脇乳(わきちち)に盛るとボリューム感が出る例。

豊胸

みなさんこんにちは。バレない豊胸では、様々な箇所に脂肪を分散して注入します。例えば、200ml入れる場合ですと、皮下に75ml大胸筋内50ml大胸筋下25ml乳腺下25ml脇乳(わきちち)25mlという風に注入します。ここで聞きなれない言葉が出てきましたね。”脇乳”です。わきちちと私は勝手に呼んでいます。脇乳というのは、医学的にいうと乳腺よりも外側の皮下で後ろは中腋窩線くらいまでの前鋸筋よりも少し浅いエリアのことです。ここのところをしっかり盛ってあげると前から見たときも斜めから見たときも乳房のボリューム感が出ます。

矢印のところが脇乳です。向かって左が手術前、向かって右が手術後2ヶ月の様子です。手術前の状態では、胸郭の幅よりも乳房の幅の方が狭いですが、手術後は、乳房が胸郭の幅よりも横にはみ出しています。乳房を胸郭の淵からはみ出させると、ボリューム感が得られます。

斜めから見た向かって左が手術前で右が手術後2ヶ月後です。手術前、乳房と腕の前の線の間にスペースがありますが、手術後では乳房が腕の前の線のところまで拡大されています。手術前は、副乳の下には乳房がありませんので副乳が目立っていますが、手術後では副乳のしたにまで乳房が来ているので、副乳も目立たなくなっています。
これが、脇乳に盛るメリットです。また、脇乳盛りをすると実は離れ胸の改善にもなります。外側に脂肪を入れ込んであげることで外から内に乳房を押すようになりますし、乳房の外側に余白ができるので、乳輪乳頭が全体的に中央に寄っているような見た目になります。なので、谷間を作りたいかたや、離れ胸を改善させたい場合は、脇乳盛りをすると良いのです。
バレない豊胸は、ただ単に乳房のボリュームを増すだけの手術ではなくて、形を綺麗に整えることで実際よりも大きく見える胸を作れます。

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ばれない豊胸
定価 30万円(税抜き、静脈麻酔、脂肪吸引代込み)
合併症 はれ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1から2週間全員に起こります。痛みは3から4日は痛み止めを飲んで生活。1週間くらいすると押さえると痛い程度になります。内出血は平均2週間くらいで目立たなくなります。脂肪をいただいた箇所は1から3ヶ月ツッパリ感がでます。ツッパリ感が出ても動かして大丈夫です。ごく稀に感染やシコリがでますが、そのような際は責任を持って当院で治療します。仕上がりには個人差があるので、手術を受けた人全員がこの写真の様な変化をするわけではありませんのでご注意下さい。カウンセリングにて、診察させていただいた上でその方一人一人の状態をふまえて、アドバイスさせていただきたいと思います。