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大陰唇がしわしわに見える原因や改善方法を徹底解説!

大陰唇がしわしわに見える原因や改善方法を徹底解説!

 

  • 大陰唇のしわしわは、女性ホルモンの減少や急激なダイエットが主な原因
  • 妊娠・出産による組織の伸びや、日々の摩擦によるダメージも影響する可能性がある
  • セルフケアでは、デリケートゾーン専用品での保湿や膣トレが効果的な可能性
  • 解決には、余剰皮膚を切除する大陰唇縮小術や注入治療が適している

「最近、大陰唇がしわしわになってきた気がする」

「デリケートゾーンの見た目が以前と違って、自分に自信が持てない」

上記のように、大陰唇のしわやたるみでお悩みの方は少なくありません。

デリケートゾーンは顔と同じように、加齢や生活環境の影響を大きく受ける繊細な部位です。

この記事では、大陰唇がしわしわになってしまう5つの主な原因から、日常生活でできるセルフケア、そして美容整形による治療法までを幅広く解説します。

大陰唇のしわやたるみは、見た目の問題だけでなく、衛生面や不快感にもつながります。お一人で悩まず、まずは原因を知ることから始めましょう。

幸地医師 幸地医師
当院における大陰唇のしわ・たるみ除去施術については、以下のページから詳細をご確認いただけます。

大陰唇縮小(たるみ除去)の詳細はこちら

大陰唇がしわしわに見える主な原因5つ

大陰唇がしわしわに見える主な原因5つ

大陰唇の皮膚がたるみ、しわしわになってしまうのには以下のようにさまざまな理由があります。

まずは、ご自身の状態がどの原因に当てはまるのかを確認してみましょう。

加齢による女性ホルモンの減少

大陰唇がしわしわになってしまう要因としてまず挙げられるのが、加齢による女性ホルモンの減少です。

加齢に伴い、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量は徐々に低下していきます。

エストロゲンは皮膚のハリを保つコラーゲンの生成に影響するため、減少すると皮膚が薄くなり、弾力が失われる傾向があります。

参考:山口労働局・大塚製薬「骨の健康・肌の健康 -健康美は土台から-」(2024年8月)

特に閉経前後はその影響が顕著に現れ、大陰唇の脂肪組織も萎縮してボリュームが減ることで、皮膚が余ってしわしわの状態になりやすくなります

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顔のシワと同じように、デリケートゾーンも女性ホルモンの影響を受けやすい部位なのです。

急激なダイエットや体重減少

急激なダイエットや体重減少も、大陰唇がしわしわになりやすい大きな要因です。

短期間で大幅に体重を落とすと、大陰唇の内部にある脂肪も急激に減少する恐れがあります。

しかし、一度伸びてしまった皮膚はすぐには収縮できないため、風船がしぼんだような状態になってしまうのです。

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急激な脂肪の減少に皮膚のリカバリーが追いつかず、深いたるみを作る要因になります。

妊娠・出産による身体の変化

大陰唇がしわしわになる要因としては、妊娠・出産による身体の変化も挙げられます。

妊娠をすると女性の身体は大きく変化し、特に出産時には産道を広げるために周囲の組織も引き伸ばされます

産後ある程度は元に戻りますが、組織が伸びきってしまうと以前のようなハリを取り戻すのが難しくなり、大陰唇に余剰皮膚が生じてしわしわ感が目立つようになってしまう可能性も否定できません。

妊娠中はホルモンの変化、体重増加、むくみなど、複合的な要因で大陰唇が変化する可能性があります。

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妊娠・出産によって大陰唇の形状が変化することは珍しくありません。気になる場合は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。

乾燥や摩擦によるダメージ

デリケートゾーンは下着やナプキン、トイレットペーパーなどによる摩擦を日常的に受けています。

強い摩擦は肌のバリア機能を低下させ、乾燥を引き起こす大きな要因です。

乾燥した肌はキメが乱れ、細かいしわが生じやすくなるだけでなく、色素沈着(黒ずみ)も併発しやすくなります。

日々のちょっとした刺激の積み重ねが、大陰唇の質感を変えてしまうことがあるため注意が必要です。

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大陰唇の黒ずみについては、以下のページもぜひ併せてご参照ください。

生まれつき・遺伝的な形の影響

大陰唇の大きさや形には、もともと大きな個人差があります。

遺伝的な要因で大陰唇の皮膚が柔らかい場合や、もともと皮膚の面積が広いタイプの方は、若いうちからしわが目立つこともあるでしょう。

病気ではなくあくまでも個性の一つではありますが、「人よりもしわが多い気がする」と悩みの種になるケースも珍しくありません

もしどうしても気になるようであれば、無理をせずクリニックに相談することをおすすめします。

幸地医師 幸地医師
生まれつきの形を気にして一人で抱え込む必要はありません。デリケートなお悩みにも丁寧に対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

