが「小陰唇肥大」です。

今回はこの小陰唇肥大のデメリットや治療法、治療するメリットなどを解説します。

陰部が擦れて痛い状態を改善したい女性は、ぜひ参考になさってください。

  • 陰部が擦れて痛い原因は、下着との摩擦だけでなく、小陰唇肥大・乾燥・感染症など複数考えられます
  • 痛みの種類(ヒリヒリ・ズキズキ・しみるなど)によって、考えられる原因が異なります
  • セルフケアで改善しない場合や、痛みが数日続く場合は医療機関への相談を検討しましょう
  • 小陰唇肥大が原因で擦れている場合は、小陰唇縮小術による改善が期待できます
  • 小陰唇縮小術には衛生面・摩擦の軽減などのメリットがある一方、ダウンタイムなどのデメリットもあります
丸山院長 丸山院長
当院では、小陰唇肥大の治療方法である「小陰唇縮小術」を提供しています。詳しくは、以下のページをご参照ください。
小陰唇縮小

小陰唇縮小の詳細はこちら

陰部が擦れて痛い主な原因

陰部が擦れて痛い主な原因
陰部が擦れて痛いと感じる場合、その原因は一つとは限りません。

下着や生理用品による物理的な摩擦、乾燥、感染症など、複数の要因が関係していることがあります。

まずは代表的な原因を確認してみましょう。

それぞれの原因について解説します。

下着・生理用品による物理的摩擦

サイズの合わない下着や、化学繊維の生地・縫い目のある下着をはいていると、歩行時や運動時に陰部と擦れやすくなります。

また、生理用ナプキンも長時間同じものを使用していると、蒸れと摩擦が重なって皮膚に負担がかかります。

このように、日常的に身につけるものとの物理的な摩擦は、擦れて痛いと感じる最も身近な原因の一つです。

丸山院長 丸山院長
締め付けの強い下着や化学繊維の生地は、摩擦の原因になりやすいので注意しましょう。

小陰唇肥大による慢性的な擦れ

小陰唇が肥大していると、下着との接触面積が増え、慢性的な擦れが生じやすくなります。

これは一時的な摩擦とは異なり、日常的に繰り返し起こるため、黒ずみや痒みなど他のデメリットを伴うことも少なくありません。

詳しい特徴や対処法は、後述の「陰部が擦れて痛いのは「小陰唇肥大」の可能性がある」で解説します。

丸山院長 丸山院長
小陰唇肥大による擦れは、放置すると慢性化しやすいため早めの確認をおすすめします。

乾燥・加齢によるバリア機能の低下

陰部の皮膚や粘膜は、加齢やホルモンバランスの変化によって乾燥しやすくなることがあります。

乾燥が進むと皮膚のバリア機能が低下し、わずかな摩擦でも痛みを感じやすい状態になります。

特に更年期以降は、こうした変化が起こりやすい時期として知られています。

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乾燥による痛みは保湿ケアで軽減できる場合がありますが、続く場合はご相談ください。

感染症・皮膚炎による過敏(カンジダ・接触皮膚炎など)

外陰腟カンジダ症や接触性皮膚炎などが起きていると、皮膚が炎症を起こし、通常であれば気にならない程度の摩擦でも強い痛みを感じることがあります。

このような場合、摩擦そのものではなく炎症が痛みの根本原因であるため、セルフケアだけでは改善しにくいことがあります。

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感染症による炎症が疑われる場合は、自己判断せず早めに医療機関へご相談ください。

痛みの種類から考える原因の見分け方

痛みの種類から考える原因の見分け方
一口に「擦れて痛い」といっても、痛みの感じ方によって考えられる原因は異なります。

ご自身の痛みのタイプを確認してみましょう。

ただし、痛みの感じ方だけで原因を特定することはできません。ここでご紹介するのはあくまで目安であり、他の症状を伴う場合や少しでも心配な場合は、クリニックに相談することが大切です。

ヒリヒリ・ピリピリする痛み

下着との摩擦や、汗・蒸れによる軽度の刺激が原因であることが多い痛みです。

接触皮膚炎やかぶれが生じている場合にも、このようなヒリヒリとした痛みが出やすいとされています。

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ヒリヒリした痛みは刺激によるものが多い一方、感染症が隠れていることもあります。

