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お肌の治療

若返り

脂肪注入

銀座マイアミ美容外科は脂肪吸引や脂肪注入が得意なクリニックです。脂肪注入は、自分の脂肪で若返りできる合理的な方法です。こちらのページでは、当院の脂肪注入に対する考え方や施術方法について詳しく解説します。顔面、手など年齢が出やすい場所に脂肪注入をすることで見た目年齢を下げることができますよ。また、当院はセットメニュー作りに力を入れています。分かりやすく合理的なセットメニューで、さまざまなニーズにお応えできるように努めて参ります。

こんな方におすすめ
  • おでこをふっくらしたい
  • こめかみの痩せを治したい
  • 頬コケを改善したい
  • 目の上の窪みの改善
  • 目の下のクマの改善
  • ゴルゴ線を治したい
  • ほうれい線を消したい
  • マリオネット線を消したい
  • 手の甲の血管を隠したい
  • 手の甲の筋を隠したい

当院でおこなっている脂肪注入について

当院では、通常の脂肪注入、コンデンスリッチ(CRF)の脂肪注入、マイクロCRF、リポキューブを使用したマイクロファットやナノファット脂肪注入といったように多岐に渡った脂肪注入を行なっています。脂肪注入をする場所や年齢、目的などを考慮して最適な方法をご提案できます。脂肪注入で使用する脂肪は、シリンジ法で吸引して採取します。その際は、内径1.6mmのカニューレまたは内径2.5mmを用いて採取します。顔などの皮膚が薄い場所に注入する際は細かい脂肪が欲しいので細いカニューレを使用します。

額(おでこ)の脂肪注入

おでこに脂肪注入をすると、骨張った感じが緩和されます。ゴツゴツしたおでこは、どことなく男性的な印象になってしまいます。特に、眉毛の上の凹みが強いと怖い感じの印象になるので埋めたいですよね。またおでこが平らだと、少し老けた印象になりますのでこちらも治療対象になります。お腹や太ももから頂いた脂肪を、髪の毛の生え際5ヶ所くらいから額に注入します。注入する層は、皮下、前頭筋内、前頭筋下に細かく分散して注入をします。1回の施術で軽くふっくらします。軽度の凹みは1回の施術で終了となることが多いです。まるっとつるっとさせる場合は2回の注入が必要なことが多いです。結構がっつりおでこを出したい場合は3回することもあります。1回目と2回目の施術の間隔は2ヶ月開けていただければ可能です。おでこの脂肪注入は、ヒアルロン酸と比較して圧倒的にナチュラルな仕上がりになります。脂肪の場合は、注入したのち一部吸収されますが、一部は残りますので終わりがあります。ヒアルロン酸はいずれ溶けてなくなるので長い目で見た場合のコスパは脂肪の方が良いかと思います。そして、やりすぎてしまうリスクが低いので南洋ブダイのようにはなりません。額や眉間の皺が強いかたの場合はおでこのボトックスも同時に行うとより良い仕上がりになります。

こめかみの脂肪注入

こめかみが凹んでいると老け込んだ印象になってしまします。実は年齢が高くなるとこめかみが凹む理由はバッカルファットの移動によると言われています。若いときは、こめかみのあたりにバッカルファットがあるのですが、年齢と共に重力に負けて頬ぼねのしたを通ってバッカルファットがほっぺたに移動します。そのせいで、ほっぺが下がり、こめかみが凹むのです。脂肪注入の際は髪の毛の中から注入すると傷跡が目立たず注入できます。こめかみの脂肪注入は、おでこの脂肪注入や頬の脂肪注入と同時にすると輪郭のシルエットが綺麗になります。

頬への脂肪注入

頬がコケていると老けて見えたり疲れて見えたりしてしまいます。注入はもみあげの中から針で刺してすることが多いです。頬は大きく2層に分かれていて、当院では深いところと浅いところに分けて注入する様にしてます。深いところに注入することで全体のボリュームを増して、浅いところに注入することで微調整します。頬骨の下の凹みのところは靭帯が骨(頬骨弓)と皮膚との間にあって膨らめづらい場合があります。その様な際も浅いところに注入するテクニックを用いて調整をしています。

目の上の窪みへの脂肪注入

眉毛のしたのところが凹んでいる方いらっしゃいますよね。目の上の窪みとも言いますが、この様な目をサンケンアイ(sunken eyelid)と呼びます。なんでこの様になるかというと、加齢によって皮膚のコラーゲンが減るため瞼の真皮が薄くなり、同時に眼輪筋も薄くなることで皮膚がペラペラして弱くなります。そして、同様のことが目を開けるための筋肉である上眼瞼挙筋とミュラー筋にも及びます。すると瞼板という板からそれらの筋肉が離れていってしまうのです。つまり、目の奥の方にそれらの筋肉たちが引っ込んでしまいます。それと同時に眼窩脂肪も引っ込みます。弱くなったペラペラの皮膚はその脂肪の引っ込みにつられて凹んでしまいます。その様な老化のせいで目の上の窪みができます。また、急激に体重が落ちてしまって眼窩脂肪が痩せてしまってもこの様な変化が起こります。実は、眼瞼下垂の手術(鋸筋短縮術)をしてもサンケンアイは改善するのですが、この手術は皮膚を切開しないといけません。そこで、脂肪注入をすることによって窪みを治す治療法が活躍します。脂肪は、細い管で採取して使用します。さらに皮膚が薄いかたの場合は、リポキューブという装置でマイクロファットやナノファットに変換して使用するとより良いです。

