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豊胸の施術で傷跡は残る?ポイントや施術時の注意点を紹介

豊胸の施術で傷跡は残る?|ポイントや施術時の注意点を紹介

胸を元々の大きさよりサイズアップさせることが期待できる「豊胸」

豊胸に興味があっても、傷跡が残ることを懸念される方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、豊胸の施術における傷跡の残り方や豊胸で傷跡を残さないためのポイントなどについて解説していきます。

豊胸の傷跡が気になる方や豊胸の施術を検討している方はぜひ最後までご覧ください。

  • 傷跡の残り方は豊胸の種類によって異なる
  • 部位ごとの特徴を理解した上で施術を選ぶことが大切
  • 保湿・紫外線対策・テープケアで傷跡を目立たなくすることが期待できる
  • 残ってしまった傷跡もレーザーや修正手術で改善が期待できるケースがある
丸山院長 丸山院長
当院では、周囲に施術の事実を知られにくい「ばれない豊胸」をご提供しています。詳細は、以下のページにてご参照ください。
ばれない豊胸

ばれない豊胸の詳細はこちら

豊胸で傷跡は残る?

豊胸で傷跡は残る?

脂肪注入豊胸やヒアルロン酸注入豊胸では、傷跡は脇の下の皺の中などにできることが多く、目立ちにくい傾向があります。

一方、シリコンバッグ豊胸はメスを使用して皮膚を切開する施術のため、脇の下などに傷跡が残る可能性があります。

豊胸の種類によって傷跡の残り方は異なるため、種類ごとの特徴を理解しておくことが大切です。

次の章では、豊胸の種類ごとの傷跡の特徴を具体的に解説していきます。

丸山院長 丸山院長
傷跡の心配で豊胸をためらう方は多いですが、種類によって残り方は大きく変わります。まずはご自身に合った施術を知ることから始めましょう。

豊胸の種類と傷跡の特徴

豊胸の種類と傷跡の特徴

豊胸施術の種類は、使用される素材によって分類されます。

代表的な豊胸の種類・素材は、以下の通りです。

まずはそれぞれの豊胸の特徴や、傷跡の種類について解説していきます。

脂肪注入

脂肪注入豊胸は、患者様ご自身の気になる箇所から脂肪を採取して、胸に注入する豊胸です。

脂肪を採取する部位場所は基本的にはどこでも可能ですが、一般的に太もも外側の部分やお尻の脂肪が質が良いと言われていますので、この部分を含めた脂肪吸引をすると良いでしょう。

胸に注入する脂肪は患者様ご自身のものを使用するため、アレルギー反応の心配も少ない傾向があります。

傷跡については脂肪の注入部に2〜3ミリ程度、脂肪採取部に5ミリ程度残ることがありますが、いずれ目立たなくなります。

傷跡ができる部位は、大きく分けて注入部位と吸引部位の2箇所です。

胸への注入部位には、2〜3ミリ程度の小さな傷跡が残ることがあり、脂肪の吸引部位(太もも外側やお尻など)には、5ミリ程度の傷跡が残る場合があります。

いずれも時間の経過とともに目立たなくなっていく傾向があります。

丸山院長 丸山院長
注入部位・吸引部位ともに傷跡は小さく、服を着ていれば気づかれにくい場所を選んで施術しています。

シリコンバック

シリコンバック豊胸は、大胸筋の外側にシリコンバックを挿入する豊胸です。

2サイズ以上胸を大きくしたい場合に適した豊胸であるといえます。

施術直後は脇の下に3〜4センチ程度、1本のシワのような傷跡が残る場合があります。

傷跡ができる部位は、医師の判断や患者様のご希望によって異なりますが、主に以下の箇所が挙げられます。

部位 特徴
脇の下(腋窩) 傷が胸に直接残らない
胸の下(乳房下溝) 施術がしやすく広く用いられている
乳輪周囲 乳輪の色と傷跡がなじみやすい
胸の横 脇の下と同様に胸に傷が直接残りにくい

どの部位を選ぶかによって傷跡の見え方は変わるため、カウンセリングで医師とよく相談することが大切です。

部位ごとに傷跡の残り方やリスクが異なるため、自己判断せず医師の説明を受けた上で決めましょう。

丸山院長 丸山院長
当院では脇の下からの挿入を中心に行っていますが、患者様のご希望があれば他の部位についてもご相談いただけます。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入は、体内にも含まれるヒアルロン酸を注入する豊胸です。