ズキズキする痛み

脈打つようなズキズキとした痛みは、炎症や腫れを伴っているサインであることがあります。

単純な摩擦による痛みとは性質が異なるため、数日たっても改善しない場合は医療機関への相談を検討しましょう。

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ズキズキする痛みが続く場合は、炎症が起きている可能性があるため早めにご相談ください。

しみる・乾燥による痛み

乾燥によるひきつれ感やヒリつきは、皮膚や粘膜のうるおいが失われていることが背景にある場合があります。

加齢やホルモンバランスの変化のほか、産後・授乳期や、洗いすぎによっても起こりやすいタイプの痛みです。

なお、排尿時にしみる痛みは、膀胱炎などの尿路の感染症や、皮膚に細かい傷やただれができていることが原因の場合もあります。

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乾燥による痛みは保湿ケアで軽減できる場合がありますが、排尿時にしみる場合は受診が必要です。

陰部が擦れて痛いのは「小陰唇肥大」の可能性がある

陰部が擦れて痛いのは「小陰唇肥大」の可能性がある

陰部が擦れて痛い場合「小陰唇肥大」の可能性があります。

小陰唇肥大とは、様々な原因によって小陰唇が肥大化した状態です。

小陰唇肥大自体は病気ではないものの、様々なデメリットがあります。

また、皮膚炎などが原因で肥大化している場合は、原因となっている皮膚炎を早急に治療する必要があります。

小陰唇肥大は、「小陰唇縮小」の施術を受けていただくことで解消が可能です。

小陰唇縮小術については以下のページでご説明していますので、症状が気になる方はぜひご参考ください。

小陰唇縮小の詳細はこちら

擦れて痛い以外の小陰唇肥大のデメリット

擦れて痛い以外の小陰唇肥大のデメリット

擦れて痛いこと以外での、小陰唇肥大のデメリットは以下の通りです。

それぞれのデメリットについて解説します。

臭いやすくなる

小陰唇肥大が起きると、皮膚の折り重なる部分に恥垢(ちこう)が溜まりやすくなります。

恥垢とは、皮脂や古い角質、排泄物や分泌物などが混ざり合ったものです。

これらの物質がもともと臭いやすいことに加え、陰部は下着や服によって日常的に長時間密閉されます。

このため、恥垢の臭いが陰部に定着しやすく、臭いやすくなることがデメリットです。

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デリケートゾーンの臭いの原因については、以下のページもご参照ください。

痒みが生じやすくなる

小陰唇肥大が起きると、様々な原因によって痒みが生じやすくなります。

痛みが生じる原因の一つは、小陰唇が大きくなることで、下着やナプキンなどとの摩擦が増えることです。

また、排尿時に尿が飛び散りやすく、尿かぶれが起きることで痒みを生じることもあります。

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小陰唇のかゆみに関しては以下のページで詳細を解説しているので、ぜひこちらもあわせてご参照ください。

黒ずみが生じやすくなる

小陰唇が肥大していると、衣類や生理用品などとの摩擦が増え、黒ずみが生じやすくなります。

また、同じ程度の黒ずみであっても、小陰唇が小さい状態より大きい状態の方が、より黒ずみが目立ってしまいます。

患者様によっては「そもそも小陰唇が肥大した原因も摩擦」というケースも存在します。

この場合、肥大する過程で多くの摩擦が起こっているため、その過程ですでに黒ずみが生じているというケースも少なくありません。

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小陰唇の黒ずみについては、以下のページで解説しています。こちらも、あわせてチェックしてみてください。

排尿トラブルが起こりやすくなる

小陰唇が肥大すると、その内側にある尿道口を塞いでしまうため、排尿がしにくくなることもデメリットです。

また、小陰唇に尿が当たると尿の出る方向が変わってしまいますが、小陰唇が肥大化すると、そのように尿が当たって方向が変わることも増えます。

尿の方向が変わることで尿が飛び散ってしまい、前述のように尿かぶれが起きることもあります。

排尿自体はできるものの、このように「排尿しづらくなる・飛び散りやすくなる」ということがデメリットです。

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排尿しにくさや尿の飛び散りが気になる場合は、お気軽にご相談ください。

