医師インタビュー 前半

銀座マイアミ美容外科はすべての医師が日本専門医機構 形成外科領域専門医です

中江医師、サローネ院長、銀座マイアミ美容外科 丸山院長の三名に「銀座マイアミ美容外科」のこだわりや特徴、大事にしていることなどについてお話いただきました


右から.. 
小野寺 剛慧医師:銀座マイアミ美容外科 SALONE 院長
銀座マイアミ美容外科 ドクター 中江 星子医師
銀座マイアミ美容外科 丸山直樹院長

銀座マイアミ美容外科のルーツは「形成外科」にあり

丸山院長:マイアミ美容外科の特徴は、手術がメインのクリニックという点です
うちの場合は形成外科をトレーニングして専門医をもっている先生じゃないと手術しないっていう決まりになっているんですね。

これは美容外科クリニック中では珍しい方だと思います。
形成外科専門医ってどういう意味合いがあるかというと・・・
ひと通り形成外科の知識と技術を、7年とか頑張ってやってきてようやく認められるひとつの技術と知識の担保になると思っています。

そもそも美容外科って「形成外科のジャンルのひとつ」じゃないですか?

形成外科をちゃんとわかってる人は普通に病院でも同じ流れで出来ます
そこが一番の強みでもあり、医師全員が同じ環境で、経験を積んでいるから話も通じ合えるしね。

なんかあとお互い相談しやすいっていうのもないですか?

小野寺医師:まぁチームワークは取りやすいですよね。

丸山院長:お互いのことを考えてることかもわかりやすくていいよね。

なんでも話せるといか・・・医者同士が結構仲良いのも特徴かもしれないですね。

小野寺医師:そうですねなかなか珍しかもしれません。

 

丸山院長:変にギスギスしたりしないもんね。

手形成外科出身としての手術に対する姿勢と自信

あとマイアミの特徴っていうのは、他クリニックでは切る手術以外をメインにするろことが多かったりしますね。
でも僕らは形成外科の人たちが集まってるから、手術がメインのクリニック。
常にトッププレイヤーとして、手術にどんどん挑戦していけるってのはありますよね。

たとえば。
万が一があってはいけないことなんだけど。
仮にトラブルが起こったとしても、それにみんなでリカバリーを打てます。

そういう安心感をお互い持ってるのも特徴だね。

小野寺医師:患者さんに対する治療方針とかそのやり方っていうのが共通している。
他のクリニックよりもかなりチームワークは取りやすい
患者様もそっちの方が安心ですしね。

 

中江医師:マイアミ美容外科って銀座で2店舗展開してますけど、それで結構珍しい形態だと思うんですけど(近くで2店舗)
何か理由はあるんですか?

丸山院長:確かにそうですよね。近隣にもう1店舗構えるのは珍しい。

なんでそうなったのかっていうと、やっぱり僕らは手術を主体としてやってるから。

やっぱあっちこっち地方に、いろんなところに分散して作るとやっぱり質が落ちると思うんですよね。
多店舗や遠方に構えると「医者のクオリティ」を保つのが難しくなるんですよ。

すべては患者様のために。チームワークと医師の技術を担保する

例えば新しくお医者さんを雇ったとしたら育成していかないといけないじゃないですか。それが東京から遠い場所にあったら、指導もできないし、なかなか医者の質を保のが難しくなると思うんだよね。

やっぱり近いところで固まってたほうが技術のクオリティが下がらないですね。
銀座マイアミ美容外科は銀座に2個っていうのが正解だったと思うんです。

小野寺医師:2つで1つのクリニックみたいな感じなんで。
単純にそのマンパワー的な人手がすぐ確保しやすいっていうので、またチームワークも取りやすいですかね、やっぱり。

丸山院長:近いとやっぱみんな仲良くなるしね。

小野寺医師:そうですね。

丸山院長:スタッフ間の連携も取れてくる。

分散しちゃうと、それぞれの方向性が違ってきちゃったりする・・

近くにまとまってた方がスタッフみんなの気持ちが一つにまとめやすいてのもあるんですよね。

なので同じ三丁目っていうとても珍しい立地条件なんですけど。

やっぱり近くにもう一個作ってよかったなぁって思いますけどね。

丸山院長:今まで医者やってきた中で一番楽しかったのがやっぱり大学病院のころなんですよ。昭和大学藤が丘病院にいたんだけど、とにかく患者さんの数が多くてみんなそれぞれ専門分野を持ってて医者同士もすごく仲がよくてね自分の好きな手術を思いっきりやって患者さんに喜んでもらったんですよね。
やっぱりその形成外科の技術と知識を持って、手術で患者さんを喜ばせたいって思うのがマイアミ美容外科の原点です。みんなとも育ってきた環境って一緒でしょうね。お二人とも僕は大学病院で一緒に仕事をしてたし、かれこれ中江先生とか何年ぐらいですかね?

中江医師:私が形成外科に入局してからなので7年目になりますね。

丸山院長:もうそんなに経つんだね。

中江医師:はいあっという間でした。

丸山院長:よくあのしごきについてこれましたね。

中江医師:でも本当に親身になって一緒に見ていただいたので。
ここまでくることができました。

丸山院長:でも結局手術好きだし基本的に仕事楽しいから藤が丘病院の時代とかも結構お互い成長できましたね。小野寺先生も旗の台の病院で出会いましたね。

小野寺医師:そうですねもう10年ぐらい前になりますね。

丸山院長:もう10年になるんだ!それはすごい長さだけど一瞬でしたね。

小野寺医師:そうですねあっというまでした。

丸山院長:先生も結局は手術がメインなところがいいなと思ったんですか?

小野寺医師:そうですね。形成外科では身につけた技術で手術を中心に患者さんに喜んでもらいたいって言うところが良かったです。

丸山院長:最近手術がメインってところが結構珍しくなってきてるよね。

小野寺医師:そうですね。切らない方向になっていると思います。

丸山院長:今の世の中手術はだんだん下火になってきているけど、それでも人間は過去から現在まで体の構造はそんなに変わらないので、やっぱり手術じゃないと解決できないこともあるんだよね。専門技術を持った医師集団を集めて手術で色々なことを解決したいと思ったのがやっぱり原点の中の原点ですね。

小野寺医師:なぜマイアミ美容外科という名前なんですか?

丸山院長:それ聞きますか。

丸山院長:2000年頃にアメリカで美容外科ドラマがありました。
このドラマは形成外科の先生2人組が二人で美容外科のクリニックをするドラマで、その舞台がマイアミでした。
その二人の医者がやっている美容外科のクリニックが、当時世界の最先端の美容外科の治療をしてたんです。
その部分がかっこよくてマイアミって名前を付けたかったんですよ。

でも「マイ」は直訳すると私になる。「アミ」はフランス語で友達という意味になる。だから患者さんに友達みたいな親しみを持って接して行きたいって言う気持ち。だからやっぱり僕らは確かな技術を持ちながらも、心としては暖かく患者さんには友達に接するように優しさを持って接するっていうコンセプトなのです。

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