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豊胸の名医を見極める方法|豊胸のことなら銀座マイアミ美容外科へ

豊胸 名医

脂肪注入やシリコンなど、さまざまな方法でバストのコンプレックス解消が期待できる「豊胸」。

繊細なテクニックが必要で、医師の実力や経験が仕上がりを左右しやすい施術です。

そこで本記事では、豊胸の名医を見極める方法やおすすめクリニックの探し方について解説していきます。

  • 症例写真は大きさより「形」で見極める
  • 執刀医自身がカウンセリングを担当しているかを確認する
  • 形成外科専門医(日本専門医機構認定)の資格を持つ医師を選ぶ
  • 超音波検査の設備とアフターフォロー・修正対応の体制が整っているか確認する
  • 複数の術式に対応できる医師ほど、患者に合った提案ができる
丸山院長 丸山院長
豊胸施術前にチェックしておきたいポイントについては、以下のYouTube動画もぜひ参考にしてみてください。


豊胸の名医を見極める方法

豊胸の名医を見極める方法
豊胸の名医を見極める方法は、以下の通りです。

それぞれの方法について詳しく解説していきます。

症例写真を確認する

大きさよりも形(美乳)が重要!
バストの症例を見る上で重要視してほしいのが、「大きさより形」です。

形がきれいなお椀型で谷間がしっかりしていれば、大きいバストに見えるでしょう。

銀座マイアミ美容外科の豊胸は、「デコルテ」「谷間」「わき乳」「下乳」の部分を盛って形よくデザインすることで、実際のカップ数よりも大きく見せることを豊胸手術を行うときに意識して行っております

丸山院長 丸山院長
当院の症例に限らず、症例写真を確認する時は上記の部分を意識して見ましょう。

注入量が適切な量である

適切な注入量は豊胸の種類によって異なります

代表的な豊胸について、以下の順で適切な注入量を解説していきます。

  • 脂肪注入豊胸の場合
  • ヒアルロン酸注入豊胸の場合
  • シリコンバック豊胸の場合

それぞれの詳細をご確認ください。

脂肪注入豊胸の場合

脂肪注入豊胸の場合、注入量を多くしても全ての脂肪が定着するわけではありません。

注入量が多すぎると酸素や栄養素が行き渡らない脂肪が増えて、多くの脂肪が壊死することになります。

壊死した脂肪は生着しないだけでなくしこりの原因にもなるため、注入量が多すぎる脂肪注入豊胸はただリスクを高めるだけの施術になってしまう恐れがあるでしょう。

一度の脂肪注入豊胸で注入する脂肪の量は、片側150~200ml(0.5~1カップ)程度が適切です。

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当院では、「バレない豊胸」という脂肪注入豊胸術を提供しています。詳細は以下よりご覧ください。

バレない豊胸の詳細はこちら

ヒアルロン酸注入豊胸の場合

ヒアルロン酸注入豊胸の適切な注入量は、患者様の体格やバストの状態によって個人差があります

自然なハリを出したい場合は、片胸に50mlずつの注入が良いでしょう。

100mlで1カップアップする傾向がありますが、あまり大量に注入するとヒアルロン酸がシコリになるリスクが増します。

ただし、体格にもよっては200ml程度入りそうな方もいらっしゃいます。

医師が診察の上で、安全な注入量を判断することが重要です。

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診察をさせていただければ安全な注入量をご案内できますので、当院・銀座マイアミ美容外科の無料カウンセリングでご相談いただければと思います。

シリコンバック豊胸の場合

一般的な体格の女性の場合は、挿入するシリコンバックを片胸200~250ml程度に留めるのが無難です。

大きすぎるシリコンバックを入れると不自然な印象になるため、綺麗に仕上げるためにサイズの限界があると考えていただいた方が良いでしょう。

シリコンバッグのサイズ選びは、希望するカップ数を伝えるだけでなく、個々の身体の形に合わせた計測とシミュレーションを行った上で決定します

カウンセリングでは、まず「何カップ大きくしたいか」をヒアリングし、100ccで1カップアップを目安にベースとなる容量を算出します。

数値だけでなく、実際のバッグサンプルをブラジャーと胸の間に入れて鏡で確認することで、ボリューム感や重さを事前に体感することも可能です。

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以下のInstagram動画も合わせてご覧ください。

 

