実サイズより大きく見せる豊胸手術体験事例/見た目のボリューム感を出すと効果UP

わき乳盛り

バストは「何カップ」という数字より「形」がとても大切です

例えば脂肪豊胸の場合は、「どの部分に脂肪をどのくらい入れるか」だけで見た目も大きく変わってきます
サイズ的には1カップほどのアップだとしても、見た目はそれ以上に見せることが可能です

具体的にどんな悩みの方がこの方法にピッタリ?

ボリューム感がない胸に悩んでいる方には、わきちち、はみちちを盛る(わき乳盛り)やり方が適しています。
当院ではこの方法を、わき乳盛りと呼んでいます。

ボリューム感だけでなく、実際のカップ数を効率良く上げたいかたにも、わき乳盛りが適しています。

乳房に左右差があって、ブラジャーをつける時に必ずどちらかにパッドを入れないとサイズが合わなくて悩んでいるかたにもこの方法は適しています。

わきちち、はみちちに盛る豊胸とは?

わきちち、はみちちとは「乳房の外側の部分」を指します。

(IMGEイラスト差し込み)

腕を閉じた時に、乳房の外側が腕に触れるかたは、わきちちが充分あるかたです。

乳房が小さめのかたは、この部分が痩せていて当然腕には触れません。
わきちちの部分のボリュームを増すことを当院では、わき乳盛りと呼んでいます。

通常、わき乳盛りは脂肪注入による豊胸で行います。
具体的には、皮下脂肪の層を増すように脂肪注入をします。

”カップを上げたい”という希望を叶えるために実はこの、わき乳盛りが効果的なのです。

なぜならば、カップというのは、乳房の下半分のボリュームで決まります。
下着のカップで覆われるのは、乳輪乳頭よりも下の部分だけですよね。
つまり、乳輪乳頭よりも下の部分のボリュームが上がるとカップが上がりやすくなるのです。特に、胸の内側よりも、外側の下の方が皮膚の伸びが良いのでボリュームをましやすいです。

下着に入れ込める背中から側胸部の皮下脂肪も、わき乳盛りで補えるので、わき乳盛りは即カップのサイズアップに貢献します。

下着を脱いだ時も、前から見た時に胸郭(肋骨で囲まれた胸部)の幅よりも乳房が横にはみ出るようになるのでボリューム感が出ます。

MEMO
わき部分をしっかり盛ることで、前・斜めから見てもバストのボリューム感が協調される。胸の骨格ラインのフチからはみ出させることで、バストが際立つということです

同じ200CCだとしても、それ以上の見た目ボリュームになります
「サイズアップ+サイズアップ感」を実現できます!

わきちち、はみちちに盛るときのポイントは?

わきに盛る場合は3つのポイントがあります

1.前から見た時に乳房が胸の幅からはみ出すように盛る
2.前鋸筋の表面から皮下脂肪にかけて満遍なく盛る
3.シリコンバッグを使用して盛る時は、適正なサイズを選択する

乳房が胸の幅からはみ出すように盛る

前から見た時に乳房が胸の幅からはみ出すように盛ることでボリューム感を出します
わきちち、はみちちというように、前から見た時に乳房が胸郭からはみ出すように見えると、とてもボリューム感が出ます。

また単なるボリューム感だけでなく実際のカップも上がりやすくなります。
我々は脂肪豊胸をする前のデザインをする際に、わき乳の脂肪を盛る部分も十分考慮に入れて注入箇所のデザインをしています。

ダマにならないように、満遍なく盛る

前鋸筋の表面から皮下脂肪にっかけて満遍なく盛ること。

わきちち部分は、範囲としてはとても狭いです。
わき乳盛りに使用する脂肪は約25mlほどです。
この25mlの脂肪を最大限活かすために、乳房の外側の側胸部にある前鋸筋という筋肉の表面から皮下脂肪層にかけて分散して脂肪を注入しています。

範囲が狭いので脂肪がダマになって注入しやすいですから、塊として注入しないように細心の注意を払います。

シリコンバッグを選択する場合は適正なサイズを選択する

シリコンバッグを使用して盛る時は、適正なサイズを選択する
もしシリコンバッグでの豊胸を希望された患者さんがいらっしゃった場合は、わきちちを盛りたい時は手術前の患者さんの乳房の大きさを計測して、乳房の横幅よりも若干大きなサイズのシリコンバッグを選択します。
だいたい2cmほど、実際の乳房の幅よりも大きなものを選択すると、わき乳を出しやすくなります。

