豊胸手術体験事例/皮下脂肪が少なくデコルテ痩せが激しいバストの場合とふっくらバストになるための手術例*

鎖骨から乳房の上部にかけての部分をデコルテと言います。
ダイエットや病気などで痩せてしまうと真っ先に無くなってしまうのが、デコルテの部分です。
これをデコルテ痩せと呼びます。
デコルテ痩せは、貧相な印象になるだげでなく、乳房が垂れて見えてしまいます。
デコルテ痩せは見た目も貧相に見えるため切実に改善を望んでいる方は多いです。

デコルテ痩せはどんな悩みがある?

ぺったんこな印象の胸になり、垂れた印象の胸になってしまいます。

重度になると胸骨や肋骨などの”あばら骨が浮き出た状態”になってしまいます。
そうなると、見た目が貧相な印象になります。

ゴツゴツ骨ばったデコルテでは女性らしさが損なわれ、下着をつけても上が浮いてしまうという悩みの方が多いようです。

豊かなバストを演出するには、デコルテ痩せを解消することが1番の近道です。
実際のカップ数が小さくても、デコルテからふっくら盛った胸は美乳な印象になります。
印象を大きく変えることが出来るので実際のカップ数よりも大きな胸に見えます。

自分でデコルテ痩せを解消できるの?

デコルテ痩せの原因は2つあります。
「皮下脂肪が少ないこと」と「大胸筋が薄いこと」です。

そのため皮下脂肪を増やし、大胸筋も厚くすると解消できるのですが、実際には自分で解決するのは難しいですね。

デコルテの皮下脂肪を厚くする方法はありません。
太れば体全体が太るわけですから、デコルテだけ太ることは不可能です。

大胸筋だけは、筋トレをすれば厚くなりますので原理的には、デコルテが厚くなるわけですが、皮下脂肪が薄いままで大胸筋だけが大きくなってしまうというのも考えものです。
細マッチョになって、女性らしさは損なわれてしまいます。

以上のことから、手術なしでは自力でデコルテ痩せは解消できないと考えて良いでしょう。

手術後の良くあるトラブルや失敗例

デコルテ痩せを解消する為の手術方法として、ヒアルロン酸豊胸、シリコンバッグ豊胸、脂肪注入があります。それぞれの方法特有の問題点があります。

ヒアルロン酸豊胸でのトラブルや失敗例

ヒアルロン酸豊胸でデコルテ痩せを解消する時に起こりがちなのが、皮膚の下の浅いところに多く入れすぎてしまった事によるシコリや皮膚の硬さです。

ヒアルロン酸は塊で入れてしまうと必ずシコリになります。
また、ヒアルロン酸自体が硬いので硬い質感の胸になりがち。
デコルテのような皮膚の浅い箇所に塊で入ってしまうと、シコリの形が浮き出てしまいます。また乳房自体が変形してしまうこともあります。

そのような際は、ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸を溶かす薬を注射してヒアルロン酸を溶かす必要があります。
当院の場合は、超音波画像診断装置で実際にシコリの場所を確認して、画像を見ながら針をシコリに刺して、確実にヒアルロニダーゼをヒアルロン酸のところに注入することが可能です。
さらに、すぐに溶けるのでそのまま超音波で見ながら注射器で溶けたヒアルロン酸を吸い出してシコリ除去できます。

シリコンバッグ豊胸でのトラブルや失敗例

シリコンバッグは全体的にボリュームを出す豊胸術です。
そのためデコルテ痩せというような部分的なボリューム低下を補うことというのはなかなか難しいです。
デコルテ痩せ解消を目的として、シリコンを入れた場合一番起こりやすい合併症は、シリコンの縁が目立ってしまうということです。

デコルテ痩せを起こしている方は、大胸筋や皮膚、皮下脂肪も薄いです。
そこでシリコンを入れてしまうと、シリコンの上の縁がぽっこり目立ってしまいます。

※そのような場合は、シリコンと皮膚の間に脂肪注入を追加して目立たなくすることができます。

デコルテ痩せの治療には、脂肪豊胸が一番適しています
デコルテ痩せ治療に脂肪豊胸を正しく行えば通常は問題となることはありません。

脂肪豊胸がおすすめな理由と施術の流れ

デコルテ痩せには、脂肪豊胸がおすすめです。
脂肪豊胸は必要最小限のダメージとダウンタイムで、確実にデコルテ盛りが可能になります。

当院では、バレない豊胸という脂肪豊胸のメニューがあります。
太ももなどから脂肪を400ml採取して、片胸に200mlずつ脂肪注入をするメニューです。
この方法が、デコルテ痩せには一番合理的であると考えます。