性行為時に気になってしまう

小陰唇が肥大しても、性行為自体は問題なく行なえます。

しかし、見た目が気になって積極的になれないと感じる女性は少なくありません。

また、小陰唇が大きいと、性交時に膣側に向かって巻き込まれやすくなります。

小陰唇が巻き込まれると痛みを感じるため、この痛みが原因で性行為を楽しめないケースもあります。

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見た目や痛みが気になって性行為を避けている方は、少なくありません。悩む前に、ご相談ください。

自分でできるセルフケア・対処法

自分でできるセルフケア・対処法
陰部の擦れによる痛みは、日常生活の工夫によって軽減できる場合があります。

代表的なセルフケアの方法をご紹介します。

それぞれのセルフケアについて解説します。

下着・生理用品の選び方を見直す

通気性の良い綿素材の下着を選び、体に合ったサイズを着用することで、摩擦を減らせる場合があります。

生理用ナプキンはこまめに取り替えることで、蒸れによる刺激を軽減できます。

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通気性の良い下着への見直しは、手軽にできる対策の一つです。

正しい洗い方と保湿ケアにこだわる

陰部を洗う際は、ゴシゴシこすらず、ぬるま湯でやさしく洗うことが大切です。

洗いすぎはかえって乾燥を招くため、デリケートゾーン用の低刺激な保湿剤を取り入れるのもよい方法です。

ただし、デリケートゾーン用製品の香料・アルコールが接触皮膚炎の原因になり得るため、無闇に保湿剤を使用するのは避けましょう。

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洗いすぎは乾燥の原因になるため、やさしく洗うことを心がけましょう。

摩擦を防ぐ工夫をする

デリケートゾーン用の保護クリームを使用することで、摩擦による刺激を和らげられる場合があります。

ただし、症状が続く場合はセルフケアだけに頼らないことも大切です。

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セルフケアで改善しない場合は、無理をせず医療機関にご相談ください。

受診の目安と何科を受診すべきか

受診の目安と何科を受診すべきか
セルフケアを試しても改善しない場合や、痛みが強い場合は、医療機関への相談を検討しましょう。

それぞれについて解説します。

受診を検討すべきサイン

痛みが数日たっても改善しない場合や、腫れ・おりものの異常を伴う場合は、自己判断で様子を見続けず受診を検討しましょう。

発熱や強い痛みを伴う場合は、感染症が進行している可能性もあります。

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痛みが長引く場合や他の症状を伴う場合は、早めの受診をおすすめします。

何科を受診すべきか

受診すべき科は、擦れて痛い原因によって異なります。

小陰唇肥大が原因で擦れている場合は、美容外科で小陰唇縮小術についてご相談いただけます。

一方、感染症やかぶれ、ホルモンバランスの変化など他の原因が疑われる場合は、女性は婦人科・産婦人科、男性は泌尿器科の受診が基本です。

かぶれや皮膚の炎症が中心の場合は、皮膚科も選択肢に含まれます。

どの原因か判断がつかない場合は、まず婦人科に相談すれば、他に受診すべき科があるかどうかも含めて案内してもらえます。

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小陰唇肥大が原因と考えられる場合は、どうぞお気軽に当院へご相談ください。

陰部が擦れて痛い時は「小陰唇縮小術」を検討しよう

陰部が擦れて痛い時は「小陰唇縮小術」を検討しよう

小陰唇縮小術とは、小陰唇の余分な部分を切除する手術です。

小陰唇肥大の解消を図れるだけでなく、左右差の調整も同時に期待できます。

小陰唇縮小術とは?

また、黒ずみが強い場合には、その部分を切除することで、綺麗なピンク色の小陰唇を目指すこともできます。

切除を行うため傷跡が残りますが、傷跡が残るのは小陰唇の稜線(外側の輪郭)に当たる部分であるため、ほとんど目立ちません。

早い方であれば手術後1カ月程度、遅い方でも半年程度で、どこを切ったかわからなくなる程度です。

最終的には「生まれつきそのような小陰唇」といっても良いほど自然な仕上がりになることが多い施術です。

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小陰唇縮小の詳細については、下記のページでご説明していますので、ぜひご覧ください。