大きすぎても不自然な感じになりますのでこのサイズ決めが大切です。

わきちち、はみちちに盛るときによくあるトラブル

わきちち盛りなど見た目のボリュームを出す場合、以下の点に気を付ける必要があります
トラブルや失敗を防ぐためにも以下の3つを守ります

1.シコリを作らないようにする
2.極端に幅のあるシリコンバッグで不自然感が出た
3.立った状態での乳房の位置にわきちちを作らないといけない

シコリを作らないように細心の注意を払う

わき乳盛りを脂肪注入で行う時に一番注意しないといけないことは、シコリを作らないようにするということです。

わきちちという部位は、体積的には小さな部位です。
そのため多量に脂肪注入をすることが難しい場所です。

つまり、少ない量で効果的に盛らないとボリュームが出ません。
脂肪を塊として入れてしまうとシコリになりやすい場所ですので細心の注意を払って脂肪注入をしています。

極端に幅のあるシリコンバッグで不自然感が出てしまう

シリコンバッグを使う場合はサイズを間違うと大変です
胸郭の幅に対して大きすぎるシリコンでわきちちを盛るとシリコンのシルエットが目立って不自然な胸になってしまいます。

そのようなトラブルを起こさないために乳房を計測してからシリコンのサイズを選ぶのですが、わき乳盛りを目的としたい場合は乳房の横幅プラス最大2センチという風に考えています。
例えば、同じ200mlのシリコンバッグでも横幅や縦幅、厚みなど色々なバリエーションがありますので、当院ではそのかたのサイズにあったシリコンバッグを細く計測して選択しています。

考えている方への具体的なアドバイス

わき乳盛りは、カップ数を上げることに直接影響します。
また、見た目としてもボリューム感を得やすい方法です。

脂肪注入でもシリコンバッグでも、わき乳盛りは可能ですが、脂肪注入の方が自然な形に仕上がります。
特に、痩せている方や胸のサイズが小さいかたは、脂肪注入で盛るのが良いと思います。

鏡の前に立ってご自身の胸を眺めてみてください。
胸郭の幅よりも乳房の幅が狭いかたに一番の適応になります。
指2本分くらい狭くても問題なく盛ることができますし、ビフォーアフターの変化も感じやすいと思います。
また、乳房の左右差に関しても、わき乳盛りをすることで、合わせやすくなることが多いです。お悩みの方は是非ご相談いただければと思います。

わき乳盛りの事例

ケース1 脇乳盛りを行ったケース

わき乳盛り

脇乳盛りをすると乳房の範囲が広くなります。手術前が向かって左、手術後が向かって右です。
手術前は横から見て、乳房と腕の間にスペースがあるのですが、手術後は、腕のすぐ手前まで乳房になっています。これは脇乳盛りの効果です。脇乳の部分は、下着をつける時に胸に寄せてくる部分なので、このエリアに脂肪を定着させると乳房のボリュームを出しやすいです。

ケース2 脇乳に盛って左右差を調整したケース

わき乳の豊胸事例

向かって左が手術前です。手術前は、左胸は胸郭よりも外側に乳房が張り出していますが、右胸は外側に乳房の張り出しがありません。
乳房の外側面を脇乳と呼んでいます。
この部分に脂肪注入をすると乳房が横方向に張り出して、前から見た時により大きく見えるのです。向かって右の手術後の写真をみていただくと、右胸も横に張り出すようになったのが分かると思います。脇乳盛りをすることで、ボリューム感と迫力のあるバストになります。

ばれない豊胸
定価 30万円(税抜き、静脈麻酔、脂肪吸引代込み)

合併症  はれ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1から2週間全員に起こります。痛みは3から4日は痛み止めを飲んで生活。1週間くらいすると押さえると痛い程度になります。内出血は平均2週間くらいで目立たなくなります。脂肪をいただいた箇所は1から3ヶ月ツッパリ感がでます。ツッパリ感が出ても動かして大丈夫です。ごく稀に感染やシコリがでますが、そのような際は責任を持って当院で治療します。仕上がりには個人差があるので、手術を受けた人全員がこの写真の様な変化をするわけではありませんのでご注意下さい。カウンセリングにて、診察させていただいた上でその方一人一人の状態をふまえて、アドバイスさせていただきたいと思います。

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