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大陰唇が大きい悩みについて|原因や症状を解説

大陰唇が大きい悩みについて|原因や症状を解説

女性器の外側にあってクッションのような役割を果たしている「大陰唇」。

女性ならではのお悩みにはさまざまな種類がありますが、大陰唇の大きさについて気になっている方も多くいるのではないでしょうか。

大陰唇はセルフケアで小さくすることが困難であり、根本的な解決には美容医療の利用が必要です。

本記事では、大陰唇が大きくなる原因やそれによって発生するお悩み・トラブル、解消方法などを詳しく解説します。

幸地医師 幸地医師
大陰唇の大きさやたるみにアプローチする「大陰唇縮小」については、以下のページでも概要をご覧いただけます。

大陰唇縮小の施術ページはこちら

そもそも大陰唇とは

そもそも大陰唇とは
大陰唇とは、女性器の外側に位置する、左右一対のふくらみのことです。

皮膚と内部の脂肪組織によって形成されており、外陰部全体を外側から包み込むような構造になっています。

大陰唇の内側には小陰唇があり、さらにその内側には膣口やクリトリスなどのデリケートな器官が存在しています。

大陰唇はこれらの器官を外部の摩擦や細菌などから守る、いわば「クッション」のような役割を担っている部位です。

大陰唇の形には個人差があり、基本的には左右で少しずつ大きさや形に違いがあります。

また、生まれつきの体質や遺伝的な要素によって、大きさや脂肪の量が異なることもあり、「大きいかもしれない」と悩んでいる方も決して珍しくはありません。

幸地医師 幸地医師
女性器の形や構造については、以下の記事でも詳しく解説しています。こちらも、ぜひあわせてご参照ください。

大陰唇が大きくなる主な原因

大陰唇が大きくなる主な原因
大陰唇が大きくなる主な原因は、以下のとおりです。

  • 先天的な要因
  • 皮膚のたるみ
  • 急激な体重の変化
  • 妊娠・出産

ここでは、上記の各原因について詳しく解説します。

先天的な要因

大陰唇の大きさや形状は、生まれつきの体質や遺伝など先天的な要因によって大きく左右されます。

生まれつき大陰唇がふっくらしている方もいれば、一方で脂肪が少なくボリューム感がない方もいます。

後天的な生活習慣とは関係ないケースも多く、セルフケアや生活習慣の改善によって根本的に解決することが難しいといえるでしょう。

下着の選択に影響する可能性もあり、誰にも言えずに悩み続けてしまうケースもあります。

他人と比較する機会がほとんどないデリケートな部位であるため、自分の状態が気になっていても誰にも相談できず、長年悩みを抱えてしまうのです。

幸地医師 幸地医師
ほかの身体の部位と同様に大陰唇も個人差がある部位である点は、大前提として理解しておきましょう。

皮膚のたるみ

大陰唇の皮膚がたるむことでも、外見上大きく見えるケースがあります。

加齢に伴って皮膚のコラーゲンや水分保持能力が低下することで、大陰唇の弾力が失われて皮膚がたるんでくることがあるのです。

たるみが生じると下着との接触面積が増えて摩擦が起きやすくなり、色素沈着(黒ずみ)や蒸れといった二次的なトラブルを引き起こすこともあります。

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加齢によるたるみは自然な体の変化ではありますが、日常生活への影響が大きいと感じる場合は早期にクリニックへ相談しましょう。

急激な体重の変化

急激な体重の変化によっても、大陰唇が大きくなることがあります。

体重が急激に減少すると、皮膚が体形変化のスピードについていけず、大陰唇のたるみにつながる可能性があるのです。

また、外傷によって大陰唇が腫れて元に戻った場合にも、同様の理由から皮膚のたるみが残ってしまう可能性があります。

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一度発生した皮膚のたるみをセルフケアだけで解消することは困難であるため、根本的に解決するためには美容医療の検討が必要です。

妊娠・出産

大陰唇が大きくなる原因としては、妊娠・出産も挙げられます。

妊娠中はホルモンバランスが大きく変動し、エストロゲンの分泌量が妊娠前と比べて大幅に増加することで、女性器だけでなく身体中にさまざまな変化が生じるのです。

また、出産によって膣や大陰唇が伸び、形が変わることも考えられます。

出産後に軽減・解消される可能性もありますが、個人差があります

幸地医師 幸地医師
女性ホルモンのバランスが崩れることで、大陰唇の皮膚が乾燥してかゆみが出る方もいます。

大陰唇が大きいことで起きる症状や悩み

大陰唇が大きいことで起きる症状や悩み
大陰唇が大きいことで、一般的には以下のような症状や悩みが発生します。

  • 下着がこすれて陰部が痛む
  • 大陰唇が黒ずむ
  • 汚れが溜まりやすくなる
  • 見た目が悪くなる

ここでは、上記の悩みそれぞれに関して解説します。

下着がこすれて陰部が痛む

大陰唇がたるんで余剰な皮膚が生じると、下着やガードル、スキニーパンツなどにこすれて痛みや不快感を覚えることがあります。

歩行時や自転車に乗る際にも、痛みを感じるケースはあるでしょう。

下着への摩擦は日常的に繰り返されるため、慢性的なストレスの原因となる場合も少なくありません。

また、スポーツやアクティブな動きを伴う場面でも、大陰唇が下着に擦れることで支障をきたすケースがあります。

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座る際に挟んでしまって痛みが出るなど、日常生活に悪影響が出てしまう場合あります。痛みや不快感を感じる場合は決して無理をせず、クリニックに相談しましょう。

