小顔になりたい人必見!知っておきたい小顔テクニック4選
- コラム丸山院長監修

目次
美しく見せるための必須条件とも言える「小顔」。毎日の小さな積み重ねで小顔を目指すことも可能です。こちらでは、マッサージ・体操を行う、小顔アイテムを駆使する、小顔メイク術を覚える、ダイエットをして脂肪やむくみを減らすといった4つの小顔テクニックを解説します。これらのテクニックを駆使しても満足な結果が得られない…という場合は美容外科などの専門家に相談してみるのも1つの手段。ぜひ参考にしてみてくださいね。
綺麗なタレントやモデル、女優を見ていると多くの人が「小顔」です。やはり美しく見せるためには小顔は必須項目と言ってもよいでしょう。
しかし、顔の輪郭などは生まれ持ったもの。「今更小顔になんてなれない」と諦めてしまっている人もいるかもしれませんね。
そんな方に向けて、こちらでは小顔テクニックを4つ伝授していきたいと思います。少しでも小顔になりたい人は、ぜひ試してみてください。
1.小顔を手に入れるためのマッサージ・体操を行う
顔は、皮膚や筋肉が下がっていくと、どうしてものっぺりとした印象になり、顔が大きく見えてしまいます。特に年齢を重ねると、顔の肌にハリ
がなくなり、重力に負けてしまいがち。そんなときにはマッサージや体操をして、ハリを戻していきましょう。
顎の余分な肉を取り除く
小顔を目指すうえで、最も重要なパーツの1つが顎です。顎部分がスッキリすれば、顔全体が一気にシャープに見えます。
まず、歯を軽く噛み締めます。次に口を力一杯唇を閉じます。その状態で両方の手のひらを頬に当て、頬の肉を内側にくぐっと押します。
その状態で10秒キープしてから手のひらの力を緩めます。これを3回行います。
頬の膨らみやむくみを取り除く
顎と同様に大切になるのがこの頬になります。頬がむくんでいたり、膨らんでパンパンだと、どうしても顔が大きく見えてしまいます。
この部分もシャープにすることで大きく印象を変えることができます。
まず、口を大きく開けます。その状態で”お”の口をします。5秒キープののち、今度は口を開けたまま”い”の口をしようとします。
そうすると”え”のような感じになります。5秒キープします。これを3回行います。
ほうれい線をごまかす
ほうれい線は、歳を重ねるごとにハッキリとしてしまう部分です。ここが際立ってしまうと、顔全体が大きくぼんやりと見えてしまいます。
これを防ぐためにも、ほうれい線対策の体操・マッサージをするようにしましょう。
まず、口を閉じた状態で、ほうれい線の付け根に舌の先を持っていきます。そして、口の中から小鼻を舐めようと舌をうわ歯茎のほうに思い切り伸ばしてください。小鼻を突き上げるように5秒キープ、これを左右に3回ずつ行います。
まぶたが垂れ下がってこないように筋力をつける
まぶたが下がってきてしまうと、顔全体も下がってメリハリがない印象を与えてしまいます。まぶたに筋肉を付けてあげると、顔がスッキリするだけでなく、目もパッチリとする副産物も生んでくれるため、ぜひ注力してみてください。まず、眉毛が上がらないように手や指などで軽く押さえます。次にめを閉じます。そして、眉毛が動かないように意識しながら目をゆっくり開きます。さらにクワッと見開きます。眉毛が動かないように気をつけながら開けるところまで開きます。そして5秒キープ。これを3回行います。
以上の体操をお風呂であたたまりながら、または寝る前に1日1セット。できる方は朝夕1セットずつ行うと良いでしょう。
継続は力なりです。頑張ってみてください。
2.小顔アイテムを駆使して努力する
小顔ローラー、小顔ベルト、小顔マスクなど多くの小顔アイテムが販売されています。
効果はまちまちで個人差もありますが、継続的に使用すれば、日々の努力で小顔になれることも。
先に説明した、マッサージ・体操と合わせて利用していけば効率的に効果を実感できるでしょう。
3.小顔メイク術を覚える
手っ取り早い小顔テクニックは「小顔メイク術」です。
顎や頬をシャープに見せるメイク術を取り入れれば、大きな小顔効果が期待できるでしょう。
頬の下に影を入れる
顎の下から裏の部分に影(シェーディング)を入れると、顔がぐっと引き締まって見えます。顔の正面から見て、輪郭のキワギリギリに入れると効果的です。
チークは頬骨に沿って入れる
チークを間違った場所に入れてしまうと、顔が大きく広がって見えてしまいます。小顔に見せるためには、頬骨に沿って細長く入れると効果的。
ただし、面長の方は幅広に入れると頬の「余白」部分がカバーできます。
鼻筋をはっきりさせる
鼻筋をはっきりとさせるためには、「目と目の間の鼻の付け根」と「目頭の下のくぼみの部分」に軽くハイライトを入れると効果的です。
コントラストがついてメリハリが生まれるため、顔全体が引き締まって見えるようになります。
4.ダイエットをして顔の脂肪やむくみを減らす
顔が大きく見えてしまう理由の1つに、顔に余計な脂肪がついたりむくんだりして顔がパンパンになってしまっているということが挙げられま
す。ダイエットをして減量すれば、顎周りや頬がすっきりしてより小顔になれるでしょう。
また、女性は冷えや女性ホルモンの影響を受け、男性よりもむくみやすい傾向にあります。
くわえて、糖分、塩分のとりすぎや運動不足もむくみの原因に。
意識して糖分、塩分を控えた食事を取り入れ、適度な運動をし、冷えを予防するように心がけると良いですね。
満足な結果が得られないのであれば美容外科へ
以上、小顔になるための4つのテクニックを説明してきました。ただし、個人でできることには、どうしても限界があります。これらのテクニッ
クを駆使しても満足な結果が得られない…という場合は、美容外科などの専門家に相談してみるのも1つの手段。専門家の意見を取り入れること
で、あこがれの小顔が手に入るかもしれませんよ。
このコラムを監修したドクター

経歴
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- 1978年
- 愛知県豊橋市生まれ
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- 2004年
- 昭和大学医学部卒業
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- 2004年
- 聖隷浜松病院 勤務
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- 2007年
- 昭和大学形成外科学教室 入局
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- 2013年
- 昭和大学藤が丘病院形成外科 講師
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- 2014年
- 他院 大手美容外科 入職
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- 2015年
- 同院 統括院長就任
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- 2017年
- 銀座マイアミ美容外科 開院
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- 2018年
- 医療法人社団形星会 理事長就任
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