小陰唇縮小の詳細はこちら

小陰唇縮小術のメリット

小陰唇縮小術のメリット

小陰唇縮小術のメリットは、以下の通りです。

それぞれのメリットについて解説します。

衛生的になる

小陰唇が縮小されると、大陰唇と小陰唇の間に恥垢が溜まりにくくなります。

また、尿が飛び散って尿かぶれを起こすことも少なくなり、この点でも衛生的です。

さらに、小陰唇が小さくなることで入浴時も洗いやすくなります。

これらの理由によって、陰部の清潔をより保ちやすくなることが、小陰唇縮小術のメリットです。

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縮小後は洗いやすくなり、清潔を保ちやすくなります。

摩擦・痛みが軽減される

小陰唇が縮小されれば、下着やナプキンなどとの摩擦も軽減されます。

摩擦が減ることで黒ずみが生じにくくなるだけでなく、痛みも減少します。

また、性交時に膣側に小陰唇が巻き込まれて痛みを感じることが少なくなる点もメリットです。

このように摩擦や痛みが軽減されることで、日常生活のあらゆる場面を快適に過ごしやすくなるでしょう。

当院では、見た目および機能的に優れた外陰部を1回で形成するために、クリトリス包茎・副皮切除も行うことをおすすめしています。

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理由については以下の小陰唇縮小の詳細ページで解説していますので、ぜひご覧ください。

小陰唇縮小の詳細はこちら

バランスの良い自然な形を目指せる

小陰唇を縮小することで、女性器自体もバランスの良い自然な形を目指せます。

女性器の形が美しくなれば、それまで女性器の形に自信を持てずに性行為を楽しめなかった女性も、より性行為を楽しめるようになる可能性が高いでしょう。

そうなれば、パートナーとの関係も今よりさらに円滑になる可能性があります。

また、自分の体に自信を持てれば、より幸福度が増すでしょう。

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自然な仕上がりを重視し、症例写真を見ながらご希望を丁寧に伺っています。

小陰唇縮小術のデメリット

小陰唇縮小術のデメリット

小陰唇縮小術のデメリットは、以下の通りです。

それぞれのデメリットについて解説します。

感染症のリスクが高まる

小陰唇縮小術は切開を伴う手術です。

切開を伴う手術は、その部位がどこであっても、必ず感染症のリスクがあります。

そして、小陰唇は人体の中でも最も不衛生になりやすい陰部のパーツです。

この点でも、他の部位よりも感染症のリスクが高くなることがデメリットです。

丸山院長 丸山院長
切開を伴う手術のため、衛生管理や術後のケアについても丁寧にご説明します。

施術後にダウンタイムがある

小陰唇縮小術は切開手術であるため、施術後にダウンタイムがあります。

当院の場合、術後おおよそ3〜4日目から楽になったとおっしゃる患者様が多いです。

また、患者様によっては翌日からさほど痛みを感じないと、おっしゃることもあります。

あるいは、体をよく動かすお仕事・生活をされている方の場合、1週間程度は患部をかばいながらの生活になります。

このように個人差はあるものの、一定のダウンタイムは必ず生じることがデメリットです。

丸山院長 丸山院長
ダウンタイムには個人差があるため、生活スタイルもあわせてご相談いただけたらと思います。

施術後の形がイメージと異なってしまう可能性がある

施術後の小陰唇の形が、自身のイメージと異なっていたという可能性もあります。

これは小陰唇縮小術や婦人科形成に限らず、美容整形の手術全般で見られるケースです。

このような失敗を防ぐためには、事前に医師とのイメージの共有を徹底する必要があります。

どのような仕上がりを希望するのかを、実際の症例写真などを元にしながら、医師に明確に伝えるようにしましょう。

また、過度に小陰唇を縮小するなど、医師が推奨しない「無理がある手術」を希望しないことも重要です。

このような手術ほど失敗の可能性が高く、仮に成功しても「イメージと違う」ということが起きやすいといえます。

逆に、このような無理な希望をせず、事前のイメージ共有をしっかりしていれば、施術後の形もイメージ通りになる確率が高まります。

丸山院長 丸山院長
仕上がりのイメージ共有は、カウンセリングで重視しているポイントです。

陰部が擦れて痛いことに関するQ&A

陰部が擦れて痛いことに関するQ&A

陰部が擦れて痛いことに関してよくある質問は、以下の通りです。

それぞれの質問について回答します。

小陰唇肥大を放置するのはよくないですか?