大陰唇が黒ずむ

大陰唇が大きくなると、黒ずみにつながってしまう場合もあります。

たるんだ大陰唇の皮膚は下着や衣服と接触しやすく、日常的な摩擦によってメラニン色素が沈着して黒ずみが生じやすくなるのです。

一度定着した色素沈着は、セルフケアだけでは改善が難しいケースも多くあります。

大陰唇が黒ずむと見た目のコンプレックスにもつながりやすく、精神的な負担を感じている方も少なくありません。

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大陰唇の黒ずみに関しては、以下のページでも詳細を解説しています。こちらも、ぜひあわせてご参考にしてください。

汚れが溜まりやすくなる

大陰唇の肥大化は、汚れの蓄積にもつながります。

大陰唇にたるみやシワが生じると、ヒダの間に恥垢や尿、経血などの汚れが溜まりやすくなるためです。

汚れが蓄積された環境は雑菌が繁殖しやすく、以下のようなトラブルの温床となります。

  • におい
  • 蒸れ
  • かゆみ

デリケートゾーンは皮膚が薄く刺激に敏感な部位であるため、衛生面の問題が慢性化すると炎症が起きやすくなり、さらなる黒ずみを招く悪循環にも陥りかねません

毎日の入浴時に丁寧な洗浄を心がける、ナプキンはこまめに交換するなど、汚れが溜まりにくくなるように意識する必要があります。

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デリケートゾーンの臭いの原因については、以下のページでも触れています。あわせて、ご参考にしてください。

見た目が悪くなる

大陰唇が大きい・たるんでいる状態は、外見上のコンプレックスにつながる可能性もあります。

スキニーパンツやレギンス、水着などを着用した際にシルエットが気になる方や、パートナーへの見た目を意識してしまう方など、悩みの内容はさまざまです。

デリケートな部位であるため他人と比較する機会が少なく、自分の状態が標準なのかどうか判断しにくいと感じている方も多くいらっしゃいます

また、たるみが目立つようになると、実年齢よりも老けた印象を与えてしまうこともあるでしょう。

幸地医師 幸地医師
誰かに相談しにくい部位でもあるため、悩みを抱えたままでいてしまう方も少なくありません。少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談いただけたら幸いです。

大陰唇縮小術とは

大陰唇縮小術とは
大陰唇縮小術とは、大陰唇の余剰な皮膚を外科的に切除・縫合することでたるみを解消し、大陰唇の形状を整える手術です。

伸びてシワになった皮膚を物理的に取り除くことで、以下のようにさまざまな効果を期待できます。

  • 見た目の改善・若返り
  • 痛みや不快感の解消
  • 臭いや蒸れの解消・軽減

効果は半永久的に持続するため、加齢や体重変化、出産などによって生じた大陰唇のお悩みを根本から改善したい方に適した施術です。

幸地医師 幸地医師
大陰唇縮小の概要に関しては、以下のページでもご覧いただけます。

大陰唇縮小の施術ページはこちら

大陰唇縮小術のダウンタイムの注意点

大陰唇縮小術のダウンタイムにおいては、以下のような要素に注意が必要です。

  • 痛み・かゆみ
  • 腫れ
  • 出血
  • 傷跡の硬化

大陰唇縮小術は切開を伴う手術であるため、術後は一定期間のダウンタイムが生じます。

そのため、日常生活においては患部への刺激を避けたり、必要以上に血行を促進しないようにしたりすることが大切です。

入浴は術後1週間程度は避け、シャワーは翌日から可能ですが患部にはぬるま湯を優しく流す程度にとどめてください。

激しい運動は1週間程度控える必要があり、特に大陰唇への負担がかかりやすい自転車やバイクの使用は最低2週間、できれば1ヶ月程度は避けることが望ましいでしょう。

術後しばらくの間は患部を締め付けない、ゆったりとした通気性の良い下着を着用するようにし、性交渉については術後約1ヶ月は控えるようにしてください。

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ただし、ダウンタイムの期間や症状の程度には個人差があるため、不安な点がある場合は担当医に相談するようにしましょう。

大陰唇縮小なら銀座マイアミ美容外科へ

大陰唇縮小なら銀座マイアミ美容外科へ
大陰唇縮小をご検討中であれば、ぜひお気軽に当院・銀座マイアミ美容外科へご相談ください。

銀座マイアミ美容外科の大陰唇縮小の特徴は、以下のとおりです。

  • 女性器の再建手術に関する経験が豊富な医師が担当
  • 見た目だけでなく機能の改善も追求
  • 女性の形成外科専門医(日本専門医機構認定)が診察・治療可能
  • 他院修正やセカンドオピニオンに対応
  • 24時間いつでも相談可能な体制を構築