目の下のクマへの脂肪注入

クマ治療としての脂肪注入は主に黒クマに対して行います。実は、クマは4種類ほどあります。黒クマ、茶グマ、青クマ、赤クマです。黒クマは目袋が出ている、目の下の骨(眼窩の骨)の表面に脂肪が足りない、またはその両方のために起こります。いずれにしても凹みによるクマです。凹んだところに脂肪注入をしたり場合によっては目袋の脂肪を脱脂して凹みには脂肪注入をしてということを組み合わせて治療します。茶グマは色素沈着が原因のクマです。目を擦る癖のあるかた、アトピーなどの慢性炎症で茶色く色素沈着したためにクマになったものです。このクマは、手術では治りません。青クマ、赤クマというのは、皮膚が薄かったり色白のかたに起こりやすいですが眼輪筋の色が透けて見えることで生じるクマです。シャツに下着がひびくのと似ています。不摂生や寝不足、眼精疲労などで眼輪筋の血行が悪くなると青クマとなり、血行は悪く無くても皮膚が薄いと赤クマの原因になります。生活習慣の改善が根本的な青クマの解決ではありますが、皮膚と眼輪筋の間にナノファットを敷き込んで眼輪筋の色を見えにくくするという方法でも改善できます。

ゴルゴ線への脂肪注入

漫画のゴルゴ13の頬にある斜め線のようだからゴルゴ線というようですが、ゴルゴ線とは目の下から頬に向けて斜め下によぎる線です。若いときは、目の下の骨の靱帯がしっかりと皮膚やメーラーファットという脂肪を保持しているのですが、年齢とともに靱帯がと皮膚が緩んで、メーラーファットが下に下がってしまうため元々メーラーファットがあった箇所が凹んでゴルゴ線になります。ちなみに、メーラーが下がることでほうれい線が深く刻まれるようになります。皮膚が厚いかたでもゴルゴ線ができることがあります。その場合は、皮膚が薄いかたに比べて脂肪注入で治しづらいことがあります。いずれにしてもゴルゴ線を消すための第一選択は脂肪注入です。ヒアルロン酸で行うことも出来なくはないですが脂肪の方が自然な仕上がりとなります。

ほうれい線への脂肪注入

ほうれい線への脂肪注入は主に3層に分けておこなっています。深いところ、中間層、浅いところです。深いところというのは骨膜上を狙って入れます。ちょうど小鼻の下ですね。梨状孔縁(りじょうこうえん)という鼻の骨の淵あたりに脂肪を入れます。そうすることで凹みを底から持ち上げるイメージになります。中間層といのは口輪筋や上口唇鼻翼挙筋があるレベルで形を整える目的で入れます。最後に皮膚のすぐ下の浅い部分です。鼻の付け根もそうですが、唇の角に向けてある薄いほうれい線も対象になります。真皮と皮下組織の境目あたりに均一に注入します。小ジワ対策と皮膚表面の質感を整える働きがあります。ただ単に、ほうれい線への注入といっても当院では細かく理論的に注入する様にしています。

マリオネット線(口角)への脂肪注入

バッカルファットやジョールファットが重力によって下がってくると、マリオネット線が生じます。ちょうど、操り人形やくるみ割り人形の口の角から顎に向けて垂直に下がる線のようなのでマリオネット線と言います。この線もできると歳をとった印象になってしまいますね。マリオネット線へは、口の角から注入することが多いです。窪みのエリアに注入してどちらかというと上から落ちてくるジョールファットやバッカルファットを支えるように注入します。

手の甲への脂肪注入

手の甲も年齢が出る場所ですよね。年齢と共に、血管が浮き出たり筋(腱)が浮き出てしまったりします。手の甲へ脂肪注入をすることで、皮膚皮下組織の厚みがますので、目立たなくなります。手の脂肪注入は手の解剖を熟知した京成外科医にお任せください。大事な神経や血管や腱が密集している箇所ですのできちんと構造を理解した上で施術する必要があるからです。

 

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その他の診療科目

  • ハイフ(ウルトラセルQ+)

    当院では医療用ハイフのウルトラセルQ+を採用しています。エステのハイフよりも当然高出力です。また、従来の機械に比べて迅速に超音波を照射できる点と痛みが軽減されています。皮膚へのダメージが少ないため最短3ヶ月に1回の照射が可能となっています。

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