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イメージと違った場合の保障を説明できる

イメージと違った場合の保障を明確に説明できることも、名医の条件の一つです。

理由は、保障の説明を明確にするほど医師が責任を取る範囲も明確になるためです。

具体的には、まず施術によって起きうるリスクやデメリットなどをわかりやすく伝える必要があります。

その上で、「イメージと異なった場合の再施術の条件」や「トラブルが起きた場合の対応」などを細かく説明することが重要です。

再手術の条件として、以下の点を確認することもおすすめです。

  • どの程度までは無料でできるのか
  • 一部の費用負担が必要な場合はどの程度自己負担になるのか
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上記の内容についても、「言葉を濁さずにはっきりと答えてくれる医師か」を判断しましょう。

形成外科専門医(日本専門医機構認定)の資格がある

医学系の学会では多くの医師が集まり、研究発表や医療に関する情報交換をしています。

向上心がある医師はこういった学会に所属し、新しい医療技術や医療ノウハウを吸収します。

例えば、形成外科専門医(日本専門医機構認定)であれば、豊胸に関しての知見や知識があると考えられます。[注]

各クリニックについてホームページなどで調べる際には、在籍医師の資格についてチェックしてみましょう

丸山院長 丸山院長
当院では、日本専門医機構認定の形成外科専門医が施術にあたります。

[注] 一般社団法人 日本専門医機構

さまざまな術式へ対応できる

豊胸のさまざまな術式へ対応できることも、名医の特徴の一つです。

豊胸には脂肪注入・シリコンバッグ・ヒアルロン酸・ハイブリッドなど、複数の術式があり、患者様の体型・希望するサイズ・ライフスタイルによって最適な方法は異なります

そのため、特定の術式しか対応していない医師よりも、複数の術式を習得した上で患者様に合った方法を提案できる医師の方が、より適切な施術につながりやすいでしょう。

カウンセリングの際に「なぜこの術式を勧めるのか」を複数の選択肢と比較しながら説明できる医師であれば、それだけ幅広い知識と経験を持っている可能性が高いと判断できます。

