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脂肪幹細胞豊胸

最大のメリットは、定着率の高さによる『ボリューム維持力』
このページでは、銀座マイアミ美容外科こだわりの脂肪幹細胞豊胸をご紹介いたします。脂肪幹細胞豊胸は、ご自身の脂肪の中から脂肪由来幹細胞(脂肪幹細胞)を取り出し、それを培養して1億個に増やしたのちに、再びご自身の脂肪に混ぜて胸に注入する方法です。この治療は厚生労働省への届出が受理されないと行ってはいけない治療法です。
当院では、再生医療等委員会に必要な申請を行い、審査を通過し届出をしました。
これにより再生医療の治療を導入可能となり、脂肪由来幹細胞を使った脂肪組織の注入術が可能となりました。

こんな方におすすめ
  • 一度の脂肪注入で、できる限りバストアップしたいかた
  • 痩せていて通常の脂肪豊胸ができにくいかた
  • 臨床研究などで、安全性が証明されている豊胸術を受けたいかた
  • 自然な見た目や触感を求めるかた
  • 長期間、安全にバストアップ効果を維持したいかた
  • シコリや石灰化が心配なかた
  • バッグなどの異物に抵抗があるかた

幹細胞とは、「新しい脂肪」や「新しい血管」などに分化(変身)したり、自らを複製する能力を持った細胞です。

幹細胞には自己複製能という自分の分身を作るコピー能力と、多分化能という他の細胞に変わる能力があります。脂肪由来幹細胞は、人の皮下脂肪から取れる幹細胞で、さまざまな種類のある幹細胞の中の一つです。脂肪由来幹細胞は、自己複製能、多分化能、免疫調節能を持ち合わせているのが特徴です。

この幹細胞を脂肪とともにバストに注入することで、脂肪の定着率が増加し、長期間安全にバストアップ効果を持続させる、素晴らしい働きをしてくれます。


脂肪由来幹細胞があると、豊胸した後のバストのサイズ維持が良くなります。海外では、脂肪幹細胞を含む脂肪注入をしたケースと幹細胞無しの脂肪注入をしたケースの脂肪生着率を比べた研究がされています。脂肪の正着率は通常の脂肪注入でで30から50%であるのに対し、幹細胞を混ぜた脂肪注入の場合は50から70%にアップしたという報告もあります。こちらは、2013年9月28日号のLancet誌でデンマークのコペンハーゲン大学病院のStig-Frederic Trojahn Kolle氏により発表されています。

当院の強み・ポイント

銀座マイアミ美容外科は、株式会社セルバンクと業務提携し良質な脂肪幹細胞を得ることができました。
当院の脂肪幹細胞は、患者様ご自身の血液で培養するので他の病原菌やウイルスが混入せず安全性が極めて高いです。
細胞培養専門の機関で清潔な環境下で培養した細胞は、最後にきちんと1億個以上入っていることを確認して出荷されます。
したがって、確実に体内に1億個以上の脂肪幹細胞を移植することが可能です。

脂肪幹細胞を採取する手術も、脂肪とともにお胸に戻す手術も全て形成外科専門医(日本専門医機構)が担当します。
施術する際は、静脈麻酔で行います。眠っている間に痛みや恐怖を感じることなく施術できます。
脂肪幹細胞採取の手術は15分程度、脂肪幹細胞を戻す豊胸の手術は30分から40分と短時間の日帰り手術で可能です。
痩せていても脂肪吸引が可能ですので、体脂肪が少なくて脂肪注入の豊胸を諦めていた方でも施術できます。

脂肪幹細胞豊胸の施術内容

まず、静脈麻酔で眠っている間に、脂肪組織の採取をします。2ミリくらいの管を注射につけて、お尻や太腿、お腹などから脂肪を20mlほど吸い出します。キズあとは、おへその中やお尻の下のシワの中に隠すようにしますし、大きさも2ミリくらいなので目立ちずらいです。脂肪採取と同時に、幹細胞を育てるための血液をいただきます。献血と同じように血液をいただきますがこちらも眠っている間に採ることができますのでご安心ください。

採取した脂肪と血液は無菌状態で株式会社セルバンクのラボ(細胞培養専門施設)に送られ、そこで6週間ほど培養をします。培養が終了したら、きちんと1億個以上に増殖したことを確認したのちに、手術日にクリニックに幹細胞が到着します。クリニック到着後、手術までの間はきちんと温度管理された薬剤専用の冷蔵庫で脂肪幹細胞を保管します。手術では、まずお尻や太腿、お腹など脂肪がたくさんある場所から脂肪吸引をします。通常は、重力により脂肪と不純物を分離させ、脂肪の部分だけで400ml(人によっては300ml)の脂肪を取り出します。

