ほぼ無い状態からでも胸が作れる、ばれない豊胸

豊胸

痩せていても、完全に胸がなくても、豊胸できます。痩せているというのは、ボディーマスインデックスというのを計算するとわかるのですが、ご存知でしょうか。例えば、身長が160cm体重が50kgの場合、50割る1.6割る1.6を計算して19.5となります。日本肥満学会の基準によると、この値が、18.5未満を痩せ型、25以上を肥満と決められています。銀座マイアミ美容外科では、痩せている方も太っている方も豊胸可能です。痩せていると脂肪が無いから、豊胸ができないと諦めているかたでも大丈夫。私の今まで一番痩せていた豊胸の患者さんは、BMIが14でした。結構大変でしたが頑張って脂肪をとりました。

当院の、ばれない豊胸は、この患者さんのように痩せていて、ほとんど胸がない状態からでも胸を育てていくことが可能です。

複数回の手術をする場合、手術と手術の間隔は最低でも2ヶ月あけていただいています。痩せている患者さんの場合に、特に力を入れて取り組むことが2つあります。

一つ目は、デコルテ盛りです。
大胸筋とデコルテの皮下に脂肪をしっかり入れることで、ギスギスした骨が浮き出たような感じが改善します。ふわっとした印象になります。筋肉や、皮下は血の巡りの良い箇所なので、脂肪が生着しやすいです。痩せている方は特に、生着率を上げないといけないので筋肉内と皮下には特に精魂込めて脂肪注入します。

二つ目は、わき乳盛りです。
前鋸筋という筋肉の表面を目指して皮下に脂肪を注入します。わき乳に盛ることで、前から見たときに胸郭の幅(体の幅)よりも、乳房の幅の方が広がりますので大きく見えます。また、肋骨の浮き出もマイルドになります。

標準の体型でない方に関しては、色々と工夫をすることで、満足していただけるような脂肪豊胸となるように努めています。

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ばれない豊胸
定価 30万円(税抜き、静脈麻酔、脂肪吸引代込み)
合併症 はれ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1から2週間全員に起こります。痛みは3から4日は痛み止めを飲んで生活。1週間くらいすると押さえると痛い程度になります。内出血は平均2週間くらいで目立たなくなります。脂肪をいただいた箇所は1から3ヶ月ツッパリ感がでます。ツッパリ感が出ても動かして大丈夫です。ごく稀に感染やシコリがでますが、そのような際は責任を持って当院で治療します。仕上がりには個人差があるので、手術を受けた人全員がこの写真の様な変化をするわけではありませんのでご注意下さい。カウンセリングにて、診察させていただいた上でその方一人一人の状態をふまえて、アドバイスさせていただきたいと思います。