医師インタビュー 後半

小野寺医師:今後、マイアミ美容外科をどういう感じにしていこうとかはありますか??

丸山院長:手術がメインのクリニックだからやっぱり道具も結構大事じゃないですか。
新しい道具が出てきたらいいものだったら採用すべきだと思うし、やっぱり温故知新というのもあるんだけど新しく出てきた技術っていうのも取捨選択していものは取り入れていってどんどんこう施術をブラッシュアップして行きたいなというのはありますね。
なんか最近気になっているものとかありますか?

小野寺医師:目の周りの手術で特に眼瞼下垂とかになってくると、なかなか顕微鏡と炭酸ガスレーザーって置いてるところが少ないのであったほうが手術がより正確にできるし、CO2レーザーを使うと患者さんが術後楽だといわれているのでそういうところには力を入れていきたいなと思います。

丸山院長:最近導入して使ってみて良かったですか?

小野寺医師:すごいやりやすいです。やっぱり見やすいし出血も少ないし。

丸山院長:美容外科も積極的に手術用顕微鏡とかレーザーとかそういった機器を取り入れたらいいですよね。

中江医師:丸山先生は他のクリニックの先生に比べて学会に出席される頻度って結構高いかなと思うんですけども、何か意識されてるんですか?

丸山院長:自分がやってきたことを他の先生にも伝えたり、後世の医学の発展のために使わなきゃいけなかったりする側面もあるでしょう。だから自分がやっててよかった治療はまとめて学会発表して日本全体としての医学のレベルとか美容外科のレベルが上がるようにする。あとはやっぱり他の人の発表を聞くとすごく勉強になるから。やっぱり常に挑戦していかなきゃいけないと思うんで、だからあんまり仕事休めないんだけどなんとか休み作って行ってますね。

丸山院長:小野寺先生は今後どういう方面に力を入れていきたいとかありますか?

小野寺医師:うちのほうが豊胸が多いですけども目の整形、目に関する手術にも力に入れていきたいです。
リピーターが多いクリニックにしたいという思いもあります。何か悩んでいて、その人が手術しようと思ったらまずここに来たいってこ思えるような仕事をしたいなと思います。

丸山院長:先生が入職したのが今年の1月ですよね。もうすでにリピーター多いじゃないですか。

小野寺医師:まあおかげさまで(笑)。新規の方もいらしてほしいんですけどリピーターの多いクリニックが結果的に満足度が高いクリニックなのかなと思うので。

丸山院長:中江先生は今後何か目標はありますか?美容外科として。

中江医師:そうですね、私は女性の医師で手術をたくさんやっている先生って今そんなに多くないと思うんですね。美容形成の分野の中では。
なので女医であるっていうのが一つの強みだとは思うので、女性の患者さんの男性の医師にはなかなか相談できないことに対応していけたらいいかなと思ってますね。

丸山院長:僕は今ある施術をどんどんブラッシュアップして行きたいってのがありますね。僕らがいまメインでやっている脂肪豊胸、顎の骨きりまたワキガ治療とか婦人科形成とか手術がメインの施術をやってますけど、それぞれのブラッシュアップをしていきたい。たとえば豊胸だったらもっと質の良い脂肪を取れるシステムを使っていくとか、科学的な根拠が示されている道具の中で脂肪の定着率上げる道具を選んで使っていくとか。そういったものをやっていきたいですね。

丸山院長:うちのクリニックの特徴は、医者が最初から最後まで首尾一貫して治療をするってところだと思うんだよね。なので患者さんが来たらまず医者が話して、治療の内容も手術の内容も医者が全部話しますよね。
これ当たり前のことかなと思うんだけど意外とされてないところも多かったりして。
うちの場合は医者が話す当たり前のことで病院に来たら症状を聞いて診断し治療する医者がするの当たり前じゃない。
やっぱり美容外科も医療だから同じくしなきゃいけないと思うので、他の保険診療と違う点はやっぱり自費診療ってところだから、医者が費用のことまで含めて責任をもって首尾一貫して患者さんに説明することがやっぱり重要なんじゃないでしょうかね。
その方が患者さんが安心するんじゃないかと僕は持ってるんですけどね。
クリニックに来たけど特に何の資格もない人がカウンセラーみたいな人に話して治療始まるとも思えないしね。
でも多分お医者さんの負担は増えますよね。最初とか結構慣れなかったでしょう。

中江医師:そうですね料金の話だとかはちょっと最初は慣れなかったですね。

丸山院長:でも変な営業とかするわけじゃないから、決まったホームページに書かれた料金表そのまま話すだけだし、それでやる人はやるし考える人は考えるで、考えてくださいで終わりだから営業も何もないからね。
慣れるとそんなに大変なことでもないはずなんだけど。

小野寺医師:僕らはちょっと営業をするっていうのもなかなかちょっと難しいので、その人に合った治療でホームページに載っている料金を提示するっていう。喜んでもらえるようなプランを考えるようにしています。

丸山院長:営業が必要なくって。その人にとって何が必要なのかってことしか言わないから。余分な施術とかもする必要もないしね。かなりその医療に近い美容外科になってるような気がしますけどね。今後もその点はもう守って行きたいなって思ってますけどね。

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