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鼻周りの赤みの原因は?すぐ隠せるカバー方法とスキンケア方法を解説

鼻をかむなどして日頃から外的刺激を受ける鼻周りは、肌のバリア機能が低下し、赤みや炎症が起きやすい部分です。体質的に鼻に赤みが出やすい方がいる一方、多くの場合、肌トラブルが原因で赤みが出ています。なお、慢性的に赤みが気になるなら、美容外科へも相談してみましょう。

鼻周りの赤みの原因や、メイクで上手に隠す方法、日頃のスキンケア方法を紹介します。

鼻の周りが赤くなる原因

鼻の周りが赤くなる理由は、体質的なものと、皮膚に原因があるものに分けられます。皮膚に原因がある場合、適切なスキンケアで鼻の下の赤みが治ることもあるものの、炎症が長引いているときは皮膚科の受診も検討しましょう。

体質的なもの

生まれつき肌が薄かったり色白だったりする方は、鼻周りの毛細血管が皮膚から透けるため、赤みがかかって見えてしまいます。
なお、肌が薄くなる原因は肌の乾燥や摩擦、加齢など、遺伝によらない理由が多いため、適切なケアを続けることで改善するケースもあります。

肌トラブルによるもの

肌に炎症が起きると、ニキビや毛穴の赤み、開きとなって現れます。特に、小鼻の周りは皮脂や角質が溜まりやすく、炎症が起きやすい部分です。
小鼻周りで繰り返し炎症が起きると、毛細血管も拡張するため、より赤みが残りやすくなってしまいます。

炎症を起こす理由は次に紹介する外的刺激による肌のバリア機能の低下が挙げられます。なお、その他に、アレルギーや皮膚炎などの可能性もあるため、スキンケアで改善しないときは、専門家にも相談してみましょう。

外部刺激によるもの

表皮の角質層に潤いがありバリア機能が十分に働いていれば、肌の炎症を防いでくれます。
しかし、外的刺激にさらされ続けると肌のバリア機能は低下し、少しの刺激で赤みなどのトラブルが出てしまいます。
特に、鼻周りは擦り洗いや鼻のかみすぎなどで摩擦が起こり、汗や皮脂で日焼け止めも落ちやすいため、紫外線の影響も強く受けてしまいます。

治るまで待てない!すぐにメイクで隠したいときの対処法

鼻周りの赤みの治し方はさまざまですが、なかには時間がかかる方法もあります。すぐに対処したいなら、メイクで上手に隠してしまいましょう。

赤みを消すなら上手にコントロールカラーを使用する

赤みを隠したいときは、グリーンのコントロールカラーを用意しましょう。緑は赤の反対色にあたるため、赤みを上手にカバーできます。
使い方は、グリーンの部分用コントロールカラーを少量手に取り、鼻周りの赤みが気になる部分に薄く、ムラなく伸ばします。厚く塗ってしまうと、色浮きしたり、ファンデーションが崩れやすくなったりするため、少量ずつ伸ばして様子をみましょう。

なお、使う順番は、1.化粧下地、2.コントロールカラー、3.ファンデーションとなります。

赤みを隠すメイク手順

コントロールカラーを使った後は、赤みの目立つ部分に柔らかめのコンシーラーを使うのがおすすめです。

1.クリームタイプのコンシーラーを赤みが気になる部分にチップやブラシでのせる。
2.指の腹を使い、鼻周りにコンシーラーを馴染ませる。
3.残った油分はスポンジなどで抑える。

なお、コンシーラーは、使用するファンデーションの種類により、使うタイミングが異なります。

【パウダーファンデーション】
1.日焼け止め・化粧下地
2.コンシーラー
3.パウダーファンデーション

【リキッドファンデーション】
1.日焼け止め・化粧下地
2.リキッド・クリームファンデーション
3.コンシーラー
4.フェイスパウダー

順番を間違えると、化粧浮きの原因になるので注意しましょう。

鼻の周りが赤くなる症状を治すセルフスキンケア方法

毎日のケアの積み重ねで、赤みのできにくい肌に整えることができます。とはいえ、鼻周りの赤みをセルフスキンケアですぐに改善することは難しいため、コツコツ続けることが大切です。