胸にヒアルロン酸を注入するだけなので、短時間で施術が完了することやダウンタイムも短いのが特徴です。

ヒアルロン酸豊胸の場合は注射器を用いて施術を行うため、傷跡が残る可能性は低いでしょう。仮に残ったとしても多くは脇の下の皺の中に1ミリくらいの白い点の傷となります。

丸山院長 丸山院長
ヒアルロン酸豊胸は傷跡の心配が少ない施術です。まずは試してみたいという方にもおすすめしています。

豊胸の傷跡を残さないためのポイント

豊胸の傷跡を残さないためのポイント

豊胸の傷跡を残さないためのポイントは、以下の通りです。

豊胸したのにも関わらず、あまりに傷跡が残ってしまうと施術したことがバレてしまって、それはそれで辛いですよね。

傷跡を残さずに目立たなくさせるためにも、ぜひ参考にしてみてください。

傷跡を触らないこと

大前提として、豊胸の施術後は傷跡を触らないようにしましょう。

施術後は傷跡が乾燥したり治る過程で痒くなりやすくなります。

施術した部位を触ってしまうと傷跡が悪化してしまったり、色素沈着を起こしてしまったりする可能性があるため注意してください。

もし痒みが出た時には、以下の対処法を行うことをおすすめします。

豊胸の傷跡に痒みが出た時の対処法
上記の対処法はあくまで一例ですので、施術のカウンセリングの際に医師に確認を取ることが重要です。

また、一度掻いてしまうとしまうと傷跡の痒みは増してしまうため、痒みを感じても掻かずに対処するようにしましょう。

丸山院長 丸山院長
傷跡が気になっても、触ったり掻いたりするのは逆効果になることがあります。かゆみが強い時ほど、遠慮せずご相談ください。

栄養バランスの良い食事を摂ること

栄養を傷跡を残さないためには、栄養バランスの良い食事を摂取することが重要です。

また、以下の食生活にならないようにも注意しましょう。

  • 食べ過ぎ
  • バランスの取れていない食事
  • 水分不足

日頃から間食をつまんでいたり食事量が多かったりすると、胃腸に負担をかけてしまい肌荒れや傷跡の治りが遅くなったりする可能性があります

また、食事量が標準的な量であっても、炭水化物だけのメニューに偏ってしまうのは良くないです。キズを治すのに大切なたんぱく質やミネラルをきちんとるようにしましょう。また、手術後は、体のバランスが脱水に陥りやすい状態になります。

バランスの良い食事を適度な量食べて、水分摂取もこまめに行うようにしましょう。

丸山院長 丸山院長
いつもの食事を整えることを意識してみてください。

保湿ケアを行うこと

傷跡を目立たなくするためには、保湿ケアを継続することも大切です。

皮膚が乾燥すると、傷跡が硬くなったり赤みが長引いたりする場合があります。

医師の指示に従い、傷口が塞がった後から保湿を始めるようにしましょう。

ワセリンや低刺激性の保湿クリームなど、肌に合ったものを選ぶことがポイントです。

丸山院長 丸山院長
保湿は特別なものでなくても大丈夫ですが毎日続けることが大切です。

紫外線対策を行うこと

傷跡は通常の皮膚よりも紫外線の影響を受けやすく、色素沈着を起こしやすい状態にあります。

傷跡に紫外線が当たると、赤みや色味が長期間残ってしまうことがあります。

傷跡が完全に治るまでは、日焼け止めや衣服で紫外線を避けることをおすすめします。

特に脇の下や胸元は、夏場に露出しやすい部位のため注意が必要です。

丸山院長 丸山院長
傷跡が落ち着くまでの1年程度は、紫外線対策を意識していただくと傷跡が目立ちにくくなる傾向があります。

傷跡ケア用テープ・シリコンジェルを使用すること

傷跡専用のテープやシリコンジェルを使用することで、傷跡の乾燥や刺激から保護することができます。

テープやジェルは、傷口の水分バランスを保ち、傷跡の盛り上がりを抑える効果が期待できます。

使用を始めるタイミングは、医師の指示に従うようにしてください。

自己判断で早く使い始めると、かえって傷口に負担がかかる場合がありますので気をつけましょう。

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テープやジェルは種類によって特徴が異なるため、カウンセリング時に合わせてご相談ください。

