『鼻フルと輪郭骨切り、貴族手術で顔全体のバランスを調和させ、印象を一気に変えて垢抜ける』
『鼻先の垂れ感があり、全体的に鼻が低い。中顔面の立体感がなく口元が出ている印象なのがコンプレックス。面長感も解消させてバランスのいい顔になりたい。』
とご希望がありました。
口元の出ている印象は鼻先が下向きに向いてることと鼻の低さ、中顔面のボリュームロスが原因でした。
鼻は耳介軟骨での鼻中隔延長で鼻先を上向きになるように調整し、鼻先に軟骨を重ねて高さを出しました。
鼻筋にプロテーゼを挿入し、全体的にスッキリと高さをだしました。
中顔面のボリュームは人工骨(ハイドロキシアパタイト)でボリュームを補いました。
貴族手術は土台が持ち上がる分、小鼻が広がることがあります。小鼻縮小で小鼻の幅もスッキリと調整致しました。
施術はオープン法で行っています。鼻柱に傷がつき、赤みがでますが、3ヶ月〜半年ほどで色味は抜けて目立ちづらくなってきます。
面長感はオトガイ中抜き骨切りで調整させていただきました。
自然な範囲内で、その中でもしっかり短くというご本人様のご希望に沿うよう骨を切除させていただきました。
顎の骨は、オトガイ神経という感覚神経があるために切除できる幅には限界があります。
また、あまりに短くしすぎると不自然な輪郭になるリスクもあります。自然な範囲で、その中で1人1人の希望に合わせて切除幅を決めさせていただいております。
カウンセリング時に3Dシミュレーションでどのくらい顎を出すかをご本人様とすり合わせ、ご希望に沿って骨切りさせていただきました。
鼻の施術と貴族手術、輪郭骨切りによって口元の突出感も改善し、スッキリしました。
顔全体がスッキリと、バランスが整い、一気に垢抜けた印象になりました。術後2ヶ月で、腫れは大分引いてはきていますが、ここからよりシュッとなり、術後半年で完成になります。