自宅でできる大陰唇のしわ・たるみ改善セルフケア

自宅でできる大陰唇のしわ・たるみ改善セルフケア

大陰唇のしわをこれ以上悪化させないため、そして少しでもハリを保つためには、日々のケアの積み重ねが重要です。

ここでは、日常生活で意識したい4つのポイントを以下のとおりご紹介します。

デリケートゾーン専用品での徹底保湿

デリケートゾーンの皮膚は非常に薄いため、顔と同じように保湿が不可欠です。

乾燥はしわの大きな要因ですので、お風呂上がりには保湿を行いましょう。

ただし、デリケートゾーンは皮膚が薄く繊細な部位であるため、低刺激なデリケートゾーン専用のオイルやミルクの使用が推奨されます

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専用のケア製品を使い、粘膜に近いデリケートな肌を保湿しましょう。

骨盤底筋トレーニング(膣トレ)

骨盤の底にある筋肉「骨盤底筋群」を鍛えることは、デリケートゾーン全体の引き締めに役立ちます。

骨盤底筋を意識してキュッと引き上げる膣トレ(ケーゲル運動)を継続することで、筋肉が皮膚を内側から支えてたるみの予防を期待できるでしょう。

骨盤底筋群を鍛えることでたるみの予防や膣周りの血流改善が期待でき、肌のハリのキープを助ける働きも期待できます。

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隙間時間にできる簡単な運動ですので、毎日のルーティンとして取り入れてみてください。

摩擦の少ない下着選びと正しい洗い方

物理的な刺激を減らすことも、しわの悪化を防ぐ観点から重要なポイントです。

下着はシルクやコットン素材など、摩擦が少なく通気性の良いものを選びましょう。

また、洗浄時にはボディタオルでゴシゴシこするのではなく、たっぷりの泡で「包み込むように優しく洗う」のが基本です。

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摩擦によるダメージは乾燥だけでなく、しわを悪化させてしまう原因にもなり得ます。

肌のハリを育む食事バランス(タンパク質・ビタミン)

皮膚のハリを作るのは、体内から摂取する栄養素です。

肌の材料となる良質なタンパク質(肉、魚、大豆など)を中心に、ビタミン類を積極的に摂取しましょう。

特に大豆イソフラボンは、年齢とともに変化する肌のハリ維持に役立つ可能性が注目されている栄養素です。

参考:山口労働局・大塚製薬「骨の健康・肌の健康 -健康美は土台から-」(2024年8月)

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食事は身体全体のコンディションに直結します。デリケートゾーンの維持にも、内側からのケアは大切でしょう。

美容整形で大陰唇のしわしわを解消する方法

美容整形で大陰唇のしわしわを解消する方法

セルフケアは現状維持や予防には有効ですが、すでに深くなってしまったしわやたるみを完全になくすことは困難です。

「しっかりときれいにしたい」という場合には、美容整形によるアプローチが有効な選択肢です。

ここでは、代表的な3つの治療法を以下のとおり解説します。

余分な皮膚を直接取り除く「大陰唇縮小術」

大陰唇縮小術は、しわやたるみの原因となっている余分な皮膚を切除し、縫い縮める手術です。

手術によって伸びきった皮膚を解消し、若々しくハリのある状態を目指せます。

また、摩擦によって黒ずんでしまった皮膚そのものを取り除くため、黒ずみが気になる方にも適した選択肢だといえます

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しわが深く、皮膚の余りが大きい方には、この「大陰唇縮小術」が適した選択肢となります。

大陰唇縮小の詳細はこちら

ヒアルロン酸注入でふっくらハリを出す

加齢などによって大陰唇の脂肪が少なくなり、ボリュームが減っている場合には「ヒアルロン酸注入」が有効です。

ヒアルロン酸を注入することで、内側からふっくらとした厚みを持たせ、しわを伸ばしてハリを出すことが期待できます。

注射のみで行えるため、日常生活への影響が少なく、取り入れやすいのがメリットです。

効果の持続期間は半年〜1年程度ですが、まずは試してみたいという方におすすめの治療です。

幸地医師 幸地医師
「切るのには抵抗があるけれど、早めに効果を出したい」という方に、ヒアルロン酸は選ばれています。

自身の脂肪でボリュームアップする「脂肪注入」

脂肪注入は、ご自身の太ももやお腹から採取した脂肪を、大陰唇に注入してボリュームアップを図る方法です。

ヒアルロン酸と違って自身の組織を使用するためなじみが良く、仕上がりが自然です。

注入した脂肪が定着すれば、その効果は長期間持続し、ふっくらとしたデリケートゾーンを保つことができます。

「一度の施術で長期的なハリを手に入れたい」という方に適した治療法です。

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自身の脂肪を使うため、触り心地も柔らかく、見た目の美しさも自然に仕上がります。

