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小陰唇(びらびら)が痒い?デリケートゾーンのお悩み対処法

小陰唇 痒い

小陰唇(びらびら)がムズムズする…」「かゆくて下着が当たるのも辛い

このようなデリケートゾーンの痒みでお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで本記事では、小陰唇などのデリケートゾーンの痒みの原因や対処法を紹介します。

  • 小陰唇の痒みは珍しい症状ではなく、一時的なものと繰り返すものがある
  • 主な原因は、蒸れ・かぶれ・アレルギー・性感染症・細菌性膣炎・更年期障害・小陰唇の肥大化の7つ
  • 一時的な痒みは下着の見直しや洗浄で治まることもあるが、繰り返す場合は原因の見極めが必要
  • まずは婦人科や皮膚科で痒みの原因を確認
  • 小陰唇の肥大化が原因で痒みを繰り返している場合は、小陰唇縮小の施術で根本的な改善が期待できる
丸山院長 丸山院長
陰部の痒みやトラブルでお悩みの方は、ぜひ以下より当院の小陰唇縮小術をご覧ください。
小陰唇縮小

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小陰唇の一時的な痒みと繰り返す痒みの違い

小陰唇の一時的な痒みと繰り返す痒みの違い
小陰唇の痒みは珍しい症状ではありません

ただし、痒みが一時的なものか、繰り返し起こるものかによって、必要な対処は異なります。

小陰唇の痒みについて、以下の2つのケースに分けて解説します。

一時的な痒みで済むケースもある

蒸れや摩擦など、一過性の刺激が原因で痒みが起きている場合には、下着を替えたり、こすり洗いや洗浄力の強いソープの使用を避けたりすることで数日程度で自然に治まることも少なくありません。

長時間同じ下着を着用していたり、汗をかいたまま過ごしていたりすると、一時的に痒みを感じることがあります。

このようなケースでは、原因となっている刺激を取り除けば、特別な治療をしなくても症状が落ち着くことが多いです。

丸山院長 丸山院長
数日様子を見ても改善しない場合は、次でご紹介する原因が隠れている可能性があります。

繰り返す・長引く場合は原因の見極めが重要

一方で、痒みが何度も繰り返す場合や1週間以上続く場合には、感染症、かぶれや湿疹といった皮膚のトラブル、硬化性苔癬などの皮膚疾患、ホルモンバランスの変化など、別の原因が隠れていることがあるため注意が必要です。

また、小陰唇の形状によって摩擦や蒸れが起こりやすくなり、痒みを繰り返しやすいケースもあります。

セルフケアを続けても改善しない、むしろ悪化しているというときには、自己判断で放置せずに原因を確認することが大切です。

丸山院長 丸山院長
繰り返す痒みでお悩みの場合は、まず考えられる原因を確認してみましょう。

小陰唇が痒い原因

小陰唇が痒い原因

小陰唇が痒くなる原因は様々で、複合的な要因によって痒くなっている場合もあります。

小陰唇が痒い原因として多いのは以下の7つです。

小陰唇の痒みの原因によって適切な対策方法は異なるため、痒みの原因を理解して原因に応じた対処をすることが大切です。

小陰唇の痒みのよくある原因を詳しく解説します。

蒸れ

小陰唇が痒くなる原因としてよくあるのは蒸れです。陰部が蒸れていると小陰唇に痒みが生じる可能性があります。

小陰唇の周囲は下着やナプキンで覆われていて、湿潤な環境になっているのが一般的ですが、蒸れていて温かい環境では細菌が繁殖しやすくなります

なるべく通気性のある下着を着用するなどの対策を取るようにしましょう。

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自分で対策できることなので気になる方は実践してみましょう。

かぶれ

かぶれとは、医学的には接触皮膚炎と呼ばれる炎症です。患部に対する外的な接触刺激によって炎症が発生して痒くなります

基本的にはかぶれが起こらないように皮膚がバリアとして機能しています。しかし、皮膚を通して肌に刺激が伝わると、かぶれが起きる場合があります。

生理のときにはナプキンやタンポンの影響でかぶれが起こりやすくなるので、注意が必要です。

かぶれはひどくなると、痒みだけでなく痛みを伴うこともあります。

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痛みが伴う前に対策するようにしましょう

アレルギー

ボディソープや下着などとの接触によって、アレルギー反応が起きて痒くなる場合があります。

花粉に対するアレルギーの花粉症では、くしゃみや鼻水などの呼吸器系の反応が顕著ですが、食物アレルギーの場合には、全身に広がることが多く体中が痒くなる場合もあります。