丸山院長 丸山院長
当院では、「バレない豊胸(脂肪注入豊胸)」を中心として、シリコンバッグ豊胸、ヒアルロン酸豊胸に対応しております。詳しくは以下をご覧ください。

豊胸の詳細はこちら

豊胸の名医・おすすめするクリニックの探し方

豊胸の名医・おすすめするクリニックの探し方
豊胸の名医やおすすめできるクリニックを探す際は、以下のポイントをチェックすると良いでしょう。

それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

超音波検査の設備が備わっている

豊胸の施術を行うクリニックは、最低限「超音波検査」の設備を備えているべきです。

豊胸の術後にしこりや感染症などのトラブルが起きた際に、検査を行える体制を整えておく必要があります。

特に以前に他院で豊胸術を行った患者様の場合、当院・銀座マイアミ美容外科ではカウンセリング時に必ず超音波検査を行っています。

例えば、シリコンバック豊胸を他院で行った方であれば、「バックが破損や拘縮を起こしていないか」を検査によって確認が可能です。

上記の超音波検査を行って初めて治療方針を立てられるため、豊胸術では超音波検査の設備を備えているクリニックを選ぶようにしましょう。

丸山院長 丸山院長
当院のエコー検査機については、以下のページもご覧ください。

院長ブログ:超音波検査機(エコー検査)導入しました。

執刀医自身がカウンセリングをしてくれる

手術を担当する執刀医自身がカウンセリングを行っているクリニックは、豊胸術でもおすすめです。

カウンセリングから一貫して医師が対応してくれれば、事前の計画通りスムーズに施術が進むと期待できます

また、医師が自らカウンセリングを担当することで、患者様が抱いている理想のイメージを共有しやすくなります。

丸山院長 丸山院長
当院では、執刀医がカウンセリングから一貫して担当しています。

アフターフォロー・修正対応の体制が整っている

豊胸手術は、少なからず身体にダメージを与えます。

万が一の時のことを考えると、アフターフォロー対応が整備されているクリニックの方が良いでしょう。

また、豊胸手術の実績が豊富な医師であれば、術後のアフターフォローがどれほど大事かということも熟知しています。

そのため、万が一にどのような対応をするのかということを直接カウンセリングする医師に尋ねてみると良いかと思います。

あわせて確認しておきたいのが、修正対応の実績と体制です。

しこりや左右差など、術後に修正が必要になるケースはゼロではありません。

万が一の修正に対して「どの範囲まで対応できるか」「費用はどうなるか」も、カウンセリング時にしっかりと聞いておきましょう。

丸山院長 丸山院長
いつでも気軽に相談しやすいクリニックを探すとよいでしょう。当院では、24時間いつでも医師にご連絡いただける体制を整えています。

最後は自分で確かめる

最終的には、実際にクリニックを訪問して医師のカウンセリングを受け、「自分自身の目」で信頼できる医師やクリニックであるかを判断することが重要です。

オンラインカウンセリングに対応しているクリニックの場合は、オンラインでも良いでしょう。

ここまで挙げてきた条件を全て満たしているクリニックや医師でも、必ずしも自部に合っているとは限りません。

「執刀医や全てのスタッフが患者様と誠実に向き合っているか」は、実際にカウンセリングに訪れたり、メールやLINEで医師とやり取りして初めてわかる部分が多くあります。

最終的には医師と直接対話して、「クリニックを実際に訪れて信頼できると感じたかどうか」を重視するようにしましょう。

丸山院長 丸山院長
当院・銀座マイアミ美容外科では、少しでも美容医療への不安を減らすために、医師によるカウンセリングやメールやLINEによるご相談を受け付けております。

銀座マイアミ美容外科に在籍する医師を紹介

銀座マイアミ美容外科に在籍する医師を紹介
銀座マイアミ美容外科には、以下の医師が在籍しています。

それぞれの医師の詳しいプロフィールをご紹介します。

『丸山 直樹』医師


銀座マイアミ美容外科・院長の「丸山 直樹」医師は、もともと形成外科の出身で、大学病院で講師も務めていました。

当時の丸山医師の直属の恩師が「形成外科医たるもの、全身を診られなければいけない」という考えを持っており、丸山医師も全身の全ての手術を叩き込まれた経験が、美容外科でも全身の様々な手術を手掛けることにつながっています。

なお、美容外科の手術の中でも丸山医師が特に得意としているのは、以下の3つの手術です。

  • 目の形成手術
  • 顔の骨を切る手術
  • 脂肪注入豊胸

3つの手術に共通することは「三次元のデザイン力が問われる」ことです。

「どのように切ったらどういう仕上がりになるか」ということを、常に頭の中でイメージしながら手術することを丸山医師は可能です。

丸山院長 丸山院長
私が担当した症例は以下のInstagramでご覧いただけるため、ご参照ください。

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『小野寺 剛慧』医師


「小野寺 剛慧」医師は、2019年3月にオープンした分院である『銀座マイアミ美容外科SALONE院』の院長であり、当院の中でも患者様からの評判が良い医師の一人です。

小野寺医師は、患者様の要望に寄り添う上で必要なことは全て話しますが、それ以外の施術を勧めたり話題に上げることはありません。

無駄なく患者様のニーズに寄り添ったカウンセリングを行うため、「普通の科の医師のような感じ」という評価を患者様からいただくこともあります。

丸山院長 丸山院長
小野寺医師が担当した症例は以下のInstagramでご覧いただけるため、あわせてご参照ください。

小野寺医師のInstagramを見る

『幸地 茉莉子』医師


「幸地 茉莉子」医師は、様々な手術を手掛けているオールラウンダーと評価できる医師です。

幸地医師は患者様の美容を総合的にプロデュースできるような医師を目指しており、患者様の全体的な雰囲気やメイク・ファッションに合った美を追求した施術を行うことが可能です。

ただ施術を行うだけでなく、総合的な視点で患者様の美をサポートできることが幸地医師の特徴といえるでしょう。

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幸地医師が担当した症例は以下のInstagramでご覧いただけるため、ぜひあわせてご参照ください。

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『新井 清信』医師


「新井 清信」医師は当院の分院である「並木通り院」の院長を務め、「脂肪注入豊胸や脂肪吸引などの全身の手術」「骨切りやアゴ中抜きなどの骨の手術」「鼻整形の手術」などの施術を幅広く担当しています。

また、新井医師は形成外科で鼻などの様々なパーツの解剖や再建を豊富に経験しているため、手術後に万が一修正が必要になった際にも、新井医師自らが責任を持ってリカバー・修正を行えることが特徴です。

もともと新井医師は保険診療の時代から外来などで患者様とお話しすることが好きであったため、カウンセリングには可能な限り時間をかけてもらえることが期待できるでしょう。

丸山院長 丸山院長
新井医師が担当した症例は以下のInstagramでご覧いただけるため、ぜひあわせてご参照ください。

新井医師のInstagramを見る

豊胸の名医に関してよくある質問

豊胸の名医に関してよくある質問
豊胸の名医に関する疑問点で、よく見られる内容は以下の通りです。

それぞれの疑問点にお答えしていきます。

脂肪注入豊胸の名医は誰ですか?