銀座マイアミ美容外科の大陰唇縮小術の特徴

銀座マイアミ美容外科の大陰唇縮小術の特徴

大陰唇のしわやたるみの改善には、技術力と繊細なデザインが求められます。

ここでは、銀座マイアミ美容外科が提供する大陰唇縮小術のこだわりについて以下のとおりご紹介します。

形成外科専門医による緻密なデザインと技術

当院では、日本専門医機構が認定する形成外科専門医がカウンセリングから手術までを一貫して担当します。

女性器の再建手術に携わってきた経験豊富な医師が執刀し、経験が浅い医師が執刀することはありません。

一人ひとりの皮膚の伸び具合を正確に見極め、傷跡が大陰唇と小陰唇の境目などの目立たないシワに隠れるよう、緻密なデザインを行います

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形成外科専門医(日本専門医機構認定)の医師が、繊細な部位でも丁寧に対応いたします。

見た目の美しさと機能性の両立

デリケートゾーンの手術において、見た目の改善はもちろんですが、機能面の向上も非常に重要です。

たるみを取り除くことで、下着の挟まりや歩行時の違和感といった日常生活のストレスの解消が期待できます。

さらに、深いしわがなくなることで、臭いや蒸れといった不快感の軽減も望めます

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美しさと快適さを追求することで、日々の生活の充実につながるでしょう。

女性医師による丁寧なカウンセリングと施術

デリケートな悩みだからこそ、「男性医師には相談しづらい」と感じる方も多いはずです。

当院では、女性の形成外科医を指定して診察や手術を受けることが可能です。

同じ女性としての視点から、お悩みに共感し、一人ひとりの理想に寄り添った治療プランを提案させていただきます。

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リラックスしてお話しいただける環境を整えてお待ちしております。

大陰唇のしわに関するよくある質問

大陰唇のしわに関するよくある質問

大陰唇のしわやたるみの悩みに関して、カウンセリングでよくいただく質問にお答えします。

自宅ケアだけでしわは完全になくなりますか?

保湿やトレーニングなどのセルフケアは、肌の健康を維持し、しわの悪化を予防するには一定の効果を期待できます。

しかし、加齢や急激な体重減少によって伸びてしまった皮膚を、化粧品や運動だけで完全に元の状態に戻すことは難しいのが実情です。

根本的な変化を希望される場合は、余分な皮膚を取り除く大陰唇縮小術や、ボリュームを補う注入治療が必要となります。

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セルフケアで予防しつつ、気になる症状や悩みがある方はクリニックに相談いただくことがおすすめです。

大陰唇縮小の手術後の傷跡は目立ちますか?

傷跡ができるだけ目立たないよう、当院では緻密な工夫を凝らしています。

具体的には、大陰唇と小陰唇の境目にある溝やシワに沿って選択的なアプローチを行うため、傷跡がどこにあるかほとんど分からなくなるケースが多数です。

さらに、中縫いを行う多層縫合と溶ける糸による丁寧な縫合によって、時間の経過とともに傷跡は滑らかに馴染んでいきます。

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形成外科のテクニックを駆使し、傷跡の目立たなさには細心の注意を払って施術しています。詳細は以下のページでもご紹介しているため、ぜひご参照ください。

出産に影響はありますか?

大陰唇縮小術を受けたことが、将来的な妊娠や出産に悪影響を及ぼすことは基本的にありません。

この手術は皮膚の表面的な余りを取り除くものであり、産道の機能や子宮などに干渉するものではないためです。

ただし、出産時に皮膚が再び引き伸ばされることで、多少のたるみが再発する可能性はあります

気になる点が出てきたら、遠慮なくカウンセリングでお気軽にご相談ください。

幸地医師 幸地医師
将来的に出産を控えている方でも、受けていただける施術です。デリケートゾーンのしわにお悩みの方は、以下から詳細をご確認いただけたら幸いです。

大陰唇縮小(たるみ除去)の詳細はこちら

【まとめ】大陰唇のしわを改善して自信を持てるデリケートゾーンへ

【まとめ】大陰唇のしわを改善して自信を持てるデリケートゾーンへ

大陰唇がしわしわになってしまう原因は、加齢による女性ホルモンの減少や急激な体重変化、摩擦による乾燥など多岐にわたります。

日々の保湿や骨盤底筋トレーニングでハリを維持する努力を続けるとともに、セルフケアでは解決できない深いたるみには美容医療という選択肢があることを知っておいてください。

銀座マイアミ美容外科では、経験豊富な形成外科専門医(日本専門医機構認定)が、一人ひとりのお悩みに合わせた治療で、ふっくらと美しいデリケートゾーンへと導きます。

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「なんとなく気になっている」という段階でも、ぜひお気軽にご相談ください。当院の施術内容について、詳細は以下のページからご覧いただけます。

大陰唇縮小(たるみ除去)の詳細はこちら

このコラムを監修したドクター

幸地 茉莉子

銀座マイアミ美容外科 ドクター

幸地 茉莉子 Mariko Kochi

日本専門医機構 形成外科領域専門医

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経歴

  • 2011年
    琉球大学 卒業
  • 2012年
    昭和大学藤が丘病院 初期臨床研修
  • 2014年
    昭和大学形成外科教室 入局
  • 2015年
    昭和大学病院形成外科 助教

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