受け口の治療、手術後半年間の様子 Morpheus3Dでシミュレーションもできます。

下あご、上あごの手術

前歯の部分の反対咬合があって
受け口になっているかたは
アゴも長い傾向にあります。

アゴは前方に長いとしゃくれた印象に
なります。
また、意外と多いのが後ろに長いタイプ

この方は、手術前はアゴが後ろに長いタイプ
でした。後下側に長いです。

一番左の手術前では、下唇が上唇よりも前に
突出しています。アゴは長い割に前には出ていません。

左から2番目は手術後1週間ですが
下唇は後ろに下がって、顎先は前に
出ています。まだ顎下にむくみがあります。

左から3番目は手術後1ヶ月ですが
下唇はさがっているものの
まだ若干顎先にむくみがあります。

一番右は手術後約半年です。
綺麗なEラインが形成できています。
頤も綺麗なS字のカーブを描いています。

このかたに対しては
下顎の骨切り(セットバック)
で反対咬合を治して下唇を引っ込め
中抜きで長い顎を短く
オトガイ形成で顎先を出すことで
Eラインを作成しました。

しゃくれ、反対咬合の改善
あごを小さくしたい
あごを尖らせたい
あごを作りたい….
色々な悩みがあると思いますが
ぜひご相談くださいね!

当院ではMorpheus3Dという
3D画像でシミュレーションできる
最新のシミュレーターも完備していますので
どんな様子になるかだけでも知りたいかたも
カウンセリングにお越し下さい。

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価格
下顎セットバック+中抜き+オトガイ形成160万円(税抜き)
全身麻酔25万円(税抜き)

合併症
腫れ、むくみ、内出血が1から2週間程度
痛みは1週間程度ありますので内服の痛み止めを
処方します。
下唇や下アゴの痺れや感覚の異常が1ヶ月
から3ヶ月ほど出ることがあります。