男性の乳頭縮小術について

乳輪、乳頭の手術

みなさん、おひさしぶりです、、。
しばらくブログをさぼっておりました。

先日、見てくださった方も
いらっしゃるかもしれませんが
2018年6月13日放送の
水曜日のダウンタウン
二重を一重に整形する人いない説で
紹介されました。

私は、二重まぶたにする過程で
一旦一重にするかただとか

皮膚を取られ過ぎてしまったために
一旦皮膚移植をして一重っぽくしてから
再び二重の癖をつける手術

限りなく一重まぶたに近い二重形成

というのはしたことあるのですが
目標が一重というかたはいままで
いませんでしたので

他に珍しい整形はないかとうことで

男性の乳頭縮小術をお話ししました。
(陰嚢縮小の話もしましたがこちらは別の機会で)

男性には、乳首の機能というものは
ありませんので無くなっても大丈夫
なのです。

いままで何名かしたことがありますが

1番の理由は、シャツに乳首がひびく
という理由です。

2番目は、こすれて痛い
3番目は、アトピー性皮膚炎などで痛痒い
という順番で多いように思います。

手術方法は、教科書にのっている
というわけでなくて
自分で考えたわけですが

形成外科でいうところの
コンポジットグラフトを応用したやり方です。

まず、乳首の先端を薄くスライスして
取っておきます。
次に、根元をスライスします。

そうすると乳首の直径の生傷が
できますね。

じつは、そのままでも治るのですが
先ほどスライスした先端を
のせておく方が治りが良いです。

コンポジットグラフトという手法ですが
ほぼ、植皮といっていいくらい薄いので
植皮と呼んだ方が良いのかもしれません。

そうすると、あまり術後も痛く無く
1週間くらいで抜糸して治癒します。

オシャレにシャツを着こなしたいかたも
そうですが
ワイシャツなどでこすれて痛いかたも
改善できますので
個人的には良い手術だと思っています。