定着率を増したい場合は、バレない豊胸にコンデンスリッチファットやPRP(多血小板血漿)を加えることで2割ほど定着率を増すことが可能です。

手術時間は30分から40分、その後30分から1時間休憩してから帰宅可能です。

脂肪は太ももから採取することが多いですが、その場合お尻のしたのシワの中に4mmくらいの傷がつきます。シワの中なので基本的には目立ちません。

痛みは、脂肪を採取した箇所と胸に筋肉痛のような痛みが3から4日ありますが、痛み止めを内服すれば問題ありません。

手術後は、次の日から圧迫下着を着用していただきます。
24時間つけることはしなくて大丈夫ですが最初の1週間はなるべく長い間つけていただき、1週間から1ヶ月間の間は自宅にいる間など、半日程度着用すれば問題ありません。

来院については、手術前にカウンセリングと血液検査、手術日にいらしたあとは、通常1週間後に抜糸での再診をしていただきます。
その後は、強制ではありませんが、経過をみせに1ヶ月後3ヶ月後、半年後という風に通っていただくと安心です。
一般的には3ヶ月で完成と言われていますが、だいたい診ていると1ヶ月くらいのサイズで定着します。

脂肪豊胸の具体的な実例

ケース1 小さくはない胸だけど、デコルテ痩せのせいで小さく見えるケース

向かって左が手術前です。
決して小さな胸ではないですが、デコルテの痩せがあって乳房の上部が凹んでいるので小さく見えてしまいますし、垂れて見えてしまっています。

向かって右が手術後です。
デコルテからふんわり盛ることで形が綺麗になり垂れ感が解消し、乳房全体が大きく見えています。

ケース2 痩せ型でデコルテもないケース

もともと痩せ型でデコルテも無いケースですが、乳房の上の凹みを脂肪注入で埋めると形が綺麗になって大きく見えます。
この方は、0.5カップのバストアップですが見た目としてきちんと大きくなっているのが分かると思います。

ケース3 デコルテから絶壁になっているケース

デコルテが無いケースです。
胸の上部からストンと垂直に胸が無いです。

脂肪豊胸をしてデコルテから胸を作成しました。
デコルテ盛りをする時は、大胸筋内に脂肪を注入して筋肉から盛り上げるとナチュラルな感じに仕上がります。
また、皮下と乳腺かに丁寧に脂肪注入をすることで質感のよい乳房に調整します。デコルテから盛り上がると美乳になります。

ばれない豊胸
定価 30万円(税抜き、静脈麻酔、脂肪吸引代込み)合併症  はれ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1から2週間全員に起こります。痛みは3から4日は痛み止めを飲んで生活。1週間くらいすると押さえると痛い程度になります。内出血は平均2週間くらいで目立たなくなります。脂肪をいただいた箇所は1から3ヶ月ツッパリ感がでます。ツッパリ感が出ても動かして大丈夫です。ごく稀に感染やシコリがでますが、そのような際は責任を持って当院で治療します。仕上がりには個人差があるので、手術を受けた人全員がこの写真の様な変化をするわけではありませんのでご注意下さい。カウンセリングにて、診察させていただいた上でその方一人一人の状態をふまえて、アドバイスさせていただきたいと思います。

仕上がりには個人差があるので、手術を受けた人全員がこの写真の様な変化をするわけではありませんのでご注意下さい。
カウンセリングにて、診察させていただいた上でその方一人一人の状態をふまえて、アドバイスさせていただきたいと思います。

まとめ

治療法としては、脂肪豊胸が適しています。

当院では、バレない豊胸というメニューをお勧めしています。
必要最小限のダメージとダウンタイムで確実にデコルテ盛りが可能です。
デコルテをふくよかにすると、美乳になります。

さらに、実際にのサイズよりも大きく見えるようになります。

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