マイアミ美容外科のレーザー治療

こんな方におすすめ

  • 日常生活や仕事の制限なく刺青を消したい
  • 綺麗に刺青を消したい
  • 手術をしないで刺青を無くしたい
  • 他院でレーザーを受けたが消えなかった
  • Qスイッチルビーレーザーでも消えなかった

QスイッチヤグレーザーのメドライトC6で刺青を無かったことに。
マイアミ美容外科の刺青レーザー治療なら、黒、青、赤の刺青をレーザーで除去することができます。日常生活や、仕事にはほとんど支障の無い刺青治療が可能です。

皆さんは、刺青の仕組みってご存知でしょうか。なんで、刺青は“消えない”のでしょう。刺青をする時は、針などにインクをつけて、それを皮膚に刺しますよね。そうすると、皮膚の深い場所にインクが注入されて、絵が描かれるわけです。
インクは体にとっては異物です。体に入った異物は、通常はマクロファージという体の中の細胞に食べられて、体外に捨てられます。しかし、刺青に用いられる“インク”や“顔料”や“墨”は、体の細胞に対して“粒”が大きいです。

道端に落ちている大きな飴玉にアリがたかっているところを想像してみてください。アリは飴玉を食べたいし、巣に運びたいけれども、飴玉が大きすぎて食べることも運ぶこともできません。そこで、飴玉を、“かなづち”などで粉々に砕いてみます。砕けた飴玉は、ただの砂糖の粒になって、アリでも運べるようになりますよね。

レーザーは、強力な光のエネルギーをインクに当てて、インクを“砕いて”細かな粒にします。細かくなった粒は、体の細胞に食べられたり、リンパの流れに乗ったりして体の外に排出されていきます。
このような仕組みで徐々に刺青をなくしてゆくのがレーザー治療です。

マイアミ美容外科の強み・ポイント

マイアミ美容外科で採用しているレーザーはメドライトC6という機種で、種類はQスイッチヤグレーザーです。

この機種は、皮膚の深いところに強力なエネルギーのレーザーを照射できる特徴があります。
“ぼかし”の部分は皮膚の浅いところにインクがありますが、線の部分や濃い黒の部分などは、皮膚の深いところにインクがあります。
なので、皮膚の浅いところまでしか届かないレーザーでは消すことができません。
もしそのようなレーザーで、無理に深いところにレーザーを届かせようとエネルギーだけ上げてしまった場合は、皮膚の表面にやけどを作ってしまうことになります。

当院のレーザーは皮膚表面に負担をかけづらく、確実に深いところに強いレーザーを届かせ、インクを細かく砕くことができます。

レーザー治療の施術内容

マイアミ美容外科では、経験豊富な医師が責任をもってレーザーの施術をいたします。患者さんの刺青の色や濃さにあわせて、レーザーの波長や強さを調節します。
レーザー治療では、この設定が重要なポイントです。また、実際に照射しながら、刺青の反応具合をみて、強さの微調節もします。この微調整も、仕上がりに大きく関わってくるためとても大切です。

小さいものは、クーリングをしてからレーザーを当てます。輪ゴムで強く弾かれたような痛みです。ある程度の範囲がある場合や、痛みが苦手なかたには、塗る麻酔薬でパックして表面麻酔をした後に、クーリングしてから照射します。

塗る麻酔をして、麻酔が染み込むまでの間、院内で過ごしていただいても良いですし、お買い物などで時間を潰していただいても結構です。完全に無痛でレーザーをされたい場合は、静脈麻酔で眠っている間に打つことも可能ですのでご相談ください。

レーザーを照射したのちに、軟膏を塗って施術終了です。

施術料金

料金
切手大
50,000円
ハガキ半分まで
100,000円
ハガキ大
150,000円
1年フリープラン それぞれ5回分の料金で6回分
施術時間
ハガキ大で5分から10分くらい
ダウンタイム
ヒリヒリするような痛みが当日出る場合があります。3日程度水ぶくれになることもあります。その場合でも通常は1週間以内に自然に落ち着いてきますので心配いりません。他には、特に生活に制限はありません。
入院の必要性
なし
通院回数
刺青の状況によっても異なりますが、目安として素人が彫った刺青は、1回から3回。プロが彫った刺青は5回から6回程度。
持続性
永久的
傷跡
薄い刺青の場合は残りません。
濃い刺青の場合は、茶色味が残ることもありますが、次第に薄らいでゆきます。