顔の余白が小さくなるエラ削り、1週間後の写真もあります。

下あご、上あごの手術

エラ削りすると、顔の余白が小さくなって、小顔に見えます。エラが張っている状態には3種類あるのをご存知でしょうか。つまり、外巻きのエラ、内巻きのエラ、後ろに長いエラの3種類です。
外巻きのエラは、前から見てホームベース型の顔になります。エラが張っているといった時に皆さんが一番思いつく顔ですね。内巻きのエラは本当にエラが内側に巻いています。前から見た顔はエラが張っていないような感じですが、斜めや横から見ると顔の余白が広いです。また、後ろに長いエラも前からだと分かりにくいですが、斜めや横からみると余白が広いです。このかたは、内巻きのエラのかたでした。

向かって左が手術前で、向かって右が手術後5ヶ月の様子です。余白が減って、耳の下から顎にかけてのラインがスッキリしているのがお分かりかと思います。

エラ削りって、ダウンタイムが心配という意見をよく伺います。
たしかに、顔の骨切りの中ではエラが頬ボネ骨切りと共に一番腫れやすいと思います。こちらに手術後1週間の様子の写真も掲載いたしますので参考にしてみてください。

向かって右が手術後1週間の様子です。腫れてはいますが、若干むくんでいるという感じです。
お家で、フェイスバンドをして圧迫するとより早く浮腫みがひきやすくなります。当院では、手術後に腫れをなるべく抑える点滴を無料で行っております。手術後になるべく早く社会復帰ができるように工夫をしています。もしエラや、顔の余白が広いことに悩んでいるかたは、ご相談にいらしてください。

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エラ削り(エラの骨切り)税抜き定価135万円(手術代、全身麻酔代込み)
合併症
はれ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1から2週間全員に起こります。痛みは3から4日は痛み止めを飲んで生活。1週間くらいすると押さえると痛い程度になります。内出血は平均2週間くらいで目立たなくなります。顎先や下唇の痺れが出ることがあります。多くは通常1ヶ月以内に改善します。稀に感染がありますが、そのような際は責任を持って当院で治療します。