豊胸の傷跡が残ってしまった場合の治療法

豊胸の傷跡が残ってしまった場合の治療法
セルフケアを続けても傷跡が気になる場合は、専門的な治療で改善が期待できるケースもあります。

ここでは、傷跡が残ってしまった場合に検討される代表的な治療法を紹介します。

レーザー治療

レーザー治療は、傷跡の赤みや色素沈着に働きかける治療法です。

傷跡の見た目を少しずつ改善していくことが期待できます。

効果や必要な照射回数には個人差があるため、医師によるカウンセリングが欠かせません。

肌の状態や傷跡の種類によって適した機種が異なるため、自己判断での施術選びは避けましょう。

丸山院長 丸山院長
レーザーは傷跡の状態を見極めた上でご提案しています。気になる方はまず診察でご相談ください。

ステロイド注射

ステロイド注射は、傷跡が盛り上がってしまった場合(肥厚性瘢痕やケロイド)に用いられる治療法です。

傷跡の炎症や盛り上がりを抑えることが目的です。

複数回の注射が必要になる場合があるため、通院計画について事前に確認しておくと安心です。

注射部位に一時的な痛みや色素の変化が出ることもあります。

丸山院長 丸山院長
盛り上がった傷跡でお悩みの方は、放置せず早めにご相談いただくことをおすすめします。

傷跡修正手術

傷跡修正手術は、既存の傷跡を切除し、縫合し直すことで見た目を改善する治療法です。

傷跡の幅や盛り上がりが大きい場合に選択肢となります。

再度傷ができる施術のため、適応かどうかは医師の診察が必要です。

体質や傷跡の状態によっては、他の治療法と組み合わせることもあります。

丸山院長 丸山院長
修正手術が必要かどうかは傷跡の状態を直接拝見してから判断します。まずは無料カウンセリングでご相談ください。

当院の豊胸の強み

当院の豊胸の強み

銀座マイアミ美容外科の豊胸では、紹介した脂肪注入・シリコンバック・ヒアルロン酸注入の3種類の豊胸施術を行えます。

当院の豊胸の強みは、以下の通りです。

それぞれ解説していきます。

患者様のご要望にきめ細かく対応

当院では患者様のご要望にきめ細かく対応します。

胸の悩みはデリケートな悩みですので、「周りにバレないように豊胸したい」など、患者様それぞれのご要望にできる限り対応しております。

また当院では、胸の大きさを採寸して全てオーダーメイドのシリコンバックをご準備することも可能です。

無料カウンセリングの際に、ご要望や疑問点などはメモしてから来院すると、聞きそびれなども防げるでしょう。

丸山院長 丸山院長
どんな些細なご希望でも構いません。カウンセリングで遠慮なくお聞かせください。

傷跡が目立ちにくくなるよう配慮した施術

当院で施術を担当する医師は、大学病院や総合病院で乳房再建などの乳房の手術に携わった経験を持つ形成外科専門医(日本専門医機構認定)です。

脂肪注入豊胸では、脂肪が塊にならないよう皮下・乳腺周囲・大胸筋内などに細かく分けて注入する「コールマンテクニック」を用いており、しこりのリスクを抑えながら傷跡にも配慮する工夫をしています。

シリコンバッグ豊胸では、脇の下のシワに沿って切開を行うことで、傷跡が自然な線に馴染みやすくなるよう配慮しています。

形成外科的な知識と技術に裏付けられた施術により、見た目の美しさと傷跡への配慮の両立を目指しています。

丸山院長 丸山院長
当院の豊胸術については、以下のページもご参照ください。

豊胸の詳細はこちら

豊胸の施術を受ける時の注意点

豊胸の施術を受ける時の注意点

豊胸の施術を受ける時の注意点は、以下の通りです。

一つずつ解説していくので、スムーズに豊胸施術を受けるためにも、注意点を押さえておきましょう。

理想とする胸のイメージを事前に調べておく

豊胸施術を受ける際は、理想とする胸のイメージを事前に調べておくと良いでしょう。

理想とする胸のイメージを事前に調べて理想のバスト写真を保存しておくなどして、医師に共有することが施術の満足度を上げるためにも重要です。

当院では豊胸前のカウンセリングで、医師と直接話すことができますので、「カウンセリングで理想の胸に近づけるか」ぜひご相談ください。

丸山院長 丸山院長
写真があると、言葉だけでは伝わりにくいイメージも共有しやすくなります。

施術経験の豊富な医師を探す

豊胸の施術を受ける際は、施術経験の豊富な医師を探すことが大事です。

豊胸施術は個人の体型に合わせたデザイン力や緻密な作業が必要です。

経験豊富な医師であれば、患者様お一人お一人に合わせた施術ができる可能性が高まるため、納得のいく施術が受けやすいでしょう。

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症例数や経験年数は、カウンセリングで遠慮なく質問していただいて構いません。豊胸の名医の見つけ方については、以下のページをご参照ください。

