まぶた全切開の傷跡を目立たせないためにしていること

まぶたの手術

今日は、昨日のブログの続きです。

傷跡シリーズです。

まぶたの手術ですが
さほど傷跡はめだちません。

年間200例ほど切開の手術をしていますが
いままで、傷跡が目立ちすぎて困ったことは
ありません。

昨日のかたも
このくらいの傷跡でおさまっています。

こちら、手術後1年になります。

目立たない傷跡にするには
どうすれば良いか。

1.必要最小限の触る回数で手術をする。
2.素早く手術を終える。

この二つにつきます。

皮膚を切ると、切った端は生傷になります。
この端っこの部分を挫滅させないということが
まずとても大事。

挫滅というのは、細胞をいじめると起こります。
細胞はとても繊細ですので、強く触ったり
乾燥したり、ばい菌がはいったりすると潰れて
死んでしまいます。

なので、触る回数は必要最小限にしないと
いけません。
手術時間を短くすると、乾燥も最小限
また、ばい菌感染のリスクも減少します。

皮膚はスパッと切る。サクサク手術をすすめる
ぐじぐじ触らない。
とっても大事です。

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価格50万円(税抜き)
(二重切開法+挙筋短縮45万円、局所麻酔5万円)

合併症
腫れ、浮腫み、内出血、痛みが1から2週間
しばらく、ドライアイになることもあります。
その場合は、点眼薬を使用します。