施術にあたっては傷跡が目立ちにくいよう、大陰唇と小陰唇の境目の溝や足の付け根(鼠径部)のシワに沿って隠れるように、紡錘形や三日月型にデザインを設計しています。

溶ける糸を使用することで皮膚にかかる緊張を軽減し、傷跡が目立ちにくい仕上がりを実現可能です。

術後に何かあっても電話やLINEで医師に直接相談できるため、「興味はあるけど少し怖い…」と感じている方もまずはご相談いただけたら幸いです。

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当院の大陰唇縮小術については、以下のページにて概要をご確認いただけます。

大陰唇縮小の施術ページはこちら

大陰唇に関してよくある質問

大陰唇に関してよくある質問
大陰唇に関しては、以下のようなご質問をよくいただきます。

  • 大陰唇の大きさの平均はどれくらいですか?
  • 大陰唇を自力で小さくするにはどうしたら良いですか?
  • 大陰唇縮小術を受けたら傷跡は残りますか?

ここでは、上記の各質問に対する回答をご紹介します。

大陰唇の大きさの平均はどれくらいですか?

一般的には、ひだを引っ張った際に2~3cm程度あった場合、大陰唇が大きめである可能性があると言われています。

しかし、大陰唇の大きさや形状には個人差が大きく、明確に標準と断言できるものではありません。

そのため、大陰唇縮小についてクリニックへ相談するかどうかの判断基準としては、「日常生活で痛みや不快感、衛生面など何らかのトラブル・悩みが生じているかどうか」を目安とするとよいでしょう。

幸地医師 幸地医師
ご自身が気になるかどうかを大切にして、「相談してもよいのかな」と気にすることなくお気軽にお問い合わせていただけたら幸いです。

大陰唇を自力で小さくするにはどうしたら良いですか?

大陰唇の大きさを、セルフケアによって変えることは難しいとされています。

たるみや大きさそのものを改善したい場合は、美容医療の利用が根本的な解決策です。

ただし、蒸れやにおいなどの二次的なトラブルに対しては、日常的なケアによってある程度の改善や予防が期待できるでしょう。

具体的には、摩擦の少ないゆったりとした天然素材の下着を選ぶ、デリケートゾーンを優しく丁寧に洗う、保湿ケアを取り入れるといった方法が挙げられます。

幸地医師 幸地医師
日常生活に支障をきたすほどの痛みや不快感がある方はもちろん、誰にも言えずに悩みを抱えたままでいる方も、どうぞお気軽にご相談ください。

大陰唇縮小術を受けたら傷跡は残りますか?

大陰唇縮小術を受けた後には傷跡が発生しますが、目立ってしまうことはほとんどありません

傷跡が大陰唇と小陰唇の境目や足の付け根(鼠径部)のシワなど、目立ちにくい部位に隠れるようにデザインされることが通常です。

大陰唇は血行が良い部位であるため傷の回復に必要な栄養が届きやすく、時間の経過とともに傷跡が薄くなりやすい傾向があります。

術後の傷跡は白い線状になることがありますが、皮膚のシワや毛に隠れやすい部分でもあるため、他者に気づかれることはほとんどないでしょう。

術後の経過が心配な方は、担当医に相談しながら定期的な通院でしっかりと確認していくことが大切です。

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大陰唇縮小の傷跡については、以下のページでも詳細を解説しています。こちらも、ぜひあわせてご確認ください。

【まとめ】大陰唇の大きさで悩んだらクリニックへ

【まとめ】大陰唇の大きさで悩んだらクリニックへ
今回は、大陰唇が大きくなる原因や大きくなることで発生する悩み・トラブル、解消するための方法などについて詳しく解説してきました。

大陰唇が大きくなってしまう主な要因は、以下のとおりです。

  • 先天的な要因
  • 皮膚のたるみ
  • 急激な体重の変化
  • 妊娠・出産

大陰唇を小さくするためには、「大陰唇縮小」の施術を受けることをおすすめします。

大陰唇縮小によって、見た目・臭いなどのお悩みや痛み・不快感などのトラブルの解消が期待できるでしょう

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当院の大陰唇縮小については、以下のページで概要をご紹介しています。ぜひとも、あわせてご参照ください。

大陰唇縮小の施術ページはこちら

このコラムを監修したドクター

幸地 茉莉子

銀座マイアミ美容外科 ドクター

幸地 茉莉子 Mariko Kochi

日本専門医機構 形成外科領域専門医

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経歴

  • 2011年
    琉球大学 卒業
  • 2012年
    昭和大学藤が丘病院 初期臨床研修
  • 2014年
    昭和大学形成外科教室 入局
  • 2015年
    昭和大学病院形成外科 助教

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