腫れない上下顎骨切り(セットバック)とオトガイ形成で口元を引っ込めて、アゴを作る方法

下あご、上あごの手術

いわゆる出っ歯などで口もとが
骨ごと出ているかたは
歯列矯正だけでは
なかなか顔貌まで修正することは
できません。

やっぱり骨ごと移動させる
骨切りの手術が必要です。

上下の歯が歯茎ごと出ているかたは
逆に、顎が無い場合が多いです。

なのでベストは
歯を引っ込めつつ
アゴさきは前に出す
という手術になります。


手術前が向かって左
口もとが前に出ていて
アゴが小さく綺麗なイーラインが
出ていません。

向かって右が手術後3日です。
まだ腫れていますが、
すでに口もとは引っ込んで
アゴさきが前に出て
綺麗なイーラインができつつあります。
ほっぺについているのは
圧迫テープのカスです

反対側はこんな感じ

手術前では歯が出ているので
口が閉じづらいです。
なので
口を閉じるのに変な癖がついて
しまい、さらにアゴさきが凹んで見える
原因になっています。
無理やり閉じようとする癖です。
これが手術後では無くなります。

イーラインというのは
鼻先と顎先をむすんだ線のことで
この線上に唇があるか、
線よりも後ろに唇があるのが
良いとされています。

前から見ても

口もとがコンパクトになっているのが
分かるかと思います。
手術後3日で腫れているとはいえ
すでに効果が現れていると思います。

上・下の手術にオトガイ形成を加えると
手術時間が
90分から120分です。
下顎だけの手術に比べると
上・下の噛み合わせの具合を
合わせる時間かかるので
手術時間が伸びますが
それでも、長くても
2時間あれば終了します。

なるべく短時間で済ますことで
手術後の腫れや痛み
ダウンタイムが短くなります。

骨格から変えたい方は
ぜひご相談くださいね。

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