しっかりカウンセリングを受ける

豊胸施術を受ける前は、しっかりとカウンセリングを受けるようにしましょう。

施術ではないからと気を抜いたり、受け身の姿勢でカウンセリングを受けるのではなく、要望をはっきりと伝えて疑問点は必ず質問することが大切です。

理想のバストサイズや形、傷跡やダウンタイムに関する不安点など、事前に調べていた内容も忘れずに伝えましょう。

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小さな疑問でも構いません。納得いただくまでお話しさせていただきます。

医師からの指示にしっかりと従う

豊胸施術を受ける際は、医師からの指示にしっかり従うようにしましょう

豊胸の施術後についての説明や注意点を守れば、ダウンタイムの症状を軽減させたり、豊胸後のバストを長持ちさせることも期待できます。

自らの判断で行動するのではなく、医師からの助言をしっかりと守るようにしましょう。

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術後の過ごし方は仕上がりにも関わります。気になることがあれば自己判断せず医師にご相談ください。

豊胸の傷跡に関連してよくある質問

豊胸の傷跡に関連してよくある質問

豊胸の傷跡に関して、よくいただく質問は以下の通りです。

それぞれの質問に回答していきます。

豊胸の傷跡はどのくらいで消える?

豊胸の傷跡は個人差がありますが、3ヶ月~半年くらいで目立たなくなる傾向にあります。

完全に目立たなくなるまでには半年~1年程度をみておくと良いでしょう。

シリコンバック豊胸はシワに沿ってメスを入れるため、最終的にはシワのようになって目立たなくなることが期待できます。

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傷跡の消え方には個人差があります。気になる場合は経過を診察でご確認いただけます。

豊胸の持続期間はどのくらい?

豊胸の持続期間は豊胸の種類によっても異なります。

脂肪注入豊胸やシリコンバック豊胸は永久に持続する傾向にありますが、ヒアルロン酸豊胸は他の方法と比べて気軽に施術を受けられる反面、持続期間は約1年程度です。

ただし、日頃の生活習慣などによって変化する可能性があるので、規則正しい生活習慣を心掛けることが美しいバストをキープするためにも重要です。

丸山院長 丸山院長
持続期間は生活習慣によっても変わってきます。

豊胸の傷跡はバレる?

豊胸の中でも、「シリコンバック豊胸」はメスで皮膚を切開して豊胸を行うため、バレやすい可能性があります。

一方、「脂肪注入豊胸」や「ヒアルロン酸注入豊胸」は注射器によって行われるため、傷跡が目立ちづらくバレにくいでしょう。

当院の脂肪注入豊胸では、「ばれない豊胸」という独自のメニューがあるため、豊胸で傷跡が気になる方は検討してみてください。

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ばれない豊胸の詳細は、下記のリンクからご確認いただけます。

ばれない豊胸の詳細はこちら

【まとめ】豊胸で傷跡は残る?

【まとめ】豊胸で傷跡は残る?

今回は、豊胸で傷跡が残るかどうか、豊胸の傷跡を残さないポイントについて解説してきました。

当院では、施術後も正常に傷が治るようサポートする体制が整っています

バストの様々なお悩みを解決できますので、ぜひ無料カウンセリングで医師にご相談ください。

丸山院長 丸山院長
当院では、施術を受けたことが周囲に知られにくい「ばれない豊胸」をご提供しています。詳細は、以下のページにてご参照ください。

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このコラムを監修したドクター

丸山 直樹

銀座マイアミ美容外科 院長

丸山 直樹 Naoki Maruyama

日本専門医機構 形成外科領域専門医 / 医学博士 /
昭和大学藤が丘病院 形成外科兼任講師

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経歴

  • 1978年
    愛知県豊橋市生まれ
  • 2004年
    昭和大学医学部卒業
  • 2004年
    聖隷浜松病院 勤務
  • 2007年
    昭和大学形成外科学教室 入局
  • 2013年
    昭和大学藤が丘病院形成外科 講師
  • 2014年
    他院 大手美容外科 入職
  • 2015年
    同院 統括院長就任
  • 2017年
    銀座マイアミ美容外科 開院
  • 2018年
    医療法人社団形星会 理事長就任

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