マイアミ美容外科のわきが・多汗症のビューホット治療

こんな方におすすめ

  • ダウンタイムが短く確実な、わきが・多汗症治療をしたい
  • 子供の、わきが・多汗症治療をしたい
  • 仕事を休まずに治療を受けたい
  • 痛くない、わきが・多汗症治療を受けたい

わきが・多汗症のビューホット治療は最小のダウンタイムで最大の効果を出せます。
わきがの原因のアポクリン汗腺にも多汗症の原因のエクリン汗腺にも直接働きかけ、破壊と変性を起こさせます。

ビューホットは、細い針をダイレクトに汗腺のある場所に刺し、そこからラジオ波という高周波を照射します。すると、アポクリン汗腺もエクリン汗腺も、ちょうど電子レンジで焼かれるのと同じように熱で焼かれてしまいます。熱で焼くといっても、焼ける範囲は針の先から直径0.5ミリの範囲だけです。治療では針を刺す深さを変化させながら、アポクリン汗腺の存在する深いところから、エクリン汗腺の存在する浅いところまで満遍なく焼いてきます。その間、皮膚の表面は冷却装置で冷やされていますので、火傷になったりはしません。

施術時間は、20分から30分。準備の時間や麻酔の時間を入れても45分くらいで終了します。施術後、1週間程度、患部にかさぶたがついて、痛痒さが少しあるくらいでダウンタイムは終了します。施術直後から特に生活の制限はありません。

また、成長途中の子供に施術をしても、成長障害などの問題を起こしません。治療後も痛くないですし、小学生や中学生のお子さんにもお勧めです。

マイアミ美容外科の強み・ポイント

治療満足度97%の、わきが・多汗症治療
マイアミ美容外科は、メーカーも認める日本初のビューホット認定施設です。院長の丸山は、ビューホットが日本に導入され始めた頃から、効果的なラジオ波の照射時間や、強さ、照射する深さの研究をし続けてきました。機械の精度や取り扱いやすさに関してもメーカーにフィードバックし、機械自体の改良にも貢献してきました。その結果、わきが、多汗症のビューホット治療に関しては国内第一人者です。論文発表や学会発表も積極的に行い、医師向けのセミナーの講師も務めています。

当院では、こだわりを持ったビューホット治療を行なっています。97%の患者さんは1回の治療で、わきが・多汗症の治療が終了します。

ビューホットの施術内容

まず、臭いや汗の範囲をマーキングします。

剃毛、消毒、麻酔をして、ビューホットを治療を開始します。

麻酔は、局所麻酔を注射します。
痛いのが苦手なかたは、静脈麻酔を加えることで眠っている間に注射しますので、痛みを感じません。
この、局所麻酔の注射はビューホット治療ではとても大切で、治療の効果に大きく関わってきます。
あまりに多くの麻酔薬を入れてしまうと、ラジオ波での焼け具合が弱くなってしまいますし、浅いところにいれてしまうと、針の入る深さが不正確になってしまいます。
当院では、注射の麻酔は、皮膚のすぐ下の層に確実に入れるようにしています。
麻酔が効いたら、もう痛みは一切感じません。

ビューホットでラジオ波を照射してゆきます。
針の入る深さ、ラジオ波の照射時間、ラジオ波の強さを調節しながら、皮膚の深いところから浅いところまで打ち漏らすことの無いように丁寧に施術をしてゆきます。

一般的な体格の女性のかたで、ビューホットの照射時間は20分くらいです。
臭いや汗の範囲が広い方は、照射する時間は伸びますが、それでも手術室に入ってから出るまで、平均45分くらいで治療は終了します。

施術料金

料金
カートリッジ2個使用
330,000円
カートリッジ2個使用
+丸山院長施術
350,000円
(2回目以降は、通常価格の半額+麻酔費)
※汗腺を焼くための針(カートリッジ)は使い捨てです。
当院では、片脇に1個ずつカートリッジを使用することで出力を落とすことなく最後まで汗腺を焼き切る配慮をしています。
カートリッジを交換して切れ味の良い針で施術することで、火傷しづらく皮膚表面のキズも綺麗に治りやすくなります。
施術時間
手術室に入ってから出るまで平均45分
ダウンタイム
1週間くらい、わきのしたに、かさぶたがつきます。
入院の必要性
なし
通院回数
手術1週間後は必須
持続性
永久的(小児の場合は成長に伴って症状が出てくることがある)
傷跡
早くて1ヶ月以内に目立たなくなる。遅くとも通常3ヶ月以内によくわからなくなる。
臭いへの効果
★★★★
汗への効果
★★★★

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