二の腕脂肪吸引のダウンタイムはどんな感じなのか

脂肪吸引

二の腕脂肪吸引後のダウンタイムということですが、ダウンタイムの定義からお話します。
まず、ダウンタイムとは一言で言うと、手術後に通常の生活に戻れるまでの期間です。なので、厳密に言えば個人個人で異なります。
例えば、太ももの脂肪吸引をして痛みがある場合、事務職の人と力仕事の人では、仕事復帰までの期間は違います。事務職のかたは、座ったままの仕事がメインなので翌日から復帰できるのに対して、力仕事のかたでは2から3日休む必要があるかもしれません。顔の手術をした場合、マスクをして生活できる場合もあれば、マスク禁止の職場もあるわけで、、結局ダウンタイムというのは人それぞれ異なるのです。
なので、カウンセリングではその患者さんがどのような生活スタイルをとっているのかを踏まえた上でダウンタイムのお話をします。日々の運動習慣や趣味、仕事への復帰までの期間、レジャー(例 温泉にはいつから入れるのか、飛行機にはいつから乗れるのか など)等を総合して判断します。手術をしのたはいいけども、日常生活への復帰に支障がでてしまったというのでは困りますので、手術の契約をする前にじっくり相談しましょうね。

二の腕にの脂肪吸引に関しては、まず手術後どのような見た目になるかと言うと

上が手術前、下が手術後1週間です。手術後1週間では、このような内出血、浮腫みが出ます。この写真は平均的な写真と思ってください。
痛みは、運動時や患部を抑えたりするときにあります。事務職であれば問題なくできますが、ピアニストや手先を細かく使う仕事のかたの場合はベストパフォーマンスは出せないかもしれません。運動や力仕事も痛むので普段の7割くらいの能力になることが予想されます。まだ浮腫みがある時期ではありますが、すでにホッソリした印象になってきていますね。

ダウンタイムを短くするのは、医者の腕の良し悪しにかかっています。美容外科医は、短いダウンタイムで高い効果の治療を目指すと言うことになります。それには、最小限の侵襲(ダメージ)で手術をせねばなりません。

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定価 うでまわりスッキリセット45万円(税抜き)このセット価格には、二の腕、肩、つけねの片側3箇所、両側6箇所の脂肪吸引、静脈麻酔、手術後に使用する圧迫下着、必要な薬全てが含まれています。

合併症 はれ、むくみ、いたみ、内出血は全員に起こります。まれに創感染が起こります。このような合併症は、当院で責任をもって治療しますのでご安心ください。