脂肪注入豊胸の名医が誰か、名前を挙げて断言することはできません

そのため、脂肪注入豊胸の名医は以下の方法で見極めましょう

  • 症例写真を確認する
  • 注入量が適切な量である
  • イメージと違った場合の保障を説明できる
  • 日本形成外科学会・日本美容外科学会の専門医である
  • さまざまな術式へ対応できる
丸山院長 丸山院長
詳細は、本記事の「豊胸の名医の見極める方法」で解説しています。

おすすめな豊胸の種類はどれですか?

おすすめな豊胸の種類は、患者様のお悩みやご希望によって異なります

「バストに関してよくあるお悩み」と「おすすめの豊胸の種類」を一覧にすると以下の通りです。

お悩み・ご希望 おすすめの豊胸の種類
1回の豊胸手術で
2カップ以上大きくなりたい
シリコンバック豊胸
自然な範囲で大きくしたい 脂肪注入豊胸
豊胸もしたいし痩せたい 脂肪注入豊胸
バストの左右差が気になる 脂肪注入豊胸
バレずに豊胸したい 脂肪注入豊胸
社会復帰を心配している 脂肪注入豊胸
乳がん検診が気になる 脂肪注入豊胸
手術痕が気になる ヒアルロン酸注入豊胸or脂肪注入豊胸
大きくしたいが
見た目もナチュラルにしたい
シリコンバック豊胸+脂肪注入豊胸
(ハイブリッド豊胸)
爆乳にしたい シリコンバック豊胸+脂肪注入豊胸
(ハイブリッド豊胸)

それぞれの施術が適している理由などの詳しい説明については、以下のYouTube動画をご覧ください。

丸山院長 丸山院長
以下の記事では、「どの豊胸術がおすすめなのか?」について、豊胸の種類ごとのメリット・デメリットを含めて網羅的に解説しています。

豊胸で避けた方が良い医師の特徴はありますか?

以下の特徴を満たす医師やクリニックには、豊胸の施術を依頼するのは慎重になった方が良いかもしれません。

  • 先生やクリニックがやりたい施術を勧めてくる
  • 極端な機械推しをしてくる
  • カウンセラーがカウンセリングを担当している

もちろん断定はできませんが、カウンセリングで疑問点をしっかりと確認して、慎重に判断したほうが良いでしょう

丸山院長 丸山院長
「失敗しない美容整形外科の選び方」も、あわせてご覧ください。

【まとめ】豊胸のことなら銀座マイアミ美容外科までご相談ください

【まとめ】豊胸のことなら銀座マイアミ美容外科までご相談ください
今回は、豊胸手術の名医の特徴や探し方について解説しました。

「豊胸の名医」の特徴の一つとして、カウンセリング時などで「患者の話をよく聞いたうえで複数の施術内容を提案してくれること」が挙げられます。

豊胸の名医を探す際は、複数の院でカウンセリングを受けたり、セカンドオピニオンのある院を探したりすると見つかりやすいでしょう。

当院・銀座マイアミ美容外科では、患者様のご要望をしっかりお伺いした上で、ご要望にきめ細かく対応しています。

丸山院長 丸山院長
当院では、自然な豊胸術として「バレない豊胸」のメニューをご提供しています詳細は、以下よりご覧ください。

ばれない豊胸
バレない豊胸の詳細はこちら

このコラムを監修したドクター

丸山 直樹

銀座マイアミ美容外科 院長

丸山 直樹 Naoki Maruyama

日本専門医機構 形成外科領域専門医 / 医学博士 /
昭和大学藤が丘病院 形成外科兼任講師

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経歴

  • 1978年
    愛知県豊橋市生まれ
  • 2004年
    昭和大学医学部卒業
  • 2004年
    聖隷浜松病院 勤務
  • 2007年
    昭和大学形成外科学教室 入局
  • 2013年
    昭和大学藤が丘病院形成外科 講師
  • 2014年
    他院 大手美容外科 入職
  • 2015年
    同院 統括院長就任
  • 2017年
    銀座マイアミ美容外科 開院
  • 2018年
    医療法人社団形星会 理事長就任

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