小陰唇だけ痒い場合には、直接触れている下着の素材が肌に合わなかったり、洗うときに使っているボディソープの成分にアレルギーがあったりすることが原因として考えられます。

アレルギー反応が起きると赤く腫れて痒くなることが多く、かぶれることもあります

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アレルギーの検査は病院ですることができますよ

性感染症

性行為を通して性感染症に感染することによって小陰唇が痒くなってしまうケースもあります。

梅毒やクラミジア、トリコモナス、性器ヘルペス、膣カンジダ症などの様々な性感染症があります。性感染症を持っている異性との性行為が主な感染経路です。

性感染症になると、初期症状として女性器が痒くなることがよくあります。性感染症では陰部の臭いがきつくなったり、おりものの量や色が変わったりすることもあります。

性交渉をして間もなく、小陰唇の痒みが気になったときには性感染症を疑いましょう。

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抗生物質による治療ができる場合が多いので、速やかに医師に相談して治療を始めるのがおすすめです。

細菌性膣炎

細菌性膣炎は性感染症の原因菌とは異なる、常在菌による感染で炎症が発生するトラブルです。ペプトストレプトコッカス菌やガルドネレラ・ヴァギナリスなどが原因菌として知られています。

細菌性膣炎はおりものに変化が起こります。灰色や白色のおりものになり、臭いがきつくて量が多くなるのが一般的です。痒みは軽いこともありますが、痛みや熱感を伴う場合もあります。

感染が起きているときには刺激を与えないように心がけて、速やかに医師に相談することが大切です。

細菌性膣炎はパートナーからの感染のこともありますが、免疫力の低下が原因の場合もあります。

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小陰唇の痛み」に関する内容は、以下の記事を参考にしましょう。

更年期障害

更年期には陰部での分泌物が少なくなって小陰唇が乾燥し、感染を受けやすくなるのが痒くなる主な原因です。

小陰唇が乾燥して荒れやすくなり、細菌感染による炎症が起きたり、かぶれたりすることが多くなります。

更年期になると女性ホルモンが減少して閉経に向かうので、体内環境の変化が起こります。

更年期には小陰唇をキレイにする役割を果たしているデーデルライン桿菌が減少して、膣内の環境が変化するのが一般的です。膣内の酸性度が低くなって細菌感染のリスクが高くなります。

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更年期に差しかかったときには細菌感染によって小陰唇が痒くなる場合があるので、気になったときにはクリニックで治療を受けることが大切です。

小陰唇の肥大化

小陰唇が大きくなると、大陰唇からはみ出してショーツや椅子などとの摩擦による刺激によって傷が付きやすくなります

小陰唇に傷がつくと、炎症が起きて痒くなってしまう恐れが高まるでしょう。

また、アトピー性皮膚炎によって小陰唇が肥大がしている可能性もあるため、クリニックで検査をしてもらうことをおすすめします。

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アトピー性皮膚炎でも婦人科形成の手術は可能で、切除手術によって痒い部分は減りますので、ぜひ一度ご相談ください。

小陰唇の痒みの対処法

小陰唇の痒みの対処法

小陰唇の痒みを改善するには、応急処置をしてしのぎつつ、根本的な対処をすることが大切です。小陰唇の原因に合わせて対策すると改善しやすくなります。

小陰唇の痒みに対処する方法には、以下の3つがあります。

痒みがつらいときには対症療法から始めて、落ち着いて治療を進めましょう。

ここでは小陰唇の痒みの改善方法を詳しく説明します。

市販の薬を使用する

小陰唇の痒みは市販の薬を使用すれば、改善できる場合があります。

痒み止めの成分を含んでいる薬を患部に塗布することで、痒みが治まるでしょう

痒みの原因や体質によってどの薬を使うのが良いかが異なるため、初めての痒みのときには薬選びで苦労することがあります。ドラッグストアで販売されている痒み止めで済めば簡単です。

ただ、市販の薬では痒みを十分に抑えられない場合もあります。

痒みが強くて改善が見られないときには、医師の診察を受けて薬を処方してもらうことも検討しましょう。また、市販の薬による対処は基本的に対症療法なので、根本治療にはなりません。

