小顔になりたい!輪郭形成と小顔整形って同じ手術?分かりやすく解説

小顔を目指す整形には輪郭形成と小顔整形があります。この両者、実は似ているようで違うところもあります。まずは両者の違いを確認したのち、小顔になるメリットを確認しましょう。

  1. 目次
  2. 1.輪郭形成は切る施術
  3. 2.小顔整形は切らなくてもできる施術
  4. 3.小顔になることで得られるメリット  L たるみにくい  L スッキリとした印象を与える  L 二重あごが治ることで睡眠時無呼吸症候群も防げる
  5. 4.自宅でもできる小顔トレーニング  L Vラインをシャープにする  L Vラインをキープする
  6. 5.【まとめ】小顔を目指すなら輪郭形成と小顔整形との違いを理解しておく
コラム

輪郭形成は切る施術

輪郭形成とは輪郭を整える施術方法です。顎、エラ、ほほなどの骨を整形して理想的なフェイスラインを目指す施術方法です。
もちろん顔の正面だけでなく、横顔、目、鼻、口といった顔の個々のパーツのバランスを加味して、その人にあったフェイスラインに仕上げていきます。

小顔整形は切らなくてもできる施術

小顔整形として広く知られているのが骨切というエラや頬の骨を削って、顔のラインをシャープにする施術です。ですが、最近では切らない小顔整形「BNLS注射(小顔注射)」が注目されています。

これは脂肪溶解注射とも呼ばれており、患部の周りの中性脂肪を分解して、その他の老廃物と共に排出させます。さらに肌を引き締め、リンパのめぐりをよくするという働きもあり、高い小顔効果が期待できます。

小顔になることで得られるメリット

たるみにくい

小顔の人の特徴として、顔に無駄なぜい肉や脂肪がついていないことが挙げられます。無駄な肉がついていないということは、たるみやむくみが発生しづらいことでもあります。

若い時は気にならなくても、年齢を重ねるとともにフェイスラインのたるみや、瞼にたるみが出てくることはあり、年々悩みになってくることが考えられます。早いうちから小顔になることで、このような悩みの解消につながります。

スッキリとした印象を与える

たるんだ顔より引き締まった小顔の方がスッキリとした印象にうつります。スッキリと見える人は清潔感があり、爽やかな雰囲気を感じますし、知的にも映るかもしれません。

二重あごが治ることで睡眠時無呼吸症候群も防げる

二重あごが治ることで「睡眠時無呼吸症候群」も防げます。これは名前のとおり、睡眠の際に呼吸が止まってしまう病気で、大きないびき等の症状がでます。本来睡眠中は脳と体を休息させるためにとりますが、呼吸停止による酸素不足になり、心拍数を上げるなど脳と体は命を守るためにたくさん活動します。そうなると覚醒状態が続くため、十分な休息を取ることができず集中力不足や強い眠気がしばらく続きます。

これは特に男性に多く見られ一般社団法人日本呼吸器学会の発表によれば、成人男性の約3%〜7%が「睡眠時無呼吸症候群」で、そのうち40代〜50代が半数を占めています。[注1]

[注1]睡眠時無呼吸症候群|一般社団法人日本呼吸器学会

http://www.jrs.or.jp/modules/citizen/
index.php?content_id=42

自宅でもできる小顔トレーニング

小顔が自宅でも目指せます。以下のような方法でシャープな顔を目指しましょう。

Vラインをシャープにする

顔を小さくみせるにはVラインをシャープにすることが大切です。
まず上を向いた状態で口を大きく動かしましょう。その後「いー」「うー」と言い、舌を出して「べー」と言いましょう。

この時に大切なのは口の周りの筋肉と、首筋の筋肉が違うことを確かめながら行うことです。各3秒、10セット行いましょう。

Vラインをキープする

舌を上前歯の裏に当てて唇でストローをくわえましょう。最初はマスクをしてもOK。これを1日15分ほど行うことでVラインがシャープにうつります。

【まとめ】小顔を目指すなら輪郭形成と小顔整形との違いを理解しておく

小顔を目指す施術である、輪郭形成と小顔整形。両者はメスを使うか使わないかという大きな違いがあります。まずは自分の求める理想のフェイスラインをカウンセリングして、どちらの施術にするかを選びましょう。また自分でも小顔トレーニングはできます。小顔になることで得られるメリットなどを確認して、シャープな顔を目指しましょう。

まとめ

輪郭形成とは輪郭を整える施術方法で、顎・エラ・ほほ等の骨を整形して、理想的なフェイスラインを目指す施術に対して、小顔整形は「BNLS注射(小顔注射)」を使用して、部の周りの中性脂肪を分解して、その他の老廃物と共に排出させ、さらに肌を引き締めリンパのめぐりをよくするという働きで高い小顔効果をもたらします。小顔になることで睡眠時無呼吸症候群の改善につながるなどのメリットがあります。