採取した脂肪に、脂肪幹細胞を1億個まぜ、それを乳房に注入します。脇の下の皺の中に隠れるところから2ミリ程度の管で丁寧に注入してゆきます。皮下、大胸筋下、大胸筋内、乳腺下など、各層に細かく注入することで定着率を上げるように工夫しています。この方法は、コールマンテクニックと呼ばれており、合併症の低い注入方法です。

当院は2017年5月の開業から2022年2月末現在で、約4300件の脂肪豊胸術を手がけており、脂肪豊胸に特に力を入れています。

ばれない豊胸とメニュー名をつけて施術しているのですが、豊胸に必要な量の脂肪吸引しかしないことから、通常の脂肪豊胸よりも体への負担が軽くて済みます。また、片胸に150から200mlずつの注入をするのですが、細かく丁寧にいろいろな層に脂肪を振り分けることで定着率を良くする工夫をした方法です。

今回、この方法にさらに脂肪幹細胞を添加することによって、さらに定着率を上げることに成功しました。定着が良いということは、吸収される脂肪が少ないということで、それはシコリや感染などの合併症を減らす事にもつながります。

ちなみに、2017年5月から2021年10月末までのあいだに、当院では脂肪豊胸を3626件行なっているのですが、その中で感染症などの処置が必要な合併症を起こした人は7名でした。0.19%、つまり500人に1人くらいの割合で処置が必要な合併症が起こるということになり、この成績は、論文に報告されている一般的な脂肪豊胸の合併症に比べても低い確率です。

このように、合併症率の低い当院の従来の脂肪豊胸に幹細胞を加える事によって、さらに安全性が高まることが期待されます。

 

脂肪幹細胞豊胸の施術料金
脂肪幹細胞豊胸セット 1,441,000円(税込)
血液検査    11,000円(税込)
採取と培養   880,000円(税込)
注入用脂肪採取 220,000円(税込)
脂肪注入代金  220,000円(税込)
静脈麻酔2回分 110,000円(税込)
その他、圧迫下着が必要。太腿から取る場合は11,000円(税込)その他の部位は13,750円(税込)となります。
施術時間 幹細胞培養のための脂肪採取と血液採取は20分程度、脂肪幹細胞豊胸は30分から40分程度です。
ダウンタイム 脂肪採取の時は、脂肪採取部位に腫れが3日から5日、内出血1週間から2週間、痛みは1日2日痛み止めを飲む程度となります。

脂肪幹細胞豊胸のダウンタイムとして、脂肪吸引部位の腫れむくみ2週間、乳房の腫れむくみ1から2週間、内出血は脂肪吸引部位と乳房に平均2週間、痛みは筋肉痛の強いような痛みが3から4日は痛み止めが必要なくらいありますが、1週間くらいすると押すと痛いくらいになります。

脂肪吸引した箇所の突っ張り感は3ヶ月から長くて半年くらい出ますがこの瘢痕拘縮があるからこそ引き締まりますので良いことであると捉えてください。デスクワークであれば次の日から可能です。また、看護師、給食の調理、保育士、キャビンアテンダントなどの比較的力仕事が必要な仕事でも大多数のかたは手術翌日から働けています。ヨガのインストラクターや水泳の先生などは3日ほど休んでから仕事に復帰した実績があります。

入院の必要性 なし
通院回数 手術後1週間から2週間の間に1度抜糸に来ていただきます。遠方の方の場合は、抜糸なしの方法も可能です。

その後の通院は任意ですが、1ヶ月、3ヶ月と検診にてきちんと仕上がっていることを確認できればと思います。遠方の方はLINEのビデオ通話などでオンライン検診もできます。

持続性 永久的
傷跡 脂肪吸引の箇所は5ミリくらいの傷跡になり1年くらい茶色いですがいずれ肌色から白になります。お尻の下の皺の中や臍の中など隠しやすいところにつけるように工夫します。

乳房に注入する穴は、2ミリくらいで脇の下の皺の中に隠します。この傷は3ヶ月くらいで目立ちづらくなります。

 

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    脂肪注入、シリコンバック、ヒアルロン酸注入です。

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