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痒みが治まって落ち着いたら、根本原因を調べて治療をしましょう。

小陰唇縮小の施術を受ける

小陰唇の肥大化によってトラブルが起きているときには、「小陰唇縮小」の施術を受けて治療する方法があります。小陰唇縮小は美容外科クリニックで行っている施術です。

小陰唇が大きいことが原因で起きている痒みや腫れなどの様々な悩みをまとめて解消することが期待できるでしょう。

小陰唇が大きいと痒みが発生するだけでなく、コンプレックスを持ってしまう場合もあります。小陰唇縮小をすればキレイな女性器に仕上げられるので、コンプレックスもなくすことが可能です。

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女性器の形にも悩みがあるときには、美容外科クリニックを受診して相談しましょう。

小陰唇縮小の詳細はこちら

婦人科で診察・治療をしてもらう

小陰唇の痒みの悩みは婦人科で診察を受けて治療を進めるのが適切です。婦人科では小陰唇などの女性器の悩みに総合的に対応できます。

性感染症や細菌性膣炎についても理解があり、更年期障害による影響も考慮して治療方針を立ててくれるのがメリットです。

小陰唇が痒いと婦人科の医師に伝えれば、問診を通して原因を考えてもらえます。婦人科では処方薬による治療もできるので、感染によって炎症が起きているときにもスムーズに改善できる可能性があります。

痒みの原因がよくわからないときにも、婦人科に相談すれば検査をして原因を見つけてもらえます。

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まずは婦人科または皮膚科で診察を受けてください。

皮膚科で診察・治療をしてもらう

かぶれやアレルギーなど、皮膚のトラブルが痒みの原因と考えられる場合には、皮膚科での診察が適しています

皮膚科では、接触皮膚炎やアレルギー性皮膚炎など、皮膚表面に起きている炎症の原因を調べたうえで、塗り薬による治療を受けられます。

下着やボディソープなど、身近なものが原因になっている場合には、皮膚科でパッチテストなどの検査を受けることで、原因物質を特定できることもあります。

婦人科系の症状(おりものの変化や性感染症の疑いなど)を伴わず、皮膚の赤みやかぶれが中心の痒みであれば、まずは皮膚科への相談を検討してみましょう。

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痒みの原因が皮膚表面にあるのか、婦人科系の疾患にあるのか迷うときは、まず皮膚科を受診して調べてもらうのも一つの方法です。

婦人科・皮膚科・美容外科、どれを受診すべき?

婦人科・皮膚科・美容外科、どれを受診すべき?
痒みが繰り返す場合、まず確認すべきは「病気が隠れていないか」です。

原因によって適した受診先が異なるため、順序を意識して相談先を選びましょう。

まずは婦人科・皮膚科で原因の確認を

おりものの変化や臭い、痛みを伴う場合は、カンジダやトリコモナス腟炎、細菌性腟症などの可能性があるため、婦人科で検査を受けましょう。

皮膚の色調変化やヒリつき、皮膚が硬くなる・薄くなるといった変化がある場合は、接触皮膚炎や硬化性苔癬などの皮膚疾患が考えられます。

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まずは婦人科または皮膚科で診察を受けてください。

病気が否定されたうえで、形状が気になる場合は美容外科

検査で感染症や皮膚疾患が否定され、それでも下着や衣類との摩擦による刺激が続く場合には、小陰唇の形状が関係している可能性があります。

小陰唇が大きく外側に出ていると、摩擦や蒸れが起こりやすい状態が続くことがあります。

形状を整えることで刺激の軽減が期待できるでしょう。

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形が原因で痒みを繰り返している場合には、以下より当院の小陰唇縮小術に関してもぜひご覧ください。

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小陰唇の痒みに関するQ&A

小陰唇の痒みに関するQ&A

小陰唇の痒みで悩んでいるときには、どのような対応をしたら良いか迷うことがあるかと思います。

ここでは、小陰唇が痒いときによくある以下の質問をまとめました

小陰唇の痒みについての質問に回答しますので、痒みの対策を始める際の参考にしてください。

陰部(デリケートゾーン)の腫れはどのくらいで治りますか?