小陰唇肥大は基本的に放置しない方が良いといえます。

小陰唇肥大を放置すると、ここまで説明した通り、小陰唇が下着やナプキンに擦れ、痛みやかゆみ、腫れなどを生じることがあります。

また、汚れや臭いも蓄積されやすいため、通常よりも衛生面への注意が必要です。

この他にも、黒ずみが生じやすくなる、性行為の際に気になるなど多くのデメリットがあります。

そのため、小陰唇肥大は可能な限り放置せず、早めの治療を検討していただくのが、良い選択肢の一つといえるでしょう。

当院では無料カウンセリングを実施しており、医師が対応いたします。

丸山院長 丸山院長
女性医師もご希望できますので、まずは気軽にご相談ください。詳細は以下のページでご覧いただけます。

小陰唇縮小の詳細はこちら

陰部のヒリヒリとする痛みの原因は何ですか?

陰部にヒリヒリする痛みがある場合、皮膚に炎症が起きている可能性があります。

具体的には、カンジダ皮膚炎などの感染症、下着との摩擦や汗などが原因となる接触性皮膚炎などを発症している可能性があるでしょう。

その他の疾患としては、性器クラミジア感染症やリコモナス症、性器ヘルペスウイルス感染症や淋菌感染症(淋病)などの性感染症が発症している可能性もあります。

特に感染症の類はパートナーなど近しい人にも感染してしまう恐れがあるため、早めに治療を受けるようにしてください。

丸山院長 丸山院長
ヒリヒリした痛みの原因はさまざまなので、気になる場合はクリニックにご相談ください。

陰部が擦れて痛いとき、市販薬で対処してもいいですか?

市販薬は原因によって選ぶ薬が異なり、合わないものを使うと症状が悪化することがあります。

たとえば、かぶれ向けのステロイド外用薬をカンジダに使用すると、かえって悪化します。

数日使用しても改善しない場合や、症状が悪化する場合は、自己判断で使用を続けず医療機関にご相談ください

丸山院長 丸山院長
小陰唇肥大が原因である場合、小陰唇縮小に効果を期待できます。施術内容の詳細は、以下をご覧ください。

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【まとめ】陰部が擦れて痛い原因と対処法

【まとめ】陰部が擦れて痛い原因と対処法

陰部が擦れて痛い原因として、特に大きなものの一つは「小陰唇肥大」です。

そして、小陰唇肥大の対処法として、特に効果を期待しやすいのは「小陰唇縮小術」です。

小陰唇を切除する手術であるため、一定のダウンタイムは発生するものの、傷跡が目立つことはほとんどありません。

そして、小陰唇肥大が持つあらゆるデメリットの解消を図れます。

当院・銀座マイアミ美容外科では、この小陰唇縮小術でも十分な知識と経験を持つクリニックです。

手術を担当するのは、全て日本専門医機構が認定する「形成外科専門医」であるため、小陰唇縮小術で必要とされる形成外科の知識や経験を十分に持っています。

女性医師も在籍しているため、男性医師に相談しづらい方は女性医師の指名も可能です。

陰部が擦れる痛みでお悩みの方や、小陰唇肥大でお悩みの方は、ぜひお気軽に当院までご相談ください。

丸山院長 丸山院長
当院では、小陰唇肥大の治療方法である「小陰唇縮小術」を提供しています。詳しくは、以下のページをご参照ください。
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このコラムを監修したドクター

丸山 直樹

銀座マイアミ美容外科 院長

丸山 直樹 Naoki Maruyama

日本専門医機構 形成外科領域専門医 / 医学博士 /
昭和大学藤が丘病院 形成外科兼任講師

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経歴

  • 1978年
    愛知県豊橋市生まれ
  • 2004年
    昭和大学医学部卒業
  • 2004年
    聖隷浜松病院 勤務
  • 2007年
    昭和大学形成外科学教室 入局
  • 2013年
    昭和大学藤が丘病院形成外科 講師
  • 2014年
    他院 大手美容外科 入職
  • 2015年
    同院 統括院長就任
  • 2017年
    銀座マイアミ美容外科 開院
  • 2018年
    医療法人社団形星会 理事長就任

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