ゴシゴシ洗顔せず弱酸性の洗顔料で洗顔する

洗顔料を泡立てずにゴシゴシ擦り洗いすると、肌のダメージになってしまいます。
弱酸性の洗顔料をたっぷりと泡立て、指と肌の間に泡のクッションを置くようにして洗顔しましょう。
なお、洗顔は体温と同じ程度のぬるま湯で行い、肌の皮脂を落としすぎないようにします。

乾燥も大敵!季節にあった保湿をする

洗顔後はすぐに化粧水をつけ、肌の状態にあった美容液を使いましょう。保湿成分としては、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどが含まれているものがおすすめです。
乾燥が気になる季節は、最後に乳液やクリームなどを使って油分を補うとより効果的です。

紫外線対策も万全に行う

紫外線は肌の赤みにつながるだけでなく、真皮層まで届きシワやシミ、コラーゲンの劣化を引き起こす肌の大敵です。夏場はもちろん、他の季節や曇りの日でも、室内にいても影響力があるため、日頃から適切なケアを続けましょう。

なお、PA値やSPA値は強ければそれだけ肌の負担にもなります。日常使いではPA++、SPA20程度、レジャーではPA+++、SPA30など、紫外線を浴びる量や強さによって変えることが大切です。

生活習慣を見直す

炎症やトラブルの少ない肌を保つためには、生活習慣の見直しも大切です。具体的には以下の項目を参考に、睡眠・運動・食生活の質を高め、ストレスに負けない肌を育てましょう。

・1食でもよいので栄養バランスの取れた食事を心がける
・毎日6時間以上の睡眠時間を確保する
・数分でもよいので毎日運動する

全て完璧にこなすとなると難しいため、1日のうち1食だけでも野菜の多い食事を取る、5分だけでもウォーキングするなどして、少しずつ生活の質を高めましょう。

ひとりで悩まずに美容外科への相談も検討しよう

以上のように、鼻の周りが赤くなる原因は肌の炎症や体質など、個人差があります。また、ニキビ跡の赤みや毛細血管の拡張などは、セルフケアで対処できない症状です。

「鼻周りが赤いのが気になる」「鼻の下の赤みを治す方法が知りたい」と悩んでいるなら、美容外科への相談も検討してみましょう。
自己流でケアを続けるよりも、適切な治療を受けた方が改善するケースは多くあります。

まとめ

鼻周りの赤みは、元々の体質により生じるケースもあるものの、多くの場合、肌のバリア機能の低下による炎症が原因です。そのため、まずは日頃のスキンケアを見直して、肌のキメを整え、潤いを維持しましょう。

また、長年鼻周りの赤みで悩んでいるなら、美容外科への相談も検討してください。毛細血管の拡張などはセルフケアでは対処できません。赤みが出ている原因を正しく把握することが、早期の改善につながります。

このコラムを監修したドクター

幸地 茉莉子

銀座マイアミ美容外科 ドクター

幸地 茉莉子 Mariko Kochi

日本専門医機構 形成外科領域専門医

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経歴

  • 2011年
    琉球大学 卒業
  • 2012年
    昭和大学藤が丘病院 初期臨床研修
  • 2014年
    昭和大学形成外科教室 入局
  • 2015年
    昭和大学病院形成外科 助教

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メッセージ

エルビウムヤグレーザーで酒さなどの赤みを治療することができます。また、鼻の毛穴の目立ちはハイドラフェイシャルで角栓を除去して引き締め美容液の導入をすると良いですよ。油っぽいかたやニキビで赤いかたはゼビアックスローションという薬を使用すると改善できます。いずれもクリニックでの施術となりますのでぜひご相談ください。

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