通常であれば、1~2日で治るケースが多いです。

1~2日経っても治らない場合はアトピー性皮膚炎や細菌性膣炎が起きている可能性もあるため、クリニックで診察を受けるようにしましょう。

また、小陰唇縮小などの整形外科手術を受けた場合は1ヶ月ほど腫れが残ることがあります。

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腫れは放置するのではなくなるべく早く対処するようにしましょう。

陰部(デリケートゾーン)が痒いときはどうしたらいいですか?

陰部が痒いときにはセルフケアを試みるか、クリニックで治療を受けましょう。

まず、主なセルフケアの方法として、以下が挙げられます。

  • 市販の痒み止めを使用する
  • ぬるま湯で優しく洗う(陰部を衛生的な状態に保つ)

小陰唇が痒いときには、引っ掻かないことがまず重要です。

引っ掻いて傷ついてしまうと、さらに痒みがひどくなる場合があります。

痒みを我慢できないときには速やかに医師に相談するのがおすすめです。

小陰唇の痒みは市販の痒み止めを使用すれば一時的に抑えられますが、市販薬は根本的な解決にはなりません

一時的には痒くなくなったとしても、痒みが再発する可能性があります。

陰部のケアをして衛生的な状態にすれば改善する場合もあります。ぬるま湯で優しく洗ってケアをして様子を見るのがおすすめです。

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きれいに洗っていても痒みがなくならないときには、クリニックで診察を受けて根本解決を目指しましょう。

陰部(デリケートゾーン)の痒みを放置したらどうなりますか?

陰部の痒みを放置すると、原因によっては状態が悪化してしまいます

痒いとつい引っ搔いてしまって傷が増えます。引っ掻いて肌が荒れてしまうだけでなく、傷から細菌感染が起きて炎症が悪化する可能性があるので注意が必要です。

陰部はデリケートなので、刺激を与えないようにケアすることが大切。です。

細菌感染が原因で小陰唇が痒いのではないかと考えて、むやみやたらに洗うと傷ついてしまいます。皮脂を落とし過ぎてしまって、自然な小陰唇の保護機能が失われる場合もあります。

陰部の痒みが気になったときには、まず婦人科・皮膚科の医師に相談しましょう。

丸山院長 丸山院長
診察を受ければ原因がわかるので、適切な対処をすることができます。

陰部(デリケートゾーン)が痒いときは病院に行った方がいいですか?

陰部が痒くて悩みになっているときには病院で診察を受けましょう

小陰唇が痒くなる原因は一つではない場合もあります。

蒸れやかぶれで痒くなっただけだと思っていても、実は小陰唇が肥大化していてトラブルが起こりやすい状況になっていることもあります。性感染症も起きている可能性もないわけではありません。

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痒みだけでなくデリケートゾーンの臭いについての記事もチェックしましょう。

小陰唇が痒くても我慢できると思っていても、つい引っ掻いてしまって症状を悪化させてしまうことがあります。気になった時点で適切な医療を受けることがおすすめです。

【まとめ】小陰唇が痒い時の対処法

【まとめ】小陰唇が痒い時の対処法

小陰唇が痒くなる原因は多岐にわたっているため、状況に合わせて適切な方法で改善を試みることが大切です。

一時的な痒みですぐに解消されることもありますが、小陰唇の形が問題で炎症が起こりやすい場合もあります。

小陰唇が痒いことが気になったときには、クリニックで診察を受けて原因を確認しましょう。

丸山院長 丸山院長
小陰唇が大きいのが原因で痒みが発生しやすい方には「小陰唇縮小」の手術を行えますので、小陰唇の痒みが気になる方は以下のページをお気軽にご覧ださい。

小陰唇縮小

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このコラムを監修したドクター

丸山 直樹

銀座マイアミ美容外科 院長

丸山 直樹 Naoki Maruyama

日本専門医機構 形成外科領域専門医 / 医学博士 /
昭和大学藤が丘病院 形成外科兼任講師

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経歴

  • 1978年
    愛知県豊橋市生まれ
  • 2004年
    昭和大学医学部卒業
  • 2004年
    聖隷浜松病院 勤務
  • 2007年
    昭和大学形成外科学教室 入局
  • 2013年
    昭和大学藤が丘病院形成外科 講師
  • 2014年
    他院 大手美容外科 入職
  • 2015年
    同院 統括院長就任
  • 2017年
    銀座マイアミ美容外科 開院
  • 2018年
    医療法人社団形星会 理事長就任

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